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2008年04月03日

学校検診の講習会

昨日の夜は、診療の後、旭川歯科医師会の会館で学校歯科医の研修が行われました。
今年度の学校検診についての注意事項の伝達です。

今年度から、歯科医師会の障害研修制度が「ICチップ内蔵カード」を使う事になったのですが、開始二日後の昨日、既にカードリーダーが設置されていました。

受付に置かれたノートパソコンにつながれたプレート状のカードリーダーに、自分のカードを載せるだけ。
私はいつも研修カードを忘れていってしまうのですが、これならお財布に入れておけばいいので、今年度からの研修受講履歴がいきなり充実してしまうかもしれません。

学校検診の後の歯科受診は、再診からのスタートですが、
・検診から1ヶ月以内である事
・自分が学校医となっている学校の生徒が対象である事
を確認しました。
受付にもきちんと伝えておきたいと思います。

林歯科医院は、旭川市立の陵雲小学校、春光小学校、広陵中学校の校医になっていますので、ご承知置き下さい。

2008年03月09日

土曜日は札幌へ

土曜日、昼前に家を出てJRの旭川駅へ向かいました。
旭川駅は、パークアンドトレインというシステムで駅前の指定駐車場にとめてJRの特急に乗ると駐車料金が安くなります。指定席を使うと一泊の使用で600円。お得です。

さて、まず出かけたのは、イラストレーターというソフトの体験レッスン…のはずだったのですが、スクールのシステムの説明がほとんどで、ソフトはほとんどさわれませんでした。残念。
受講者を集めるためのカウンセリングのようなものだったのですね。

コースで学ぶと内容は充実していますが、なかなかのお値段。転職の予定もないし雇用保険に入っていないから補助もないし、うーん、考えてしまいます。今までのように本を読んで独学にしようかなあ。

次は4時から6時まで、保険医会の主催の講習会に参加しました。
小児歯科の臨床に関する「大学では教えない話」をということで、結構楽しく聞いてきました。
基本に戻り、いろいろ診療内容を再チェックしてみようと思います。

夜は久しぶりに実家に帰って母と娘と三人で夕ご飯をいただき、本を読んでごろごろ。
幸せなお休みの一日でした。

2008年03月06日

院長 福岡から帰る

2008年、1月、2月の福岡でのニューロマスキュラー講習会での院長の写真が、講師の池田正人先生の池田歯科医院の「池田歯科blog」に掲載されていました。

池田先生のご快諾を得て、林歯科のblogにも掲載させていただきます。

中央で、座っているのが院長、オーソシスの調整をしてもらっているところです。
周囲で参加者の先生方が、ビデオ撮影を行っていますね。
seminer1



先日は、熊本の高松尚史先生(浜坂歯科)から
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この本をご送付いただきました。
「ニューロマスキュラーコンセプトの基礎と臨床」
もっと勉強したいと思っていましたが、旭川市では入手できない貴重な書籍で、大変ありがたい事です。

池田先生、高松先生ありがとうございました。

2008年02月25日

院長 再び福岡へ行く(3)

週末、北海道が猛吹雪に見舞われ、空も陸も交通がストップし、北大の入試の延期が決まった頃、旭川市・林歯科の院長は、福岡市で講習を受けていました。

土曜日、吹雪の前に千歳を出発する事ができたからです。

講習では、被験者をつとめ、オーソシスを作ってもらい、深く勉強する事ができたようです。
一日目の講習の後では、一次会、二次会、最後の三次会は屋台のラーメン屋さんでいろいろ食べてきたそうです。なんと福岡にも雪が降っていて、結構寒かったそうです。少人数の講習会で、3日目になると、打ち解けて話もでき、疑問に思っていた事も確かめる事ができたと喜んでいました。
充実した講習会に参加できたのも、スタッフ皆のフォローのおかげです。

そして、日曜の午後、4時。

講習が終わって空港に向かう頃には、院長にも北海道の交通の状況が伝わっていたようです。
羽田空港に着くと、千歳行きの便は、運休ではないものの大幅に遅れていました。
院長の乗る便も、結局1時間半遅れで9時過ぎに出発しました。この時点で、もう、札幌ー旭川の最終便に間に合わない事が分かりましたので、急いで札幌駅からできるだけ近いホテルをと、手配しました。
既に千歳空港周辺のホテルは満室でした。

そして、札幌までたどり着いたのは12時頃。
なんとか、千歳空港発、最終の一つ前のJRに乗れたのです。

今朝のJRも少し遅れて到着し、始業の時間の10分前にようやく診療室に届きました。
やっぱり福岡は遠い!そして、冬の北海道の交通はいつどうなるかわかりません!

2008年02月24日

院長 再び福岡へ行く(2)

昨日の土曜日は、米田先生とスタッフ一同の力で、旭川市・林歯科医院は通常通りの診療を行う事ができました。
こうして、院長が出張できる体制を整える事ができて、皆に感謝しています。ありがとう。

院長も無事福岡に到着し、今回は開始前に簡単な昼食ーローソンのサンドイッチをとることができたようです。
講習会では、被験者になって実際の治療を体験することができ、学ぶ事が多かったと喜んでいました。
夜、懇親会の前に、診療室の状況確認と、報告の電話が来ました。

前回、博多ラーメンが食べたいとタクシーに乗って出かけたというので、今回は、福岡の友人たちにお勧めの
ラーメン店を教えてもらい、プリントアウトして渡したのですが、行く事ができたでしょうか?

