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2007年07月02日

予行演習

今年の北海道予防歯科臨床懇話会まで、あと5日。今日は、診療終了後の10時近くから、スタッフ発表の予行演習を行ないました。

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自分たちのイメージに沿ったスライドを作るまで、いろいろ苦労して来ました。
直前まで米田先生に言葉遣いのチェックを受け、遅番のスタッフに残ってもらって発表を行ないました。

彼女たち3人のイメージした「かわいいスライド」にどこまで近づけたのか。
アニメーションを駆使し、スタッフの皆に協力してもらったスライドはお見事でした。

「ここがわかりづらかった」「ここをもっと詳しく」という指摘が少しあった程度で、院長からも「スライドはこのままでおーけー!」との太鼓判が。


ホテルの手配も、バスチケットの手配も終わって、あとは、院長発表の準備だけです!急がなくっちゃ!!

2007年05月22日

予防歯科懇話会に向けて

7月7日の予防歯科懇話会 スタッフ発表に、今年も林歯科スタッフの発表を行ないます。

何を発表しようか?

いろいろ悩みましたが、ここ2年間取組んで来た口腔内写真のレベルアップについて話してもらう事にしました。
みんなが試行錯誤してきたことを、まとめてもらいたいと思ったからです。

今年は、昨年忘年会でベストフォトグラファーに選ばれたTさんを代表に若手のSさん、Kさんの三名で発表に取組みます。もちろん、一緒に受講するスタッフをはじめ、全員がフォローします。

早速、昨日の夜にはミーティングをし、全体のアウトラインをたてて、今日、相談を受けました。
今日の午後には、発表の素材をあれこれ探しているようでした。
きっと、楽しくてわくわくするような発表になるでしょう。

2005年09月30日

第38回日本歯科衛生士会学術大会 その3

旭川・林歯科・口腔ケア班の歯科衛生士斉藤美香より、学会のレポートと前抄録が届いています。

北海道歯科衛生士会からの発表です。

演題43 要介護者に対する訪問メインテナンスの取り組み

《要約》林歯科医院では四年前より、訪問歯科診療後の口腔ケア部門を設立し、専任のDHを配属し訪問メインテナンス部門として活動してきた。近年では訪問メインテナンスのみを希望される要介護者が増加し、ケアの効果が現れる事により他職種の認識が高まった。

ポスター展示の説明ということで、発表時間は3分、質疑応答は7分でしたが、
「最初に患者さんとどのように関わるのか?」
「ケア時間はどのくらいかかるか?」
「対象患者さんの状態は?」
など、活発な質問を頂いたようです。

質問時間終了後も、
「業務記録等記録用紙を販売してほしい」(!口腔ケア班のオリジナルです)
「患者さんからはどうしたら依頼がくるのか?」
「もっと長く話を聞きたかった」
などのお言葉を頂いたとの事で、本人は大変感激したようです。


歯科衛生士会学術大会では、歯周病と全身状態の関係、介護の場における歯科衛生士の役割を訴える様々な講演も聴く事ができたようです。


■歯周病と全身疾患との関係

ー口腔の健康と全身の健康をめざしてー

愛知学院大学歯学部教授 野口俊英先生


■これからの歯科衛生士業務への提言

歯科医療研修振興財団理事

宮武幸吉先生


■介護予防における歯科衛生士の役割

〜いま 歯科は正念場です〜

日本大学歯学部摂食機能療法学講座教授 植田耕一郎先生


大変充実した学会発表と受講であったようで、何よりと思います。

2005年09月26日

第38回日本歯科衛生士会学術大会 ポスター発表

先週末は、札幌で、日本歯科衛生士会学術大会が行なわれ、旭川・林歯科医院からも訪問メンテナンス=口腔ケア部門の斉藤美香がポスター展示発表を行ないました。

第38回日本歯科衛生士会学術大会

【日 時】
平成 17 年 9 月 24 日(土) 9:45  〜  17:15
平成 17 年 9 月 25 日(日) 9:15  〜  15:10

【会 場】
北海道大学学術交流会館
北海道札幌市北区北8条西5丁目
TEL: 011-706-2042

あちこちの学会、講習会で知り合った日本各地の衛生士さんたちが見に来てくださり、なかには「斉藤さんに会うために来ました」と言ってくださった方もあったとの事で、本人も大変感激致しておりました。

