講習会受講: 2008年11月アーカイブ

11/29〜30にかけて、森のゆ・花神楽で、北大歯学部の旭川支部・オホーツク支部の合同研修会+忘年会が行われました。

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旭川空港のある神楽町にある温泉で広い露天風呂が人気です。
写真は客室の窓から忠別川を望む木立です。すっかり雪景色ですね。

忠別川の河川敷の平野にあって、露天風呂に入ると空が広くて落ち着かないほどです。
今朝、入ったときは、雪もちらついていました。

さて、3時に到着してまず一風呂。
持参した忘年会の準備のパワーポイントの準備を少しして、5時から勉強会です。
2時間では足りないくらいの内容の保険診療についての講義でした。

その後7時からは忘年会に。
オホーツクから参加した同期の小林先生、旭川の水野先生と懐かしい話、懐かしい人の消息などにもりあがりました。

DSC05475.jpg久しぶりの再会なので、記念写真を。向って左から、水野先生、小林先生、私です。


話が盛り上がったせいか、すっかり飲み過ぎて10時にダウンしてしまい、12時頃院長からの電話で目が覚めました。

東京で院長が参加している講習会で、隣の席の人と色々話していると、なんと大学で同級生だったYさんの高校時代の同級生である事が分かったと言う事でした。ちょうど、ついさっき、小林先生たちと話題に上っていたので、びっくりしました。

歯科は案外狭い世界で、いろんな人がつながっているものです。
明日、明後日の二日間、院長は東京で講習会です。
先月から始まった阿部晴彦先生のセミナー。入れ歯の勉強の第二回です。

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朝からの講習会に出席するには、最終便で東京に向わなければなりませんので、夜間診療が終わらない7時には医院を出て空港に向い、8:15発の最終便に乗ります。

こうして、診療終了前に医院を出る事ができるのも、勤務医の米田先生、金城先生を始め旭川市・林歯科医院のスタッフの皆が頑張っていてくれるおかげです。
本当にありがたい事です。

この時間の最終便の飛行機、土曜日の始発便の飛行機に乗ると、東京へ向う知り合いの歯医者さんによく出会います。
皆、東京まで勉強に出かけているのです。

どうも、歯医者さんと言うと「休みの日にはゴルフ!」みたいなイメージがついているような気がしますが、そうとは限りません。


歯科大学を卒業しただけの知識では、次第に時代に置いていかれてしまいます。私たちも、こうして新しい知識、新しい技術を身につけ、スタッフや勤務医の先生方にも学んでもらって、いつも「新しい歯科医院」でありたいと思っています。




レーザーの導入を考えて勉強していたときに、入れていただいたレーザー歯学研究会の冬期セミナーと忘年会に参加してきました。

セミナーの講師は庄内晃二先生。
札幌市中央区南16条西9丁目で庄内歯科を開業されています。

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「歯の移植とレーザー治療」と題し、天然歯の移植とインプラント周囲炎におけるエルビウムヤグレーザーの応用について、お話し下さいました。

ホームページに掲載されている庄内先生の、歯を失ったときの治療方針は次の通りです。


原因は色々ですが、何らかの方法で失った歯を補う必要があります。当院では選択基準を以下のように考え進めています。

第1選択:歯の移植
再生医療です。歯の移植は術後2~3ヶ月で安定し自分の歯として噛む事が出来ます。適応するドナー歯(移植用の歯)が必要ですが、智歯(親知らず)や埋伏歯がドナー歯として、多く使われます。この治療法は健康保険も適応になります。


第2選択:インプラント
前歯から臼歯まで適応でき、審美も回復できます。また入れ歯の安定に支えとしても使えます。成長期の18歳までは使えません。健康保険の適応はありません。

第3選択:義歯
取り外しの入れ歯です。歯と歯ぐきに負担を掛けますが、歯を削らなくても作ることができます。噛む能力は20~30%ぐらいに落ちます。健康保険が適応になります。