今日も、診療室はいつもどおりに運営しています。
院長もきっと朝からハードな勉強中でしょう。

しかし、その裏で、実は札幌は昨日の午後から吹雪になり飛行機の欠航が続いていたのです。
現在もこのように、
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遅延が続いています。

さて、院長は無事に今日中に旭川に戻る事ができるのか??
この時期の出張はいつもはらはらどきどきです。

2008年02月23日

院長 再び福岡へ行く(1)

今日、明日の二日間、再び福岡市での講習会に参加するため、院長が福岡に向かいました。
   院長 福岡へ行く(1)(2)(3)

前回のニューロマスキュラーの講習会の後半です。

前回は、前日の金曜日、札幌に泊まってバスで千歳空港に向かったのですが、
高速速度規制50KMのためぎりぎりに空港到着になってしまったので、
今回は、なんと!
千歳空港内のホテル、三井アーバンホテル新千歳空港に前泊して出発です。

が!
当日になって、札幌から千歳空港行きの最終便が、バスJRともに21時台である事が発覚。
それには、林歯科を19:30には出ないといけない。無理…。
ということで、JR北海道のホームページを検索して、よーく考えて
21:00旭川発で札幌まで行き、札幌から普通列車で千歳駅、千歳駅からはタクシーとプランを変更しました。

夜、8時半、診療の目処がついたところで後を米田先生に任せて旭川駅へ。
それから約3時間かかって日付が変わる頃、ホテルに到着の連絡が入りました。
ここまでつけば、空港のチェックインカウンターまで数分。
今朝は、少しはゆっくり眠れたようです。

遠いです。福岡。
今回も強行軍で行ってきます。

今日、明日の二日間は、米田先生の診療日になります。

2008年01月28日

院長 福岡へ行く(3)

0:25 札幌からの最終のスーパーカムイが旭川駅に着きました。

午後4時に講習会が終わってから半日がかりで、院長が帰ってきました。旭川駅前は最終便で着くお客さん待ちのタクシーでいっぱいでした。夕方からの吹雪が晴れて、道のあちこちに除雪車が走っています。

さて、ニューロマスキュラーの講習会はとても刺激的だったようです。
参加者6名。うち2名は衛生士さん!すごい。
二人一組で理論と実践のトレーニング。講師の先生のほかにもう一人インストラクターの先生がついている充実の講習会だったようです。
院長は、実技のモニターになって、講師の先生に自分の噛み合わせをとってもらうなどを体験してきました。

写真は、福岡のモリタ営業所と、実習で使ったコンピューターです。
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2008年01月26日

院長 福岡へ行く(2)

旭川から福岡は遠い!

さて、昨日の夜11:00に札幌に到着した院長は、今朝はバスターミナルを6:40にでるバスで千歳空港へ。しかし、なんと言うことでしょう。高速が50Km制限。大変だ!
バスの中で運転手さんが、「**分の東京行きの方」とチェックし、カウンターに一番近いところで先におろしてくださり、降りると地上の係員の方が待っていてチェックインから飛行機までの案内まで、全て誘導してくださった由。そして滑り込みセーフ。

乗り継ぎ時間もぎりぎりなので、到着前に福岡行きのチェックを受けて案内されて、飛行機へ。
ここまで、交通機関の方のスマートな連携で無事福岡空港到着。

が!!
乗ったタクシーの運転手さんが、、、
地図を渡してここに行ってほしいと言っているのに、わからない…会社に連絡してもなかなかわからない…
結果、会場には開始10分前にようやく到着。

来月は、せめてバスだけでも一本早いものにしようと決めました。


こうしてようやくたどり着いた「ニューロマスキュラー」の講習会場。
講習は、参加者6名。実習がメインの講習会です。
詳しいお話は、帰ってきてからということですが、知り合いの知り合いのような方も参加されているようです。
いろいろ知りたいことがあって、たくさん質問をしている様子です。

終了後は懇親会、そして、夜の町に折角だから食べたい福岡のラーメンを求めて出かけていく予定だそうです。
博多駅の近くでおいしいラーメン屋さんを探している頃でしょうか。
来月は、あらかじめ調べて出発かな?

写真は屋台のラーメン屋さん。
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2008年01月25日

院長 福岡へ行く(1)

年に一度は、新しいテーマを持って勉強したい!
そんな院長の願いに応えられるシステムを作りたい。

今年は今月1.26~27、来月2.23〜24の二日間ずつ、計4日の講習を受講することになりました。
去年の講習受講のときには、一日は診療、一日は休診という体制をとりましたが、今年は違います。
米田先生が、休みの土曜日も出勤して、休診なしで院長を送り出すことができるようになりました。
私も、お留守番として出勤の予定です。

さて、今回のテーマは「ニューロマスキュラー
なんと会場は、福岡市!

旭川から福岡市の遠いこと。びっくりです。
交通機関が不便なので、はっきりいって韓国のソウルより大変です。
旭川空港から直行便のソウル、便利です。

明日のお昼からの講習会に参加するために、今日の夜は札幌どまり。
明日は早朝の飛行機に乗って、千歳ー羽田ー福岡コースです。
これで、ようやく間に合います。
日曜日は、終了後同じコースを戻って、JR旭川駅到着予定は日曜深夜。
ハードスケジュールです。

でも、きっと来年は、もう一日くらい休みを取って参加できるような体制になるはずです。
がんばりましょう!

2008年01月20日

札幌で講習会

今日は、早起きして札幌へ。

朝は大変寒くて辛かったのですが、今調べたら最低気温は昨日より10℃も高くなっていました。
なあんだ、今朝は温かかったんですね!!
マイナス15℃でしたけれどね!