また、発表内容の資料を参考にされたいというご照会をいただき、林歯科医院の資料である事を明記していただく事を条件として、早速お送りする手配をいたしました。

口腔ケアに関心を持ち日常の臨床で努力していらっしゃるたくさんの方と力を合わせてこれからもがんばってまいります。

2005年09月02日

感謝状を頂きました

口腔ケア班の歯科衛生士・斉藤美香が8月の北海道歯科医師会の学会での「DHリフレッシュ懇話会」で発表の大任を果たした事に対して、立派な感謝状を頂きました。

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口腔ケア班設立以来の彼女の努力の成果に与えられた物として、大切にしてもらいたいと思います。そして、彼女の積み重ねてきた経験を、広く多くの方に還元できるように、私たちも口腔ケアのシステム確立のために努力して行きたいと思います。

2005年08月21日

第58回北海道歯科学術大会での発表

今日は、午前10:30から、札幌パークホテル3階のB会場、DHリフレッシュ懇話会で当院・歯科衛生士の斉藤美香の発表が行なわれました。朝早い時間から、会場は歯科衛生士さんたちがたくさん集まられており、皆さんの熱意に感動しました。

思えば、口腔ケアの部門を立ち上げた4年前には、このように様々な形での口腔ケアの需要がある事は認識していませんでした。患者さんがお困りになっている事にケアをしている衛生士が気付き、自ら勉強し、私たちに提案してくれる事で、旭川・林歯科の口腔ケアのシステムが出来上がってまいりました。

その過程では、様々な先達の歯科医師・歯科衛生士のみなさんのご指導を頂き、悩みを相談し、励まして頂いて参った事を、本日の発表の後にしみじみ振り返り、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

患者さんに教えられ、スタッフに教えられ、周りの先達に教えられて来たここまでの総集編のような物であったと思います。発表内容については、後抄録、ビデオなどが揃ってから掲載したいと思います。

渓仁会西円山病院の藤本先生の発表も拝聴して参りましたが、歯科衛生士が行なうプロフェッショナルな口腔ケアの重要性を再認識させられる内容でした。これからの林歯科医院の口腔ケアがprofesional oral health careの名にふさわしいものになるように皆と一緒に努力していかねばならないと、思いを新たにしました。

2005年08月18日

口腔ケア班ミーティング:予演会

今日は院長の休日ですが、夕方、訪問口腔ケア班の仕事が終わるのを待ってミーティングに参加しています。

今日のミーティングのテーマは、8/21の第58回北海道歯科学術大会へ向けての予演会です。歯科衛生士の斉藤美香が発表する事になったため、内容の詳細にわたって院長がチェックを行ないます。歯科衛生士向けのDHリフレッシュ懇話会での発表です。

口腔ケアに関心をお持ちの歯科衛生士の皆さんのお役に立てるような発表になると思います。

2005年07月05日

DHリフレッシュ懇話会

北海道歯科医師会主催の第58回北海道学術大会の一部会として、8/21(日)DHリフレッシュ懇話会が開催される事が決まり、私どもの口腔ケア班=訪問メインテナンス部門の統括主任である歯科衛生士の斉藤美香が発表させて頂く事になりました。
会場は中島公園の札幌パークホテル、時間は午前10:00〜になるようです。

演題は

「臨床経験3年目!!男性歯科衛生士奮闘記」 つがやす歯科医院(帯広市)松本崇嗣さん *予防中心の歯科医院に勤務して3年目、日々診療している中、歯科衛生士の専門性を発揮できるペリオに興味を持ち勉強中であるが、最初にぶつかった壁、それはSRPの経験のなさ、、、そこをどうやって乗り越えて行くのか。。。

「ストレス社会における患者のニーズ」
石田歯科クリニック(札幌)大槻美之さん
*何気ない患者さんとの会話の中で、耳にした、当院の評判、そこで、私たちは、アンケート調査をし、患者さんのニーズを、年齢別、性別、治療別に分けて検討し、今までの効果を検証しました。本当に患者さんが望んでいる事は何なのか。。。今後私たちが提供する真のサービスマインドとは何か。。。

「要介護者に対する訪問メインテナンスの取り組み」
ハヤシ歯科医院旭川訪問歯科センター(旭川市)斉藤美香
*訪問メインテナンス部門を立ち上げてからの4年間の取り組み、依頼のあった、要介護者の内訳(年齢・場所・症例・介護度別)から考察された課題に、旭川という地域でDHがどう取り組んできたのか・・・。


歯科衛生士さんたちの勉強のための発表ですが、私も同行する予定です。他の医院の衛生士さんたちの発表をうかがうのも楽しみです。

2005年06月30日

日本老年歯科医学会総会 報告(3)

