講習会受講: 2010年6月アーカイブ

金曜日の午後からお休みし、
土日は大阪のモリタ(下の写真)で講習会、
昨日は休日だった金城先生が、
今日の朝礼で学んできた事を少しお話ししてくれました。

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実習で行った事、医院に導入したいシステムについての提案などを聞き、まずは7月の院内で研修医と一緒に毎年行う歯周形成外科実習で習ってきた事を伝えてもらう事にし、システムについてはメンテナンスチームのチーフのSさんと話をつめてもらう事にしました。

これまでの林歯科の歯周治療の流れとは、また違うシステムになるかもしれませんが、学んだ事を毎日の臨床に取り入れて生かしていきたいと思います。


外科の実習について写真を撮ってきてくれましたので、今後の実習に生かしていきたいと思います。

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金城先生は、6月25日金曜日の午後からお休みをいただいて、大阪に研修に向かいました。
いつも、土日に金城先生が担当している患者さんにはご迷惑をおかけいたしますが、代わりに他の歯科医師が担当させていただきます。よろしくお願いいたします。

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受講予定の講習会は、歯周外科についての勉強です。慣れない大阪での二日間の研修で、大変だと思いますが、がんばってきてください。報告を皆で楽しみにしています。


院長の今年の臨床レベル向上の目標は「神奈川歯科大学のポストグラデュエイトコースに通い、学んだ事を林歯科医院の臨床に導入する」ことです。

今日は、技工士のSさんに、まず頭部規格レントゲン写真セファログラムのトレースをしてもらい、それに合わせて咬合器に模型をつけてもらいました。

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骨格の状態を咬合器に再現し、それを使って「仮歯」を作ってもらいます。

これは、高度なテクニックで時間もかかりますが、現在は保険診療の一部として行っています。ただし、保険にはこの治療のための算定項目がありません。

レントゲンの料金や咬合器を使用する分析の費用を別途実費でいただくと、残念ながら「混合診療」と見なされます。それでも必要な方のために、この治療は、現状では林歯科医院の持ち出しで無料で行っています。

今日は、診療終了後、浦田先生と水柿先生が受講してきたインプラント講習会の復習勉強会を行いました。

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アンキロスのシステムをきちんと覚えているか、院長がテストしました。
これから何度も繰り返して術式を叩き込んでいきます。
6月23日 水曜日

チーフから、早番と遅番の勤務時間が重なる交代時間、17:00〜30の30分間を使って、日曜日の研修会の復習の時間を取りたいという申し出がありました。

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写真は、インプラントチームの6名の歯科衛生士が集まって、日曜日学んだ事を確認しているところです。自分たちの考えで、こうして復習の時間を取るようにしているところが素晴らしいと思います。

旭川市・林歯科医院が開業して20年。

こうして、自分たちで考え、研鑽する風土ができた事が、林歯科の財産であり、誇りだと思います。院長も「すごいなぁ」と感心する事しきりでした。
林歯科医院の常勤スタッフが、6月としてはとんでもなく暑い土曜日、末広地区センターの一室にこもって今年前半の研鑽に関する報告と、後半への目標についてのミーティングを行っているとき、米田先生はただ一人、本州は埼玉県にいました。

今年の前半の米田先生の目標は「真実の咬合平面」です。
これまでに二回の講義と一回の実習を終えて、今回は実習コースの二回目。この一ヶ月ほどの間に、林歯科の患者さんの治療で得た知見や疑問を携えて埼玉へ向かいました。

講師の先生は西村政仁先生
先生の診療室と技工室で講習は行われました。

写真は、講習の様子です。模型をつけているのが「西村政仁式リレーター」。林歯科医院でも、米田先生が最初に講義を受講した際に購入したものです。

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実習も残すところ後一回。
これから、水柿先生とチームを組んで臨床への応用を続けると同時に、学んだ事をまとめて皆に講義をしてもらう予定です。
本人もはりきっていますし、しっかり学んできたもらいたいと思います。
5月23日、旭川市内でデンツプライ三金主催のインプラントに関する講習会が開催されました。

林歯科医院では、昨年から勤務医の先生方にインプラントの勉強をしてもらっていますが、今回、旭川での主催という事で、浦田先生と水柿先生に参加してもらいました。
講師は、歯科医師会で院長が親しくしていただいている鈴木孝一先生です。

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写真は鈴木先生にディプロマをいただいた二人です。


このように、皆で講習会を受講しているとお話しすると、林歯科がインプラント主体の医院であると思われるかもしれませんが、私たちは、あくまで
『インプラントは歯を失った方の一つの選択』
と言う考え方です。

歯を抜いたときには、だいたい、入れ歯、ブリッジ、インプラントという三つの選択肢があります。
これに加えて、林歯科医院では、歯を抜いた場所を矯正治療で埋めてしまう方法「MTM:minor tooth movement」という方法をお勧めする場合もあります。これは、院長が研鑽してきた矯正歯科の治療技術があればこそです。

 どれがその方に一番適した方法だろうか。
 どんな治療を希望していらっしゃるだろうか。

林歯科医院では、ご本人とよく話し合って、ご希望にあった最良の治療方法を選択する手助けをしたいと考えています。事実、他の歯科医院でインプラントを勧められたが悩んでいるという方のご相談に乗る事もありますし、インプラントを希望された方に「お勧めできないから」とお断りする事もあります。

ただ、治療をする以上は、最良の治療ができるよう、研鑽は積み重ねていかなければならないという考え方です。


林歯科医院は、現在、北海道大学病院と、北海道医療大学病院および医科歯科クリニックの協力型研修施設になっています。

今回、指導医に対するアドバンスコースのセミナーが行われるとの事で、土曜日の午後から7時間のコースに参加してきました。

二つのセッションのグループワークを行ったのですが、テーマは、
「臨床研修の問題点とその解決」
「生活態度が悪い研修医をどのように指導すべきか」。
特に後半のテーマは具体的で、どこの施設でも困っている事が似通っている事が伺えました。他の施設の先生方が、どのように考え、対処されているのかうかがうことができたのが収穫でした。

生活態度が悪い人に改善してもらうのは、本人が自覚をして自立的に動いてくれるようコーチングするというのが正解でしょうが、なかなか難しいものかもしれません。

先週の土曜・日曜と院長が神奈川歯科大学のポストグラデュエートコースで学んできたのですが、矯正歯科の分析と治療方針に関する考え方が、これまでベースにしていたものと違うため、自分自身の中に軽い混乱が生じているそうです。

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そこで、昨日の夜は、少し遅くまで医院に残って、学んできた事を見直しし、他の歯科医師に伝えられるように資料の整理を行っていました。

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早速、今日の夜。
いつもより多くなりますが、学んできた事をすぐ伝えるように勉強会を行う事にしました。

突然の事ですが、できるだけたくさん参加してほしいと思います。

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