お知らせ: 2012年3月アーカイブ

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なんだか

ゴージャスな、花柄。

これは何でしょう?


じつは





院長の診療ブースのお隣、土の杜の3台のユニットの張り替えも同時に行いました。

こちらもインテリアに合わせてと言う事で、ぐっと重厚に。


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結婚式場の内装などに使われる素材だそうです。
いかがでしょう?

平成23年1月に移転開業して、まもなく1年3ヶ月。

パステルカラーで揃えた院長の診療ユニットのイスの張り替えを行いました。

薄いきれいな色だったのですが、ジーンズで来院されるとその藍色が移ってしまい、清掃するのが大変になり、1年あまりですっかり汚れてしまったのです。


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幸い、家具の町旭川には、職人さんがたくさんいます。
車のイスにも使われる汚れの残りにくい素材に変更し、前のイスを覆うようにカバーしてもらいました。ですから厳密には張り替えではありませんね。

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元々、それぞれのユニットに入るドア、周りの小物の色も揃えていたのですが、今回の改装できっちり色も合わせました。

いつ来ても、清潔で新しい雰囲気のする医院でありたいと思います。
インプラント治療の後の骨の治癒を促進し、早くインプラントがつくようにするためにと、オステオトロンという機械を導入しました。

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これは、日本の伊藤超短波という会社が作っている機械です。

整形外科などで骨の治療を促進する目的で使われており、日韓ワールドカップ直前に骨折したベッカムがこの種の機械で2週間で治癒したと言われています。(オリジナルのソースが見つかりませんが、「ベッカム 骨折 超短波」で検索するとたくさんヒットしました)

林歯科では、併設の木の実デンタルクリニックでインプラント手術を受けた方の治癒促進のために貸出する事を考えています。全員に貸し出すほどの機材は用意できませんでしたので、よりシビアなケースの方にご提案する事になると思います。

これからも、よりよい歯科医療の提供のために新しい機材、新しい治療方法を積極的に導入して行きたいと思います。

歯科医院からの訪問診療が可能な地域は、保険診療の場合診療所の所在地を中心に半径16Km以内と定められています。林歯科が訪問診療を開始した時、地図を使って16Kmのラインを引き、訪問診療をお受けできるかどうか検討していました。

現在は、このようなサービスがあって、ある点を中心に、任意の半径の円をGoogle Mapに病気できる事を知りました。→http://www.nanchatte.com/map/circleService.html

早速林歯科の往診可能地域地図を作製しましたので、ご覧下さい。
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だいたい、旭川空港くらいまでの距離が往診の対象地域になる事がわかります。
大きな地図でご覧になりたいときはこちらへどうぞ→クリック

浦田先生が退職されて約3ヶ月。待望の後任の先生が決まりました。

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望月先生です。
先生は卒業後3年目、研修終了後他院での勤務を経て、林歯科にいらっしゃいました。

まずは、見学・研修を行い、林歯科での治療方法を覚えていただきます。
頑張りましょう!

昨日、残席1名のアナウンスを書き込んだ4/1の入れ歯の悩み相談セミナーは本日朝を持ちまして満席となりました。
多数のお申し込み、ありがとうございます。

これ以降のご連絡につきましては、キャンセル待ちのリストを作成いたします。
何卒ご容赦ください。
4/1日曜日9時からの入れ歯セミナーは、3/18日曜現在、残席1名となりました。お申し込みは診療時間内にお電話でお受けいたしております。

0166-57-6655

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実は相談したい事がある、と言う方、そのご家族の方、お早めにご連絡ください。
1時間ほどのセミナーの後、個別相談もお受けします。

今回のセミナーは林歯科にとって初めての試みであり、満席は予想していなかったのですが、告知後非常に短い日数で残席1名となってしまいました。入れ歯の事でお困りの方がどれだけ多いかが伺われると思います。

歯を失った後の治療方法には、ブリッジ、入れ歯、インプラントがあります。その方によってベストの方法は違いますが、残っている歯の本数、お体の状態、顎の骨の状態によっては入れ歯でないと治せない事もあります。そして入れ歯がなかなか合わなくてと言うお話もよくうかがいます。

もし、今回のセミナーの反応がよければ、今後も継続して開催したいと考えています。
歯の治療の合間に、少しずつ待ち時間が生じる事があります。

そんなときにご覧いただけるように、林歯科では、小さなアルバムに歯の治療についてのご案内を用意し、スタッフがご質問にお答えしています。こちらからの説明にも使用しています。

