矯正を学んで来た事は、現在の臨床にどのように影響していますか?

矯正歯科医の捉え方は、『歯は動く』というところに集約されます。



『咬合は生体とともに変化する流動的なもの』



歯に被せるものの治療を主体に行なう「補綴科」の先生方は『歯は動かない』という観点がベースにあるような気がします。私は、様々な習慣、加齢、機能の変化などが噛み合せを変化させると思っていますし、また噛み合せを調整する事が機能を変化させる場合もあると言う考え方です。



臨床においては、矯正歯科医としての視点がいつもベースにあります。

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このページは、dendendentalが2008年5月 4日 10:58に書いたブログ記事です。

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