林歯科の明日: 2010年8月アーカイブ

旭川市林歯科医院の移転開業まで3ヶ月をきりました。

移転開業に備えて募集した方達の勤務が開始し、院内に人があふれています。

今回の増員は、歯科助手4名、歯科衛生士1名です。
ほとんどの方がパートタイム勤務の希望です。
3ヶ月の院内研修をへて、移転後の医院で勤務していただく予定です。

さらに、小児歯科担当の歯科衛生士、常勤またはパートで募集しています。
こちらは経験者限定で、午前のみ、午後のみの勤務も可能です。
詳細はinfo@dendendental.comまでメールでお問い合わせください。

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しばらくは、人があふれている状態になり、
来院される方々にもご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
8月15日。
休みの最後の森は、新富良野プリンスホテルに隣接するニングルテラスの森です。

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ここは、小さな木の小屋のようなお店が、木のテラスにつらなっています。




ニングルという森の妖精がテーマで、下の写真がニングルが住んでいる木の切り株ということになっています。

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ここへは旭川から日帰りで来れるので、時々やってきます。


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今回
「森の時計」というテレビドラマの舞台になったカフェまで、森の中を歩いて足を伸ばしてみましたが、かなり待ち時間がかかりそうだったのであきらめました。

幸い、ニングルテラスの中のカフェは、お客さんがそちらに流れたためがかなりすいていて静かな森の中のカフェを堪能できました。




これで、今回の森を探す旅行は終了です。

撮って来た写真を設計士さんにお送りして、また土曜日の夜には濃いミーティングを行う事になるでしょう。
8月15日。帯広を後にして富良野経由で旭川に戻ります。

その途中でよったのがここ、十勝千年の森です。

ゆるやかな丘陵の周りに森が広がり、ファームゾーンやヤギが飼われている場所もありました。
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丘陵の雰囲気は、ちょっとゴルフ場に似ています。


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点在する小さな建物は、
チーズ工房だったり、カフェだったり。










しきりの塀に使われているのは薪のようです。DSC00380.jpg











あいにくの雨で、余り奥の方までは歩けませんでしたが、広々と気持ちのよい場所でした。
8月14日の最後にやってきたのが、有名な真鍋庭園です。

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ここは、針葉樹の庭園、
コニファー・ガーデンとして知られています。
育てた針葉樹の販売も行っています。

また、庭園の入り口には、
庭を眺めるカフェも設置されています。









今回の医院では、外部にシンボルツリーを植えたいという希望があります。
それも2本。
もちろん林をイメージするシンボルツリーです。

ただし、駐車場の面積の問題があって余り育ちすぎるのも困り者です。

この庭ではただ眺めるだけではなく、「シンボルツリーを選ぶ」という目的がありました。


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広い庭を歩き回り、木の名前をチェックしてたくさんの写真を撮って、
なんとかシンボルツリーが決まりました。

どんな木になったかは、お楽しみに。
8月14日の午後、3番目に行ったのが十勝ヒルズです。
ここは丘の上のガーデンで、結婚式をしたりする施設やしっかりしたレストランもありました。

ここで、少し遅めのイタリアンのビュッフェで昼食をとりました。
レストランの窓からガーデン越しに遠く十勝平野が見えます。

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ここでの一番の収穫は、この、建物の中で育てられていたアイビーです。
床に土をおいて、そこから蔓を伸ばしたアイビーが柱にそって上にのびています。
まさしく、私たちがイメージしていた、建物の中の森、そのものです。

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これを工夫してなんとか新しい医院の内部に組み込みたいものです。
次に向かったのが紫竹ガーデンです。

ここは、今回見た中で一番人工的な風景でした。
いわゆるイングリッシュガーデンと言いましょうか、栽培用の花を主体としています。
とはいえ、十勝の平原の中で、たくさんの防風林に囲まれています。

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庭園のはずれまで歩いて行くと森の中の庭、または草原と言う風情でした。


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建物にからまった蔦の様子も、趣き深いものでした。

緑に飲み込まれて行きそうな建物というのは、
今回の医院のイメージに
かなり近いものかもしれません。
翌日。

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8月14日の朝、最初に向かったのは
帯広六花亭が運営する六花の森です。

ここは、六花亭の工場に隣接する河川敷に
池と小川を配置し、
森の中に、十勝六花と称する野の花を
育てている場所です。








暑い日でしたが、どこにいても川の水の音がします。
全くの手つかずの自然ではありませんが、人のいる場所の近くで、自然を感じさせる工夫をしています。


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これは、私たちが目指している森のイメージにかなり近いものではないかと感じました。



お盆のお休みは、まず札幌芸術の森に「ジブリ・レイアウト展」を見に行きました。
レイアウトというのは、アニメーションを作るときの詳細な下絵のようなものでした。

今回、新しい林歯科医院を作るにあたってイメージしているのは、ジブリのアニメーションに出てくる『自然と人が共生する森』のイメージです。

芸術の森は、札幌市の南区の森の中に美術館やクラフトセンターなどと建物が点在しています。この中を散策して展示会場に向かいました。

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たくさんのレイアウトを1時間以上かけてゆっくりながめ、
画集を買って札幌を離れました。

いろいろ見ているうちに、
私たちがイメージしているのに一番近いのは
トトロの森、またはタヌキの住む人里近い森
ではないかと思うようになりました。


次は、帯広へ向かい、翌日から十勝の森の庭園を巡ります。

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