第4選択:ブリッジ
健康な両隣の歯を削り、土台の歯として橋を渡す方法です。削った歯は元には戻りませんが、義歯よりは使いやすく噛む能力も大きく回復できます。健康保険が適応になります。

一人一人口腔内の状況は違いますので、個々の状況に合わせ選択をします。


親知らずや埋伏歯のある人は第一選択を「移植」と考えて取り組んでいらっしゃるとのことで、様々な年齢の患者さん、思いがけない場所の埋伏歯の応用など、多彩な臨床例に驚きました。「もしだめになったらインプラントという次の選択肢もありますよ」とお話しして、患者さんの納得の上に治療を開始されるそうです。

また、インプラント周囲炎の治療には金属に影響のない炭酸ガスレーザーが推奨される事が多いのですが、先生は組織のごく表面に作用し熱による為害性のないエルビウムヤグレーザーを用いられているとのことで、こちらも症例写真を交えて、その治療方法の詳細をお教えいただきました。


セミナーの後は、同じ会場の隣の部屋に移動して懇親会をかねて忘年会です。

今年から総務のお手伝いをすることになって、景品やゲームの用意をしてきたのですが、なんとかお役に立つ事ができたようです。終わって、ちょっとほっとしました。


二次会にも参加して、久々のススキノです。こちらでは、手塩郡で開業されている先生とお話をし、土佐選手の北京オリンピックでの敗因に関する考察を伺いました。これは、院長が勉強している事につながることなので、是非、その内容を伝えようと思います。

また、院長の母方の実家のすぐ近く、東京都大田区で開業されている先生ともお話しする事ができました。


勉強に、懇親にと、充実した一日でした。




先週の木曜・金曜の二日間、朝9時から夕方5時までのMFT講習会に参加していた衛生士のSさんが、日曜日から勤務に戻っています。

さっそく、日曜日の診療後に色々話を聞き、今日の朝礼でも皆に報告してもらいました。

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講師のZickefooseご夫妻が直接指導してくださるだけではなく、周囲にたくさんのインストラクターがいて、実習の様子をチェックし、すぐ質問にも答えてくれ、大変充実した講習だったようです。






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Zickefooseご夫妻の指導風景と、ご夫妻との記念写真!です。

初めての一人きりでの東京行き、しかも早朝からの講習なので前日の仕事が終わってから最終便で東京に向ったので、ホテルのある新宿についたときはもう夜も遅く、なんとホテルが見つからなくて道路工事の人にまで聞きながら探してたどり着いたそうです。随分心細い思いをしたようです。

翌朝見ると、『あ、ここで迷ったのか』と思ったそうですが。

DSC00903.jpg←渡してくれた写真の中に、なんだか東京砂漠?風の写真があったのでアップしました。


? 都庁? 都庁かな???






会場の都ホテルは、都内の高級ホテル。早めにと思って開場の30分前についてしまったら、周りは外国の人がたくさんで、これまた焦ったようです。


こうして、大変な思いをして学んで来た事は、来月の全体勉強会で話してもらう予定です。

今日は、院長の休日でした。

昨日から札幌で所用があり、そのまま朝から平成20年度北海道矯正歯科学会研修会に出席してきました。

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「第3世代ストレートワイヤー系エッジワイズ法としてのMBTシステム」
講師 古賀正忠先生 
       古賀矯正歯科クリニック







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会場は、母校北海道大学の
学術交流会館です。

20年前に院長が学位記を頂いたのが、
この場所です。





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まだ、紅葉が残っている構内の景色が美しい。









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会場では、懐かしい先生方とも会う事ができたようです。









終了後、札幌市大通りで「しのだ矯正歯科」を開業されている篠田先生と少しお茶を飲んで来たそうです。篠田先生は、院長が卒業後北大矯正歯科に残って以来の友人です。

いつお会いしても、誠実な人柄と、真摯な診療姿勢には感心します。
先日も私の突然のメールでの問い合わせに、すぐ電話で応えてくださり感激しました。
しのだ矯正歯科blogはこちら→札幌しのだ矯正歯科ブログ

