お知らせ: 2012年8月アーカイブ

歯科の総合誌アポロニアにチーフのSさんが書いた記事が掲載されました。
林歯科の紹介と、彼女が担っている仕事の説明です。
林歯科がどんな歯科医院で、そこで歯科衛生士がどのような仕事をしているのか、とても分かりやすい記事になったと思います。

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これから就職を希望される方への説明用に別刷を多めにお願いしました。

林歯科のことをよく知りたいと言う専門学校生にはお送りいたしますので
0166-57-6655 担当川村事務長 までお電話ください。
8/25 土曜日
午後からこども矯正セミナーを行いました。
毎回学校が休みの時期に行っているセミナーですが、今回希望者が多く2回に分けて行う事にいたしました。

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今回は追加応募者13名中12名が参加され、ほとんどの方が個別相談を希望されました。
セミナーでは1時間ほどお時間をいただき、矯正治療でどのように歯が治るのか、治療を始めるまでにどのような検査が必要かなどをお話しします。特に治療の経過は多くの症例をご覧いただきます。

通常の診療時間でこれだけ長く説明時間を取る事は難しいため、参加者の方には「わかりやすかった」「こどもと同じような歯並びの人が治るところが見られてよかった」「早くから治療を始めると歯を抜かないで済む事が分かった」とご好評をいただいています。

次回は冬休み、おそらく1月中旬の開催となると思います。
また、9/30日曜日には午前10:00〜大人の方を対象に、大人の矯正治療・見えない矯正治療のお話をする予定です。

詳細は近くなりましたらライナー誌およびBlog・Facebookでご案内さしあげます。
H24.8.24
現在 林歯科では、結婚・出産等で退職者が続き、歯科衛生士の募集を継続しています。

現在募集中なのは次の勤務形態です。
新卒者:H25年3月卒業予定 常勤採用
既卒者:院内勤務常勤
    院内または訪問口腔ケア パートタイム勤務
常勤は週休1日・シフトによる週40時間勤務です。


詳細な条件につきましては、
0166-57-6655 
担当川村事務長 までお電話ください。


見学・面接は随時お受けいたしております。
    
先ほど厚生局からお電話があり、臨床研修施設として管理型の認定をいただきました。来年からは大学病院の協力型施設としてだけではなく、管理型として独自のプログラムも実施できます。これまでの協力型プログラムをより充実させたプログラムとして発展させたいと思います。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

既に来年度の研修医は単独型2名の内定しており、本年は協力型からの募集は行いません。
何卒ご容赦ください。

臨床研修の情報はこちらで公開いたしておりますので、ご関心のある方は是非ご覧下さい。→クリック

9/30 日曜日 午前10:00〜
大人の方の歯並び治療についてのセミナーを開催します。

移転以降の矯正患者さんについて確認したところ、220名の治療スタートされた方のうち、1/3の71名が成人、そのうち3割に当たる21名が裏側からの治療を選ばれています。

そこで、今回は、目立たない矯正治療のメリット・デメリットを中心にお話ししたいと思います。長い間 気にしていたけれど治療ができるかどうかわからない・できれば目立たずに治したいと言う方の疑問にお応えします。


120820.jpg林歯科の成人矯正の治療費は
  • 表側矯正 39万円
  • 裏側矯正 58万円
  • マウスピース矯正(クリアライナー) 42万円
  • ちょこっと矯正(MTM) 9万円〜
いずれも税別の表示です。また、装置の種類により、来院の際に調節料金が3000〜7000円+税かかります。




8/14 火曜日
まだ、お盆のお休み中の歯科医院が多いのではないかと思いますが、林歯科は今年の夏野お休みを終了し、今日の午前9時から診療を開始します。

診療時間は、受付が午前8時30分から午後8時まで。最終受付の方の治療が終了した時点で診療終了です。時間外の受付は行っていませんので、お困りの際はお早めにご連絡・ご来院をお願いします。

旭川市・林歯科医院の本日の受付は終了いたしました。
明日より3日間、8/11,12,13、夏のお休みに入ります。
休業期間中、事務作業や院内整備のために人の出入りはありますが、診療の出来る体制にはありませんのでご承知置き下さい。

8/14 午前9時より 平常通りの診療体制に戻ります。
お電話の受付は8/14 午前8:30からとなります。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦ください。
先日ご紹介した正満先生の大学の先輩、部活での先輩にあたるのが2008年の研修医だった和田先生です。

和田先生は帯広の名門高校、帯広伯葉高校から北大に進み、現在は大学院博士課程4年目。今年度は博士号習得を目指す大切な一年で、春には学会発表もありましたが、忙しい中週に二日、旭川に来てくれています。


診療日は、金曜・土曜の二日間。専門は、入れ歯を作る補綴学という講座に所属しています。この講座の教授は、私と院長の同期生、横山先生です。お会いすると「ちゃんとやっていますか」と心配されますが、しっかり頑張ってくれていますので、ご安心ください。
林歯科医院の今年の夏のお休みは 8/11,12,13の3日間です。

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この3日間は、事務処理、院内の整備等の休みの日でないと出来ない業務のために人が出入りする場合もありますが、診療の出来る体制にはありません。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦ください。

院長と技工士の嘉屋さんの提案で、CAシステムというものを導入する事になりました。
写真は導入装置の一部です。

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これまでもクリアライナーという透明のマウスピースのようなものを用いた矯正治療を行っていましたが、より精度の高いものをということで、このシステムを導入しました。
金属製の装置を使わずに、取り外し可能なマウスピースの弾力で歯を動かしていきます。

良いところは、見えない装置である事、取り外し出来るので虫歯や歯周炎のリスクが少ない事。デメリットは、自分でちゃんと使わないと歯が動かない事、極端には並びの悪い人には使えない事。

メーカーの説明には、次のように書いてあります。

CA(CLRAR-ALIGNER)システムは、歯に固定式の装置を接着する従来法と違い、着脱可能なマウスピースを用いる矯正システムです。

ブラケットやワイヤーも装着しないので目立ちませんが、比較的簡単な矯正治療にしか適用できません。

セットアップモデルを用いて一歯ずつ移動量を計測し、段階的に作製されたスプリントを装着することによって歯牙を徐々にふさわしい位置へ移動していきます



透明マウスピースを使う矯正治療は、林歯科では、費用的には通常の矯正治療と裏側矯正(舌側矯正)の間くらいですが、東京や札幌では裏側から治すリンガル矯正と同じ価格で行っているところが多いようです。
林歯科の内装にはジブリグッズをたくさんつかっていますが、これが一番こっていると思うのが、玄関のインテリアです。

このロボット兵が
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木の株を使ったラピュタの上に乗っています。

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しかも、背の高い人がかなり近くに行って気がつくくらいの場所です。
こり過ぎでは?

林歯科にいらしたら、内装の隅々までよく見てみてください。小さな隠れキャラがたくさんいますよ。

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