老年歯科医学会でのポスター発表の報告書が、参加者の歯科衛生士、斉藤・広川から提出されました。

ご覧頂いた方には、概ね好評だったようで、特に彼女たちのモチベーションが高い事やこれまで作って来た数々の業務資料の用紙の事をほめられたのがうれしい経験だったようです。この北海道旭川の小さな歯科医院で、訪問診療に真剣に取り組み、少しずつ積み上げて来た訪問診療と口腔ケアのシステムが評価された事、彼女たちの努力が認められた事を嬉しく思います。

また、他の発表者の発表内容に学ぶ点も多かったようで、その報告もありました。

追って、事後抄録集が届くそうです。

2005年06月21日

日本老年歯科医学会総会 報告(2)

数日留守にしていた口腔ケア班のスタッフが今日から通常勤務に戻りました。ご迷惑をおかけした患者さんもいらっしゃるかと思います。これからの診療の中で、学んだ事を皆様に還元して参りますので何とぞご容赦ください。

今日は直接発表者の斉藤美香より報告を受けました。多くの方に関心を持って頂いた事が本人にとって大変うれしく、またこれからの励みになったようです。
来年も、参加したいとの希望がありましたので、これからの1年間、それを目標にテーマを持って臨床に取り組むようにしようと提案しました。

明後日は、早速口腔ケアの見学をされたいという方が遠方からいらっしゃいます。宿の手配を頼まれたのですが、現在北海道は観光シーズンに入っており、人気の旭山動物園のため市内の宿の手配が非常に難しくなっているそうです。あまり良い宿がとれなかったようで、申し訳なく思います。

2005年06月17日

日本老年歯科医学会総会 報告(1)

本日ポスター展示が終了し、好評であった旨、発表者の歯科衛生士斉藤美香より電話連絡がありました。いろいろ質問も多く、こちらへ帰った後も連絡がくるのではないかとの事です。既に、直接医院へのご質問や、遠方からの見学の申し出がありうれしい驚きです。

明日はポスターを撤収し、お世話になっている方とお食事をしてくるとの事でした。

2005年06月06日

学会発表の準備

6月に一題スタッフが行うポスター発表があるので、先週から予行演習会をしたり、訂正をいれたり、大忙しです。一度私がチェックしてレイアウトや色の指定を変えたポスターを、今日は院長が診療の合間を見ながら大幅に訂正を入れていました。
演者はしばらく大忙しです。
でも、学会発表はどこでも同じですよね。

大学に残っていたときは、出発の前夜にスライドが一枚抜けている事がわかって青ざめた同期もいましたし、学会の受付をしていたら「この近くにスライドを作ってくれる写植屋さんはありませんか?」と相談された事もあります。

プレゼンテーションソフトが当たり前の世代の人にはなんのことかわからないかもしれませんね。私が卒業したのは、ようやく講座専用の巨大なフロッピーディスクを使うワープロが導入され、翌年大学のホストにつながったpc9801が導入された時代です。実は、卒業したときの講座でのスライド作成のために、和文タイプも練習しました。ワープロの字は拡大すると凸凹になってしまうので、和文タイプで打ったものをコピー機で拡大して使いました。

今となると懐かしいですね。

2005年03月31日

平成16年度(社)北海道歯科衛生士会・会員研究発表会

17.3.27(日)、口腔ケア部門所属の歯科衛生士斉藤美香が、札幌市で行われた北海道歯科衛生士会の会員研究発表会で旭川支部代表として発表を行ったという事です。

全道の歯科衛生士さんたちの集まりで、歯周病治療モチベーション、地域の齲蝕予防活動、海外ボランティアなどについての発表に加え、今回斉藤が参加した職能部門別研究会の発表が行われたそうです。教育養成・口腔ケア対策・臨床歯科保険・地域歯科保険の4部門のひとつ、口腔ケア対策の発表担当が斉藤です。

16.11.20~21に参加した平成16年度職能部門別研究会の参加報告を専門的な口腔ケアのこれからについて、二日にわたり学んできた事をお伝えして来たようです。北海道全体の歯科衛生士さんたちのまえで行うという事で、ずいぶん前から準備に励み大変緊張していたようですが発表が終わりほっと一息というところでしょうか。大役、おつかれさまでした。

2004年10月31日

学会発表「予防歯科を中心とした長期メンテナンスシステムについて」



本院メンテナンス部門所属
の歯科衛生士「河合貴草」


     旭川歯科医師会館会場


旭川歯科医師会学術大会での発表を終了いたしました。 発表要旨はこちらにまとめました。

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