さて、札幌の会場は、私が学生時代住んでいたアパートのすぐ近く。
少し背の高い鉄筋のマンションもできていますが、全体の雰囲気は私が住んでいた20年ほど前とあまり変わりません。北大の学生さんの住むアパートの多い地域です。

セミナーは、歯科医院の経営の話とラジオ波メスといわれる電気メス「デントサージ」のお話がメインでした。
画期的なホワイトニングの方法も詳しく聞かせていただきました。
ソウル、上海と言った海外の歯科医院の話も興味深く、今、経済が豊かで活気がある場所がどこか、よくわかりました。

少人数のセミナーでしたが、レーザーの勉強会でいつもお世話になっているS先生、予防歯科懇話会のK先生がご一緒でした。中には神奈川からお見えの先生もいらしてびっくりしました。

経営のお話では、一見無理難題を言う方やクレーマー傾向のある方こそ、対応によっては医院のファンになってくれる可能性のあるということを伺い、『まだまだだなあ』と自分の未熟さを反省しました。ある高級ホテルでは、クレームを口にされた方の8割が、リピーターになるということです。うーん、すごい!

午後からは、豚の肩ロースを使うデントサージの実習も行われ、その軽くシャープな切れ味に感動しました。もし貸し出しが可能なら、院長にも体験してほしいので貸していただくようお願いして参りました。
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難点は!ちょっと高い!!63万円。円高だしもっと安くならないのかなあ。

お正月休み明けから、なかなか風邪が治りきれなくて元気が出なかったのですが、今日のセミナーで随分気持ちが元気になったような気がします。
今日知った新しいことが、明日の臨床に還元されますように、がんばります。

2007年12月14日

日本歯科審美学会・ホワイトニングコーディネーター養成講座

12月9日、鶴見大学記念館で、歯科衛生士を対象とする第五回日本歯科審美学会・ホワイトニングコーディネーター養成講座が開催されました。


旭川市林歯科医院からは、ホワイトニング班のチーフTさんと、Kさんの二人が参加しました。
日程の都合で前日から東京に向かわなければ間に合わないと言う事がわかり、『折角だからホワイトニングで有名なホワイトエッセンスで、クリーニングを体験してみない?』と提案してみました。
二人も喜んで行ってみたいと言ってくれました。
インターネットで検索して選んでもらったのは、
どうせ行くのなら、花の銀座はオペーク銀座店

帰って来た二人から、いろいろな報告がありました。

明日は、半年に一度の林歯科の勉強会です。
参加するときから、皆の前で報告してね、と頼んでありました。

二人で、何か用意しているなあと思っていたら、パソコンを駆使して、パワーポイントでプレゼンテーションの準備をしていました。今年の7月の予防歯科臨床懇話会での発表に向けてマスターしたパワーポイントをしっかり使いこなしているので、びっくりです。

明日は、12月からやってきた研修医の先生に、旭川市林歯科医院のスタッフのプレゼン能力の高さにびっくりしてもらいましょう。

二人の報告内容は、また今度。

2007年11月18日

パーフェクトペリオ・カリエスシステム セミナー受講

日曜日、朝10時から、旭川市内で「パーフェクトペリオ・カリエスシステム」の講習会を受講してきました。

パーフェクトペリオ・カリエスシステム
外科療法・化学療法から免疫療法へ
最先端の免疫療法(活性化好中球療法)によるう蝕・歯周病治療システム
野口デンタルクリニック 院長 野口宗則

現在、保険診療での歯周疾患の治療は、検査と外科的な処置と再発防止のための指導がセットになった「ガイドライン」に基づいて行なわれます。
これから外れた治療は、保険診療で行なう事を認められていません。

一方では、歯周疾患の原因菌にアプローチする化学療法、抗生物質の局所応用や口腔内の消毒を行なうシステムもありますが、こちらは、保険で認められていないものもあります。一部分に保険外のシステムを導入すると、保険診療と平行して行なう事は「混合診療」とみなされます。
全て、保険外で行なわなければならなくなるのです。
*最近、がんの治療で判決が出ましたが、今のところ混合診療は違法とされています。

今回聞いて来たのは、口腔内の細菌レベルを消毒除菌する事で歯周疾患をコントロールシステムです。
1〜3回の一連の治療で、口腔内の細菌、内毒素、歯石を取り除いて、半年に一回程度のチェック。
細菌レベルは位相差顕微鏡で検査を行ないます。
全ての治療は、保険外で行なわれるため、保険診療のガイドラインとは違う考え方になっていました。

この除菌のために使われるのが、パーフェクトペリオという機能水です。

虫歯の予防、根の治療の消毒、器具の消毒など、多目的に利用する事が出来、10秒で殺菌効果があり組織為害性が無いということです。

現在、道内で導入している歯科医院が3カ所、旭川市内では、私たちの友人の医院一軒のみということです。
ぜひ、導入後の治療結果について、詳しく教えてもらおうと思っています。

2007年10月08日

第2回筒井塾咬合療法研究会北海道支部総会 へ

日曜日の朝は、早朝9:30から筒井塾咬合療法研究会・北海道支部の総会が札幌市「しんきん健保会館」で行なわれました。

10月7日(日)に第2回筒井塾咬合療法研究会北海道支部総会を開催します。是非ご参加ください。

---プログラム---

■9:00 受付
■9:30〜15:45   筒井照子先生講演(昼食休憩1時間)
■15:45〜      質疑応答

全身の中での顎咬合
〜下顎位・歯列・咬合面形態・下顎運動を再考する〜

北九州市開業 筒井照子

 咬合の問題は、歯科界すべてに関係する基本的な問題であり、又、世界中の先人達が莫大なエネルギーをつぎ込んで研究してきた歯科界永遠のテーマです。
 歯科界はDentistry・修復から歯科治療を行ってきました。壊れたものを修復することも大切ですが、その前に「どうして壊れたのだろう」という疑問を持つことのほうが大事だと思います。
私は主に矯正畑を歩いてきましたが、顎咬合がなぜ安定し、なぜ壊れるのか、生体にとって良くない力とは何だろう、何が良くて咬合が維持でき、何が悪くて崩壊するのだろう、垂直性の骨欠損が起こる人と起こらない人との差は何だろう、等々・・考えながら臨床を行ってきました。
 自分なりに辿り着いた顎口腔系に掛けてはいけない負荷を五大禁忌としてまとめました。今はこの五大禁忌が起こっているか否か、起こさせないためにはどうするか、という視点で臨床を行っています。
下顎位・歯列・咬合面形態・下顎運動についてもう一度「本当にそうだろうか」と視点を変えて再考してみたいと思います。

