歯 科 衛 生 士
本院:
衛生士17名(常勤11名)ローテーションによる充実した歯科衛生指導体制
往診:
往診メンテナンス担当衛生士5名がうかがいます。
(平成23年4月30日現在 在籍歯科衛生士数22名 うち常勤12名)
衛生士から一言(DHstyle誌'1101号掲載)
苔口
(チーフ インプラント担当)
スタッフの人数が多く年齢層も幅広いので、いろいろな年代の意見が聞けるのがとてもよいです。シフトの関係で、接する時間が短いスタッフもいるので、コミュニケーションがとれるよう努力しています。
インプラントを埋入した患者さんから噛める様になってうれしいというお話をお聞きすると、そのお手伝いができる喜びを感じます。
常に患者さんの気持ちを察することができる歯科衛生士でありたいと思います。
大門(DH歴14年)(一階診療室・二階メンテナンス担当)
小さい頃から歯医者に行くのが楽しみで、歯科衛生士になりたいと思っていました。
日々の診療の中で、患者さんの趣味や最近あった事などをメモしておいて、次回来院されたときの話のきっかけにしています。患者さんの身になって考えられる様に努力を惜しまず、愛される歯科衛生士になれるようがんばります。
佐々木(DH歴11年) (メンテナンスチーム・チーフ)
知人が歯科衛生士の仕事をしていて、話を聞くうちにやってみたいと思いました。最初は大変でしたが、いまは患者さんと接する楽しさがありますし、ステップアップできる仕事だと思います。
患者さんの興味のある事をリサーチして、コミュニケーションをとるように心がけています。スタッフとは家族のようなおつきあいです。不器用さは努力でカバーして、もっとうまくできる様にしたいと思います。自然体でいまのスタンスを大切に、できるだけ患者さんの近くにいたいと思います。
日向(DH歴3年)(一階診療室・二階メンテナンス・筋機能療法担当)
6歳のとき前歯を折った事がきっかけで、その後矯正治療を始めました。どんどん歯列が綺麗になるので歯科はすごいと思いました。進学を考えたとき、歯科衛生士が矯正に携われることを知りました。矯正と訪問診療に興味があり、もっと勉強したいと思って当院の面接を受けました。
最初は不安で挫折する事もありましたが、先輩方に親身に教えていただくうちに、自分のできる事が増えて歯科衛生士の仕事を続けたいと思う様になりました。
患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら、スキルアップに励みたいです。
広川(DH歴28年)訪問口腔ケアチーフ
高校生の頃から医療関係の仕事がしたいと思っていましたが、当時は歯科衛生士の仕事は知りませんでした。今では歯科衛生士の仕事は大好きですし、達成感も実感しています。
訪問口腔ケアでは、寝たきりや認知症の患者さんも、私たちの話がまったく伝わらない事は無いと思って接しています。
高齢者や障害者の口腔内の維持と予防に力をいれてどんな人の口腔ケアもできる歯科衛生士になりたいと思います。
MAINTENANCE部門
歯科治療終了後の状態をいつまでも保つために、林歯科医院は定期管理=MAINTENANCEをお勧めしています。
あなたのお口の状態に合わせ1~6か月間隔で 担当衛生士が清掃管理を行います。 →メンテナンスについてもっと詳しく
口腔ケア部門
訪問診療終了後には口腔ケア・メンテナンスの技術を修得した専任の衛生士がメンテナンスの訪問を行っています。
摂食嚥下トレーニングなどの機能回復のお手伝いもいたします。
→口腔ケアについてもっと詳しく
歯科ドック
身体が年をとるように、お口の中の状態も年令と共に変化して ゆきます。自分のお口の中の状態を正確に把握しておくために 年に一回ドックをうけましょう。 継続的に受診する事で自分の変化がわかり、 治療の際の有効な手がかりとなります。








