講習会受講: 2009年9月アーカイブ

土曜日。9月12日。

朝6:50分に家を出て、ぎりぎり7:20のJRで旭川を出て小樽へ。
OBSの夏期講座のために小樽に着いたのが、10:00少し前。
改札を抜けると、ちょうど10:00のバスが行ってしまった後らしく、バス乗り場は閑散とした様子で、
同じJRに乗っていた同期の二人と一緒にタクシーに乗って小樽商科大学へ。

10:30から昼休みを挟んで14:30までが、情報処理センタのコンピュータを使って
ERPの実際を体験する講習。
後半14:30〜17:30までが、ERPケース分析の本を元に、ホームセンターの改革案
をグループディスカッション。




改善でなく改革を起こす方法を考えるのは、すごく大変。

最後に自由に「できないかもしれなくてもこんなのどう?」
というブレインストーミングを10分くらいやったのはすごく刺激的だった。

授業が少し長引いて、17:45のバスは行ってしまい、とぼとぼ歩いて小樽駅まで。
19:00から出席予定であったレーザー研究会の会合に着いたときは、皆
ホテルの会場に用意された夕食を終え、会員発表が始まるところだった。
21:00まで、顎関節症の治療について、会長の堤先生の講演をうかがう。
これまで見た事の無い小さな取り外し式のスプリントを使って、本人にやってもらう
トレーニングに驚く。

22:00のJRに乗って、電車の中から小樽で撮った板書の写真をOBSのグループの皆に
メールして、家に着いたのは土曜日が終わるちょっと前。小樽の坂を革靴で降りたせいか、
足の裏に豆が二つできていてびっくり。

顎関節症のミニスプリントと、患者さん自身に行ってもらう筋トレというか
ストレッチの方法について研究会で学んで来た事を院長に報告。
残念ながら、参考文献の本が絶版になっており中古でも見つからない事をネット確認して


就寝。

結構長い土曜日でした。

今日は、札幌まで講習会を受講しに行ってきました。
神奈川県の大塚崇先生の「インプラント画像診断のいままでとこれから」というセミナーです。

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林歯科医院では、来年の移転に先立ち、医院の情報共有、カルテや検査項目のデジタル化、CTの導入などを考えています。

今回は、札幌でインプラント画像診断を中心に、CT、3D画像診断のセミナーがあると言う事で、出かけてきました。ちなみに昨日も経営の大学院のため朝からずっと札幌にいたのですが。

今回受講して、やはりこれからさき10年、20年のことを考えると、私たちの診療にCTの導入は必要ではないかと思う様になりました。

P9060102.JPG

写真はセミナーの風景です。

セミナーの後、友人、先輩とお茶をしながら、各社のCTについてのレクチャー、Macで使えるDICOM画像解析フリーソフト、初心者用の本など教えていただき、大変助かりました。

大変高価な機械ですから、これからいろいろ勉強して、ベストの選択をしたいと思います。

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