顎口腔系における力の五大禁忌
・Vertical Dimensionを低くすること
・上顎・下顎を後方に押し込むこと
・歯列を狭窄させること
・顎関節に負荷を掛けること
・歯列・歯牙単位ではまり込むこと


今回の総会には、院長、米田先生、それと今年の前半林歯科で研修を受けた北大のS先生、医療大のK先生の計4名で参加しました。

二人の研修医の先生が、それぞれ、
「院長から研修中にいろいろ教わっていたのでわかりやすく、とてもためになる講演でした。これからもテルコロジーを学んでいきたいと思いました。」
「本の中の世界だった筒井先生の話を直接きくことができ、また院長がいつも話してくれていた内容もたくさんあったので、よいまとめとなり、興味深く過ごすことができました。」

というメールを送ってくれました。

二人を誘うかどうか、少し迷ったのですが、二人ともきちんと消化してくれたようでうれしく思います。


講習会の後は、夕方6時から懇親会。
今回は翌日が休診と言う事で講師の筒井先生も参加され、楽しい時間を過ごす事ができました。

2007年10月07日

たけさきセミナー@札幌

昨日は、朝から札幌へ。
たけさきセミナーに参加です。
去年はとれなくて、今年は早々に申し込みました。
昨日の時点で既に来年の再受講は満席。来年は参加できないかも!!

11:20、札幌駅から宿泊予定のホテルへ直行しました。
なんと!ネット上から予約したのですが、シングルで最初とって、次にツインに変更したのですが、変更の連絡が届いていないのです。

 国内最大手旅行業者じゃないの???
 今まで旅の窓口だったころから利用している楽天ではこんなトラブル体験したことない…
 不安でいっぱいな気持ちでした。

なんとか、ツインの部屋を確保して、荷物を預かってもらい食事を済ませて、セミナー会場へ。
少し早い到着で、まだほとんど人がいませんでした。


会場の入り口にある名札を眺めると、、知り合いの先生のお名前がたくさん。
ご近所のT先生、レーザー研究会からはお世話になっているS先生たちが3人も。
みなさんの到着を待って、ご挨拶をし、午後1:30からのセミナーは、終了7:15まで
ユニットを設置して同行のDHさんのPMTCライブあり、使用している説明用シートの展示あり、
もちろん先生の臨床の最新情報あり、と盛りだくさんの内容でした。

そのまま、近くの居酒屋さんへ移動して、懇親会。
セミナーでは質問しそびれた「ミス・インターナショナルを作る美形矯正」のお話を
今一度じっくりうかがいました。

帯広の若い先生には、今のお笑いの状況と間寛平の偉大な?ギャグを教えてもらってきました。
診療中は真面目な青年歯科医師をしているようですが、彼には是非お笑いの分かる歯科医師としてハナ開いて欲しいなあ。
話題を独占する眼鏡も素敵でした。
パラサイト・アイウェアというフランスでデザインされたおしゃれな眼鏡。四点で支えるスタイルです。
これ↓


楽しい時間はあっという間に過ぎて、二次会に移動となったのですが、私は今日の診療当番?のため、一次会で切り上げてホテルに戻りました。


今朝の早起きの後、JRでの移動、診療と終わって、診療後はすっかり疲れて寝てしまいました。
寝て起きると、宮崎に戻った嶽崎美花先生のblogがすでにアップしていてびっくり。
先生、元気!!


今日は、院長が、米田先生、このまえ林歯科での研修が終了した研修医の先生二名と筒井塾・咬合療法研究会に参加しています。その後、人と会う用事もあって旭川には明日朝戻る予定です。
明日は医院の不要物大整理。
はあああ、大変そうです。

2007年09月30日

寂しい日曜日

一昨日の送別会、昨日のお引っ越しが終わって、今日の日曜日、久々に米田先生と院長の二人だけの診療でした。
ここ半年、いつもいたS先生がいないと、なんだか寂しい気持ちでした。

でも、また来週、実は日曜日に会う予定があるのです。

S先生とK先生の研修期間中、時々読んでもらい、診療の中でも説明して来た「包括的歯科臨床」の筒井照子先生が札幌にいらっしゃるので、是非にと思い、二人も誘って参加する事にしました。
院長、米田先生と4人で参加して研鑽してきます。
と言う訳で、来週の日曜日は私が一人での診療になります。

「筒井塾咬合療法研究会 北海道支部総会」
全身の中での顎咬合
〜下顎位・歯列・咬合面形態・下顎運動を再考する〜

北九州市開業 筒井照子

最初は札幌のヨシダを会場にする予定だったのですが、参加者数が増えてしんきんけんぽ会館に変更になりました。

大学に戻った二人の研修生活の話を聞くのも楽しみです!

次は、また、しんきんけんぽ会館(札幌市北区北9条西3丁目 TEL 011-737-6741)での

モリタセミナー

「患者さんから喜ばれる総義歯製作方法の提案」


千葉県開業 村岡 秀明 先生

に、米田先生と3人で参加してもらいます。

林歯科での研修の仕上げのつもりで頑張ってください!