また、今回、チェアサイドのレントゲンモニターを利用して、モニターがしばらく利用されないとスクリーンセーバーによる説明が始まるようにしました。

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アップにするとこんな感じです。
レントゲン説明時には再びいつもの画面にもどります。


林歯科でどのような治療を行っているかを知っていただけるようにという工夫です。
スライドショーをご覧になって、もっと詳しくお知りになりたい事がありましたら、担当のスタッフにご相談ください。

月曜日のお昼、 米田先生と昼休みにミーティングをしました。

保険診療の内容の検討と、4/1に予定している総義歯セミナーの打ち合せです。
「義歯セミナー」の資料は、2月末まで林歯科で研修されていたS先生の協力を得て作られた素晴らしいパワーポイントでした。

入れ歯で悩んでいる方は多くて
  • モノが噛みづらい 噛み切れない 
  • 食べたものが入れ歯と歯茎の間に挟まる
  • 入れ歯が当たっていたい
  • 口に入れているのがつらいので食事の時以外は外している
  • 夜寝る時外しているのを家族にも見られたくない
  • 金属のバネが見えるのがいや
など様々です。

歯を失った場合の治療には、ブリッジ・部分義歯・総義歯・インプラントがありますが、正直に申し上げて、保険診療の範囲内で全ての方の悩みを解消する事は不可能です。特に、「入れ歯のバネが見えないようにしたい」というお気持ちに答える方法は、保険診療のなかにはありません。

今回のセミナーでは、歯を失った後の機能と審美性の回復に悩みをお持ちの方を対象に、様々な治療方法を総義歯を中心にお伝えいたします。ぜひ、お申し込みください。

会場:林歯科セミナールーム
日時:4月1日 日曜日 午前9時〜
講師:米田和幸(林歯科 副院長)
1時間程度の講演の後、お困りの方の個別相談にも対応いたしますので、ご希望の方はご予約の際おっしゃってください。

お申し込みはお電話で
0166-57-6655
林歯科受付までご連絡ください。お待ちいたしております。
お待ち時間に、お付き添いの保護者の方達に、林歯科で受ける事ができる歯の治療についてお知らせするためのフォトアルバムを設置しました。
内容は一般診療室の診療台に置いてあるものと同じです。

さて、そのフォトアルバムとして院長が選んでくれたのがこれです!
絵本の上にある、猫バスの四角い箱のようなもの。

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う〜ん

かわいらしすぎるのと周りのぬいぐるみと一体化しちゃってますね。
これはこまったどうしましょう。
林歯科主催・3/31土曜日開催の春休み矯正セミナーは、3/5月曜日を持ちまして満席となりました。

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非常に人気のセミナーとなっており、
  • 道北フリーペーパー・は〜べすと誌3/1日号
  • 旭川市内フリーペーパー・ライナー誌3/2金曜日号
にご案内を掲載後、3日間で満席となりました事をお詫び申し上げます。


掲載誌をご覧の上、今後お申し込みをいただいた場合は、残念ですがキャンセル待ちとなります。

お申し込みの方がキャンセルになった場合、順にお受けいたします。
また、ご希望の際は、お名前を登録し7月開催予定のセミナーに優先的にご案内を差し上げます。もし、早めに治療についてのご相談をご希望の場合は、通常2,000円の相談料をいただいている矯正相談(30分程度)を無料でお受けいただく事も可能です。

あしからず、ご了承ください。


3/2~3/6まで韓国でのMBAセミナー(小樽商大大学院主催)参加のため、留守にいたしておりました。その間、患者さんからいただいたメールへの対応が遅くなり、ご迷惑をおかけいたした事と存じます。大変申し訳なく、お詫び申し上げます。

私個人は、勤務時間外でもメールへの対応を心がけていますが、職員の対応は診療時間内のみとなるためです。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。



治療用ユニットの近くに、小さなアルバムを置いています。

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こちらには、林歯科で受ける事が出来る歯の治療についての説明のシートを整理していますので、お時間のある時ご覧下さい。







開いてみるとこんな感じです。

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ご質問は担当スタッフがその場でうかがいますので、どうぞいつでもおっしゃってください。


旭川市林歯科医院では、臨床研修および2年目研修の到達事項リストを作成しております。

林歯科で臨床研修を受けた場合、
そして、研修修了者が就職した場合、
どのような研鑽を積む事が出来るか、何が出来るようになるのかの目安としてご覧下さい。

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下記のリンクからダウンロードできます。

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