(社)日本医業経営コンサルタント協会のセミナーに行ってきました。
日本の高齢者医療と地域連携について、厚生労働省の保険局企画官の方、旭川医大の学長でIT技術応用による遠隔地医療で有名な吉田教授、今や時の人で夕張の医療を担う村上智彦先生の講演とシンポジウムです。
日本の高齢者医療は、これから在宅介護ーみとりを支える方向に動くのであろうこと。
地方の診療所による日常外来診療+在宅支援と都市部の病院による急性期医療に分化し、それが連携するのであろう事。
が、なんとなくわかりました。
今、日本の地域医療が崩壊しそうになっている理由はどこにあるのか。
医療資源の無駄遣いであるコンビニ受診や、救急車のタクシー代わり利用の影響も大きいようです。
限りある医療資源を皆が大切に支えるようであってほしいものです。
村上智彦先生の講演は、胸がすくようで、すぐ休み時間にこの本を注文しました。
村上スキーム 地域医療再生の方程式
日本の高齢者医療は、これから在宅介護ーみとりを支える方向に動くのであろうこと。
地方の診療所による日常外来診療+在宅支援と都市部の病院による急性期医療に分化し、それが連携するのであろう事。
が、なんとなくわかりました。
今、日本の地域医療が崩壊しそうになっている理由はどこにあるのか。
医療資源の無駄遣いであるコンビニ受診や、救急車のタクシー代わり利用の影響も大きいようです。
限りある医療資源を皆が大切に支えるようであってほしいものです。
村上智彦先生の講演は、胸がすくようで、すぐ休み時間にこの本を注文しました。
村上スキーム 地域医療再生の方程式