2007年08月25日

旭川歯科医師会上川班学術講演会

今日は、旭川歯科医師会館で学術講演会が行われるとの連絡があり、研修医の先生方と参加してきました。ちょっとPTAのような気持ちがします。

講演のテーマは少数歯残存症例。加齢とともに失われて行く歯牙をいかにして保ち続ける事が出来るかについて、北海道大学大学院歯学研究科口腔健康科学講座・高齢者歯科学准教授 野谷健治先生から講義を受けました。

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小児歯科が専門の私にとっては、難しい事も多かったのですが、診療のため参加できなかった院長が受講していればもっと得るものが多かったはずです。習ったことを一生懸命伝えましたが、何かもどかしい気持ちがします。

2007年08月20日

北海道歯学会

先週の土日は、札幌市パークホテルで北海道歯科医師会主催の学会と歯科材料展とが行なわれました。

旭川市林歯科医院からは、米田先生が、研修医二名と一緒に参加しました。
テーブルクリニックでは歯列矯正の話を聞いて来たそうですが、今まで矯正の勉強をして来たため、大変興味深く聞く事が出来たそうです。

それ以外にも、スタッフが友人と一緒に参加して来たのですが、いろいろ新しい材料があって、楽しかったと言う事でした。

早速、試供品の歯垢染色液をためしてみました。
いろんな味や香のものが出ていて、歯科材料も楽しくなってきましたね。

2007年08月06日

米田先生 東京から帰る

土曜日、羽田に到着して京急に乗って品川へ行くはずが、冗談抜きに反対方向に乗ってしまい、深夜のチェックイン。帰りの日曜日は、乗った飛行機が千歳空港の上でゆるーく旋回して遅れて到着し、旭川到着も深夜。
とてもハードな研修旅行だったそうです。

もちろん、東京で観光する時間も無し。
乗り物ーホテルー乗り物ー会場ー乗り物ー空港
こんな感じでしょうか?

講習会は、抜歯の話から義歯の話に膨らみすぎて、聞きたいところがカットされそうになって焦ったそうです。
今日の診療後に、院長、研修医二名に講習会の内容について簡単に説明してくれました。

2007年07月28日

旭川歯科医師会の学術講演会

7/28土曜日、旭川歯科医師会主催の学術講演会が行なわれました。
テーマは「義歯」
日本歯科大新潟 補綴1 准教授 佐藤利英先生
「有床義歯臨床の決めて」 です。
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案内があったとき、研修医も特別な資格で歯科医師会主催の講演会を受講できる事がわかったため、旭川市・林歯科医院に研修に来ている2名に参加したいかどうかを確認し、私が引率者のようにしてでかけました。
医療大から研修に来ているK先生の友人で旭川で研修中のM先生も参加したいと言う事で、ご一緒しました。
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会場では、医療大の先輩にもご紹介しました。

講演の内容は前半が義歯のかみ合わせについて、後半は義歯を維持する装置についての話でした。
高度な治療法も多く、保険診療が主体の私たちの医院でどこまで実行できるかについては、心細いところもありましたが、折角学んだ事ですから、多くの方にお伝えできればと思います。

2007年07月16日

土曜日はコミュニケーションセミナー

先週末は、旭川市で歯科医院のスタッフ対象のセミナーが開催されました。
テーマはコミュニケーション。

講師は、
豊田綾子(旧姓谷口)さん
白水貿易勤務を経て心理カウンセラー取得後退職されて、
現在はフリーランスで福岡を拠点にセミナー、講演会活動をされているそうです。
北海道歯科産業の主催でした。

旭川・林歯科医院からは、歯科衛生士のOさん、Sさんの二名と研修医のS先生、合計3名の参加です。
4時間ほどの講習で、講義とコミュニケーションスキルのワークが行なわれ、相手の話を「傾聴」するという簡単なようでとても難しい実習も行なわれたそうです。
「講師の先生のスーツもセンスが良くて、さすが!という感じでした」という感想でした。

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ワークでS先生とペアを組んでくださったのが、市内のY歯科の衛生士さん。なんとこの方は、うちのスタッフの遠い親戚と言う事が途中でわかったそうです。旭川、いがいと狭い?

2007年07月13日

トクヤマデンタル・セミナー受講

7月1日、札幌で、トクヤマデンタル主催のセミナーが開催されました。
材料店さんの勧めで、研修医の2名に参加してもらいました。

審美セミナー 【保存編】
患者満足度の高い、MIの概念に基づく新時代の審美修復
田上順次先生、金村敏生先生

20世紀後半以降の修復領域の最大の技術革新は、接着技術の導入です。これにより従来とはまったく異なる治療法が可能となり、修復の概念は一変しました。健全な歯質をほとんど切削する必要がないので、治療中の痛みは軽減し、無麻酔下での治療が可能となりました。当然、術後の知覚過敏症もほとんど生じることはありません。 また、審美的でなければ今や歯科治療と言えない時代です。患者さんの立場に立ってみれば当然のことでしょう。近年のレジン系材料の性能は信頼性が高く、その特性を上手に利用すれば、即日で非常に審美的な修復ができます。残根状態でもレジンコアから即歯冠修復まで一回で、切縁の透明感も天然歯の様に回復できます。ちょっとした歯列の修復もとても簡単です。患者さんは感動し、そしてすばらしい笑顔を見せてくれます。決して特殊な技術ではなく、基本的なことをマスターすれば応用範囲は無限に広がります。 今回、3D Self-Reinforcing Technologyを応用した「トクヤマボンドフォース」と、審美性に非常に優れた「エステライトプロ」を用いた修復法について、その特長、臨床ステップおよび使用上のポイントを紹介します。審美修復新時代の幕開けです。

