講習会受講: 2008年6月アーカイブ

今日は、朝から講演会を聴くために札幌まで出かけました。
講演会がちょうど終わり、懇親会をかねた昼食会の始まりを待っていると、医院の受付スタッフから日曜診療が無事終了した旨、電話が入りました。

米田先生、金城先生、日曜勤務のスタッフの皆、どうもありがとう。おかげで院長も私も講演会に参加する事ができました。

さて、院長は、東京からの最終便で戻ってきました。同じ便に旭川の歯医者さんが気が付いただけでも4人は乗っていたそうです。一人は同じ講習会に参加されてたとの事。皆がんばって勉強しているんですね。

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東京での講演会
では、筒井先生の臨床を振り返り、筒井先生の指導を受けた方々の症例の報告が行われたそうです。院長は、『今、林歯科が行っている咬合療法の進むべき道が再度確認された』とうれしそうに話していました。

今度は、義歯の臨床について更に学びたいということです。院長が勉強に出かけると、留守番部隊は大変なのですが、林歯科の臨床レベルの向上のためにも、なんとか実現したいところです。

講演会のラストには、思い出の写真がスライドでながされたそうです。
下の写真は、院長がお送りした思い出の写真です。

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早起きして、車で札幌へ。今日は10:00から北海道歯科医師会感でCHPの勉強会が開かれました。

CHP クリニカルヘルスプロモーション研究会
→クリック

ここで学んだ人たちが、北海道でも支部を作ろうと言う事で今回北海道支部を立ち上げたそうです。





CIMG1814.jpg代表を務める加藤先生は、私と院長の北大での同期生です。私たちが旭川で受講したCHPのフォローアップ講座でもご一緒しました。








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CHP代表の諸井先生の講演があると言う事で、会場は満席。250名以上の受講でした。

CIMG1817.jpg終了後、サッポロビール園で懇親会を兼ねた昼食会がありました。こちらにも参加してきました。

明日、明後日の二日間、院長は東京に講演会のため出張となります。
二日間の診療は、勤務医の米田先生、金城先生が担当いたします。
あらかじめ、ご承知置き下さい。

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写真は筒井先生と   04.1.30 セミナーのあとの懇親会で


今回の講演は、院長の敬愛する今は亡き筒井昌秀先生のメモリアル講演会です。

院長は、2003年発売の包括歯科臨床を読み、2004年秋からの包括歯科臨床第8期コースを受講して以来、筒井先生を師と仰いできました。先生は昨年亡くなられましたが、院長は今も咬合療法研究会に参加し、学び続けています。

今回も、しっかり勉強してきて、明日からの臨床に生かしていくつもりです。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さい。


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■ 演者・講演内容
 Dr.Morton Amsterdam 
  ペンシルバニア大学 歯周病学・歯周補綴学 名誉教授
  ・歯周補綴・半世紀

 筒井照子 日本矯正歯科学会理事 筒井塾主宰・JACD主宰
        筒井塾咬合療法研究会会長
  ・咬合療法の到達点 ベストパートナー筒井昌秀を語る

 中条伸哉 包括歯科臨床九州コース チーフインストラクター
  ・ツツイイズム(包括歯科療法)を求め続けて

 上田秀朗 包括歯科臨床九州コース インストラクター
  ・包括歯科臨床における咬合再構成の留意点

 富田祐介 筒井包括歯科臨床東京コースインストラクター
        包括歯科臨床東京コース第3期卒業
  ・包括歯科臨床より「力」へのアプローチを学んで

 岡田隆夫 大阪インプラントセンター
        大阪大学歯学部臨床准教授
        包括歯科臨床東京コース第2期卒業
  ・審美領域のインプラント治療 −即時荷重とボーングラフトの勘どころ

 夏堀礼二 夏堀デンタルクリニック
        包括歯科臨床東京コース第2期卒業

  ・包括歯科臨床における歯周再生療法の有効性

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