2006年に、現在MFT班のチーフを務めている衛生士が参加した口腔筋機能療法(MFT)講習会が
→参照)、二年ぶりに開催される事になりました。今回は本当は二名参加してもらいたかったのですが、予算の都合もあり、一人での参加をお願いしました。

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朝礼では「初めて一人で東京に行くので不安で不安で...」と心細そうに言っていた衛生士のSさんですが、昨日の勤務を終えてから、最終便で元気に東京に向かってくれたはずです。
講習会が終了するともう旭川行きの便はないので、土曜日の便で戻って、日曜日は出勤予定です。
ハードスケジュールです。

学んだ事は、来月の勉強会で発表してもらいたいと思います。
臨床で悩んでいる事が解決でき、あらたなステップアップになるとよいと思います。
がんばれ!



夏に、「岩見沢で築山雄次先生講演会ありますよ!」と教えていただき、今日は午後から、研修医のO先生と二人、みぞれまじりの旭川を出てJRで岩見沢に向いました。その後、旭川は大吹雪?になったとか。無事に岩見沢に着く事ができてラッキーでした。

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築山雄次先生は、福岡市南区「つきやま歯科医院」の院長先生です。

わたしが2005年に受講した「歯科保健専門家養成コース」を主催しているNPO法人ウェルビーイング旧福岡予防歯科研究会のメンバーとしても有名です。CHPの諸井先生がヘルスプロモーションを知ったきっかけとなった先生でもあります。
今回の講習会は、岩見沢歯科医師会と北海道子供の歯を守る会の共同開催で開かれました。

今までにも、築山先生の講演はDVDで拝見していましたが、生でお話を聞くのは初めてです。直接近くでお話を聞くと、先生の暖かい人柄が伝わってくるようでした。私は、福岡育ちなので、九州弁まじりの先生のお話が何か懐かしいものにも思えました。

健康とは何か、人は何のために生きているのか?
予防ってナンだろう?
コミュニケーションって?
また、深く考え直す事ができました。

研修医のO先生も、築山先生のお話を楽しそうに聞いていました。また、大学でお世話になっている教授も受講されていて、ご挨拶ができたようです。

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林歯科医院が、単に治療をする歯科医院から、治療後の良い状態を維持するお手伝いができる歯科医院への道を歩む中で、ヘルスケア研究会、北海道予防歯科懇話会、そしてウェルビーイング、CHPとたくさんの先達に出会ってきました。今回の講習会には、そのような集まりで

今日の講演が、また明日からの林歯科の進む道の目標になるように、よく先生のお話を消化したい、皆にも伝えたいと思います。


CIMG1886.jpg朝、ホテルの窓から外を見ると、すぐ近くに学校があるのが見えました。

今日は、カナダの大学の先生の話を聞きました。昨日学んだ装置の作用機序、統計的なデータなどを夕方まで。

旭川から参加している先生が一人、札幌で矯正歯科を開業している院長の先輩が一人。全体で60人くらいの講習会で知り合いが二人。狭い世界ですね。


帰りは、羽田発旭川行きの最終便。戻ってくると、気温3℃。冷たい雨が降っていました。旭川、寒いです。

今日は講習会の1日目。

四谷三丁目のホテルを出て、地下鉄で四谷まで。慣れない土地で、ビルを見つけるまでどきどきです。


今回の講習会は、軟組織の機能を正常に導くための装置について。

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装置はこういう形です。


CIMG1863.jpgCIMG1864.jpg


治療前の写真と                                         →治療後の写真です。


一日かかって勉強し、今、内容を簡単に院長に電話で報告しました。

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夕方、また娘と待ち合わせて池袋サンシャインのイタリアレストランで夕食。デザートも頼みました。


それから買い物。シュウカツ用のスーツの用意。シュウカツについてよく考えたら、これまでシュウカツをしたことがなく全てコネだったと言う事に気が付きました。うーん。




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