資料もたくさんいただき、充実したセミナーだったようです。

このような機会があれば、また研修医の先生にも受講してもらいたいと考えています。

2007年07月08日

北海道予防歯科臨床懇話会 2007帯広終了

7月7、8日の両日続けて行なわれた懇話会が終了し、ほっとしたような疲れたような、
心地よいけれど力の入らないような状態です。
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7日のスタッフ発表は、親ばかのようですが、皆の成長に胸が熱くなるようなすばらしいできでした。みなさんからも、『素晴らしいですね!』と褒めて頂き、うれしくてしょうがありませんでした。
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懇親会は、帯広の地産地消をコンセプトにしたレストランを貸し切りにして、おいしい料理、つがやす歯科スタッフの皆さんの余興、そして参加者の皆さんとの歓談に、瞬く間に2時間が過ぎてしまいました。
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二日酔いの早朝、医院見学で、私は「きたの歯科矯正歯科クリニック」へ。
スタッフの皆さん、先生の奥様の工夫を凝らした季節のディスプレーと、北野先生の診療内容とシステム作りへの熱い気持ちを見せて頂いて来ました。

そして今日の午前中は、ビデオや本で何度もお顔を拝見して来た大阪の寄田先生の基調講演。
自分の思いをコンセプトとし、それに合わせた歯科医院を目指し、チームメンバーの一人となって頑張って来られたお話、お母様とのエピソードに感動の涙を流してきました。

午後からは、この7年間、北海道予防歯科臨床懇話会に参加して来た医院から、これまでを振り返った発表を行ない、私たちの医院もこの18年間を振り返るビデオに合わせて、これまでとこれからを語ってきました。
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続けてシンポジウム。栂安先生の人脈を通じて集まった豪華メンバーには圧倒されました。


同じ北海道とは言え、帯広までは車で4時間近くかかります。
そう簡単には参加できないのですが、参加して本当に良かったと言う思いで帰ってきました。

2007年07月06日

明日は帯広へ

明日は、いよいよ北海道予防歯科臨床懇話会。
今日の夜まで発表者の読み合わせが続きました。

午後に入って、皆の心配と緊張がピークに。

「バス停から会場までどのくらい時間がかかりますか?」 2名
「何を着ていったらいいでしょう?」 5名
「ご飯を食べる時間ありますか?」 1名
「会場の正式名称は?」 1名

こんな風に次から次に皆が質問に来ます。

でも、きっと大丈夫。気にしない!

2007年07月01日

歯の長期保存を確実にする次世代補綴修復

昨日の夜は、札幌泊まりで、今朝は10:00から17:00まで続けて講習会です。

講師は、柏田 聰明 先生(東京都新宿区開業)と加藤 正治 先生(東京都港区開業)。

 近年、歯科業界を取り巻く状況が悪化するなかで、多くの患者さんに来院していただくためには、患者さんの確かな信頼を得ることがもっとも大切なことと思います。そのためには、日々の臨床において二次ウ蝕、歯根破折等の臨床トラブルを起こさない予知性の高い治療をすることが必要ではないでしょうか。 このような治療を行うには、これまで常識とされてきた治療を見直し、カリオロジーと生物学的観点に基づいた治療に切り替える必要があると思います。これまで再発予防に重点を置き、保存・補綴修復治療全般にわたって、基礎実験とそれに基づく臨床データを長期的に検討してきました。その結果、臨床上のトラブルを激減させることが可能となり、長期にわたっての保証もできるようになってきました。 今回は、臨床上のトラブルに対し、予知性の高い補綴修復治療とはどのようにしたらよいかについて理解していただき、明日からの臨床の変革に役立てていただきたいと思います。

ADゲル法という歯面処理を行う、歯に冠などを接着する技術を中心に、科学的なデータに基づいた再治療を防ぐ歯の治療方法について様々な事を学びました。

旭川からも、友人の水野先生を始め、同窓の松田先生他数名の先生が参加されていました。
一日通しての講義は久しぶりで、少し疲れましたが、明日から臨床に取り入れたいと思う事がたくさんありました。
有意義な一日でした。

札幌での同門会へ

30日土曜日は、私が大学を出てから3年間所属した北海道大学小児歯科学講座同門会「新翔会」の会合でした。

同門会の総会、教授の八若先生のご講演、そして懇親会、二次会まで参加しました。

講演は、小児の咬合誘導について。
咬合誘導というのは、矯正に至らないように歯並びを誘導する事から、小児期の簡単な矯正までを含みます。
北大小児歯科の症例を交えて様々な治療方法、診断について学びました。

懇親会、二次会では昔からの友人との談笑を楽しんできました。
こういう機会にもっと新しい知人を増やしたいと思ってはいるのですが、年に一回会うか会わないかの友人との話についつい夢中になってしまいます。

2007年06月24日

忙しかった週末

土日は札幌へ。

土曜日は、北日本レーザー歯学研究会に参加し、夏期セミナーを受講。
講師は、ALD-J チーフインストラクター 永井歯科診療室院長の永井茂之先生。
『レーザー治療のトレンド』と題して、Nd-YAGレーザーはもとより、炭酸ガス、半導体、Er-YAGとそれぞれの特色を生かした治療方法、各国においての使われ方等、広い範囲でお話しをお聞かせいただきました。

それぞれのレーザーの特徴をしっかり把握し、臨床における使い分けを行なう事の大切さを学びました。
また、毎回の治療の際のレーザーのパラメーターの記録も怠ってはならないとのことも。


日曜日は、北海道医療大学の歯科医師臨床研修管理委員会に参加。
研修を希望する人にどのように協力施設を知ってもらうかについても話し合いが行なわれ、研修協力施設の先生方が、自分の医院を良く理解して研修に来てほしいと思っている事を感じました。

私も、やはり、「林歯科医院ってこういう歯科医院なんだ」「ここで研修したい」と思う方に来てもらいたいと思っています。
blogに研修内容を書いているのも、そのためなんですけど、伝わるかな?

