林歯科の明日: 2010年4月アーカイブ

訪問診療の口腔ケアに林歯科の歯科衛生士が使用していた車が古くなってしまったので新しくすることになりました。

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やってきたのが、この水色の車です。

お隣にもう一台ケア用のグレーの車両が停まっています。





今回は院長のアイディアで桜模様の柄を入れたロゴマークです。

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この車で、旭川の町を走り回って、ご自身でのケアが困難で、歯科医院に通うことも難しい方のお役に立ちたいと思います。
旭川市林歯科医院では、矯正治療前に、矯正治療後の横顔の状態を予測できる様に、新たに診断システムCOREⅢを導入しました。

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4月15日 木曜夜。
東京からロッキーマウンテンモリタ社の方と開発者のKapperwareの環貫さんがいらしてくださり、ソフトのインストールと、浦田先生・水柿先生へのレクチャーを行っていただきました。

DSC09526.jpgこのシステムによって、

  • 矯正治療
  • 咬合治療
の対象患者さんの資料を
一つのコンピュータで一元的に管理するように
する予定です。




旭川市・林歯科医院では、金曜日は毎週勉強会を行うので、勤務医は全員出勤です。

米田先生と、新人の勤務医一名が訪問診療を行い、アルバイトの北大のW先生を含め、院長、私、勤務医の金城先生ともう一人の勤務医で、5名の歯科医師で院内診療を行います。

今週の金曜日。

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金城先生は裏側から行うリンガル矯正の患者さんを担当していました。
もちろんリンガル矯正の勉強にも余念はありません。

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その傍ら、4月から勤務開始した浦田先生のアシスタントについて指導を行います。












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W先生は、院長の指示に従って診療すると同時に、一方では勤務医の水柿先生のアシスタントと指導を行っています。


これまでは院長が勤務医と研修医を指導する体制でしたが、育ってきた勤務医が新しい勤務医、研修医の指導ができる体制になってきたと思います。

それぞれが学び、次の世代に教え、また新たに学ぶ。そんなサイクルを作っていこうと考えています。




先日、一通のおしかりのメールを頂きました。
入室までの待ち時間、診療室での待ち時間、受付の応対などについてのものでした。

メールを受けて、朝の全体ミーティングでも話し合いを行い、特に受付班の4名は個別のミーティングを行い、対応を考え、報告を出してくれました。

診療での待ち時間短縮のためには、院長は院長にしかできない事に専念できるような体制作りを考えています。

DSC00305.jpg今日は、診療終了後、事務長、チーフ、訪問診療の受付・事務を担当しているHさんも加わり、7名での自主的なミーティングを行い、今後のオペレーションについて考えてくれています。
今後も、定期的なミーティングを行うとの提案も受けています。

一つのメールを受けて、今後の対応をよりよいものにできる機会にできればと思います。

今日の朝礼は、新人3人の自己紹介からスタートしました。

九州大学の歯学部を卒業して、北大病院で歯科医師臨床研修を終え、続けて1年間の後期研修を受けてきた浦田先生。

それから、それぞれ商業高校を卒業したばかりのNさんとKさん。

年齢もキャリアも違いますが、今日から林歯科医院の新人スタッフとしてスタートを切りました。労務関係の手続きは事務長が行ってくれるようになったので、私も受付事務スタッフもずいぶん楽になりました。

16日には、新卒の歯科衛生士のTさんの勤務が開始し、19日には北大病院の研修医のH先生がやってきて、まだ決定ではありませんが5月には北海道医療大学の研修医もやってきて、にぎやかになります。

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