2007年06月03日

同窓会のセミナーへ

昨日は、北大歯学部同窓会・旭川支部のセミナーと懇親会。
講師は、院長と私が学生時代大変お世話になった小林國彦先生

午後から、同窓会の支部の役員の方の了解を得て、研修医二名をつれて講習会へ。

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昨日は旭川の音楽大行進の日で、街は思った以上のにぎわいでした。

駅前のターミナルホテルで、3時間のセミナーの後、続けて懇親会が行われました。
懇親会には、院長と二人で参加し、同窓の先生方、小林先生と2時間ほど歓談し、駅まで小林先生をお送りして解散しました。

研修医と勤務医の先生たちは、別に会食していましたので、懇親会の後合流して、飲み会。フォークジャンボリーという店で、マスターの歌う私たちしか知らないフォークソングを聞かせてもらいます。
新人歓迎会のときの二次会でも歌ってもらった「どんまい」をもう一度聞かせてもらいました。
来週も、またドンマイでスタートしましょう。

2007年05月13日

院長 群馬へ行く(3)

今日は、院長の群馬での講習会の最終日です。

前回は、帰りの千歳経由の飛行機が遅れて札幌どまりになり、月曜の早朝のJRで旭川に到着しそのまま診療すると言うハードスケジュールになりました。
今回は幸い23:03発のJRに間に合いましたので、あと1時間ほどで旭川駅に到着します。

今回の3回のコースで、全ての交通宿泊の手配を、あいファミリー歯科の水野先生が自分の分と一緒に行なってくれました。ありがとう!水野先生。今日も無事に帰って来れました。

3回の講習会に参加するために、土日の診療を休まずに行なえたのは勤務医の先生方とスタッフの皆の努力のおかげです。ほんとうにありがとう!皆のおかげで、土日にしか通院できない方の治療も滞り無く行なう事ができました。

久しぶりの講習会受講と水野先生と一緒の道中は、院長にとって、いい刺激でもあり、リフレッシュでもあったようです。電車の到着時刻の連絡の電話も楽しそうでした。
帰りのクルマの中で、きっと面白い話が聞けるでしょう。

この講習会受講で、院長が目指している咬合ー全身の関連に根ざした治療の提示に、また一歩踏み出せたのではないかと思います。6月の院内勉強会では、そのへんの話を院長からしてもらいたいと思っています。

2007年04月21日

院長 群馬に行く(2)

再び、院長は今日の夕方の飛行機で群馬へ。といっても、今日中に着くのは難しいので、今日は東京泊。明日、早朝群馬へ向けて出発。今回も丸橋歯科での講習会です。

土曜日の診療が長引くと、また、飛行機にぎりぎりになってしまうかもしれないということで、大急ぎで終了。「今日は早かったね!」とスタッフに声をかけたところ「うーん、思ったほどでも」と言われて、ちょっとがっかりした様子でした。

軽い夕食を済ませて、あいファミリー歯科の水野先生を迎えに行き、3人で旭川空港へ。

予定より早く到着したので、空港のレストランで、コーヒー等を飲みながら雑談。
最近話題の「立ち去り型サボタージュ」が、研修医の所属先の段階から始まっており、修得が難しい技術があり、当然研修もハードになるような部門は敬遠されがちであるという話を、水野先生のご友人の所属科の例で教えててもらいました。「10年先が恐ろしいよ」とは、そのご友人の弁。
5時になると、お疲れさまでしたーと、先輩諸氏が残っている中帰って行く研修医。

立派な労働者振りですね。これなら過労も心配無し?

2007年04月17日

ホワイトニングの講習会@旭川

今日は、診療終了後、スタッフ三名と私、研修医の先生の3名でホワイトニングの講習会に参加しました。

講義が1時間半、その後約1時間実習です。

オパールエッセンスの使用を開始してから、疑問に感じていた細かい点がクリアになりました。
これで、今までより自信を持ってお薦めできるかと思います。

実習は、ホワイトニングを希望しているスタッフの模型を持参し、その場でカスタムトレーを作成し、ホワイトニング剤の注入量も見せて頂きました。これまで思っていたより、量的には多くいれるようですが、スタッフがトレーを入れてみたところ、ほとんどあふれるような事はありませんでした。

味や刺激も無く、「このままホワイトニングしながら帰ります」と言っていました。

参加したスタッフの一人は、以前ホワイトニングをしていたのですが、知覚過敏のため中止してしまったので、もう一度やりたいとは思わないそうです。もう一人は、知覚過敏がないならやってみたいと言っていました。

明日から、参加スタッフにもオパールエッセンスでのホワイトニングをモニターしてもらおうと思っています。

2007年04月03日

北海道予防歯科臨床懇話会 2007−7月帯広総会

旭川市・林歯科医院が参加している、「北海道予防歯科臨床懇話会」の総会は、今年は帯広で開催されます。
担当は、帯広の北野先生(北野歯科矯正歯科)・栂安先生(つがやす歯科)。

予防歯科臨床懇話会は、参加歯科医院の衛生士による発表と、外部講師の講演会の二本立てて2日にわたって行なわれます。
今年のゲスト講師は、大阪の寄田先生。さらに、康本先生・砂杯先生・諸井先生の参加するシンポジウムも行なわれるという充実の内容です。

タイムスケジュール(予定)
  7月7日 午後1時30分受付
       午後2時〜午後6時 道内予防に取り組む歯科医院からの発表(8医院)

  7月8日 午前9時〜12時 講演講師:寄田 幸司先生(東大阪開業)
                     ヨリタ歯科クリニック(東大阪市)
                       わくわく楽しい歯科医院実践会

       午後1時〜午後4時 「シンポジウム:今後の歯科院のあり方」
                 康本征史(柏市開業)
                 砂盃清 (高崎市開業)
                 諸井英徳(大阪市開業)

詳しくは、こちらのご案内をご覧下さい。


2007年03月18日

札幌で

船井総研の経営セミナーに参加しました。
旭川からも、知っている先生が2名参加していました。

今回のセミナーでは、四月からの広告規制緩和の話などをうかがいました。
色々準備が必要で忙しくなりそうです。
他にも色々ためになりそうな話を聞く事ができました。


今朝、札幌に着いて、まずソフトウェアを見に行ったのですが、思ったような物は見つからず…
つい、店内アナウンスに釣られて…

Wiiを買ってしまいました。
最近、朝礼の良かった事を話す時に、何人かがWiiをやって楽しかった話を聞かせてくれたのが、うらやましかったものですから。

いつするんだろう…と言うか…いつかはできるのかな!?

2007年03月09日

院長 東京へ行く

旭川発東京行きの最終便は、8:15分。
林歯科から空港まで、40分はかかる、、が、そのとき既に7:00前10分。
危ない!間に合わないかも!!
そろそろ出ないと、と受付から院長を呼んでもらい、車のエンジンをかけて待つ。
後の患者さんを、常勤のH先生にお願いして、急いで着替えて、滅多に絞めないネクタイをしてスーツを着て、出発。わーーぎりぎりだー。


明日、院長が、早朝から群馬県で、二日間に渡るセミナーを受講するためにです。
そして、私は空港までの送迎に。


旭川市・林歯科医院の院長は、忙しい。ほとんど休みなく診療に取組んでいます。ほとんどのセミナーは私が受講して内容の報告を行っていますが、年に1種類くらいは自分自身で受講するようにしています。
今年は、3月、4月、5月の三回、群馬県で行なわれるセミナーに、友人の水野先生(あいファミリー歯科)と参加する事にしました。

水野先生は大変勉強熱心な方で、毎週のようにどこかで行なわれる講習会に参加しています。今回のセミナーも面白そうだけどどう?と誘ってくれたものです。なんと、チケットの手配まで一緒にして頂き、感謝感激です。
今日も、道中、空港到着が遅れている院長を気遣って電話をくれました。滑り込みセーフでした…。

先ほど、ようやく、ホテルに到着したとの連絡が入りました。明日は早起きして新幹線で群馬行きです。

なんと、急いでいていつも診療室で使っていて、白衣のポケットに入れている眼鏡を置いて行ってしまったと言う事です。拡大鏡は、朝のうちから用意して荷物に入れたのですが、急いでいたとはいえ、大失敗。水野先生に貸して頂いた本に目を通すのにも苦労しているようです。

ちなみに、眼鏡は老眼鏡。近くのものを見るのでなければ視力は1.5なんですけどね。残念。

2007年03月04日

今日も札幌で

今日まで札幌でした。
北海道歯科産業主催の、近藤隆一先生の『 ホワイトニングを臨床にどう取り入れるか? 』に参加してきました。大きな会場は参加者で埋め尽くされていました。
昔からの友人や、旭川の先生方の姿もたくさん会場にみかけました。

現在、ホワイトニングを「どう臨床に取り入れるか」を考えていますので、知りたい事がいろいろありましたが、その点が随分解消されました。

土日二日間の札幌行きは少し疲れましたが、行って来てよかったと思います。
鈴木先生に教えて頂いた事、今日講習会で学んだ事を、明日からの旭川・林歯科のホワイトニングの臨床に生かしたいと思います。

2007年02月17日

札幌でお勉強

明日、明後日と、札幌で勉強をしてきます。

明日は、歯科の展示会、北日本レーザー歯学研究会、明後日はGC社主催の講習会。ちょっとハードスケジュールですが、これからの林歯科の役に立つ情報をしっかり入手してきたいと思っています。

札幌まで出かけると、いろいろな勉強の場があって、有り難いと思います。

2007年02月11日

CHPフォローアップコース第三回

今日は、CHPフォローアップコースの最終回。

皆がこれまでの8か月で、感じた事、行なった事を振り返ってプレゼンテーションを行ないました。

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年明けから、1か月間準備に取組んで来た、私たちですが、、、スパイ活動もしたのですが…
 CHPの準備 その1
 CHPの準備 その2
 CHPの準備 その3
はっきり言って、ぎりぎりセーフ。昨日の夜までスライドを作っていました。

院長に聞かれた「で、どこが変わったの?」。
一番変わったのは、参加した二人が、自分たちの感じた事を、二人だけでスライドにまとめて、他の人に伝える力を持ってくれた事だと、今日、実感しました。

落ち着いて、自分たちの言葉で、ゆっくり、原稿を棒読みするような事も無く話してくれるのを見ていると、頼もしいなあとしみじみ思いました。


他の医院からの参加者の皆さんの、こんな風に変わった、こんな壁にぶつかっているというプレゼンテーションも心に響いて、とても勉強になりました。

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このような機会をセッティングしてくださった長谷川先生、遠くから今回もいらしてくださったCHPの加減さん林さんのお二人、どうもありがとうございました。

2007年01月22日

CHPの発表準備(2)

今日は、CHPの発表準備ミーティング、第二回。

それぞれが、考えて来た、コースを受けて考えた事、変化した事、実行した事、これからどうしたいかを、まとめて発表すると言う流れまではなんとかできました。

明日から、スライドの準備に入り、2週間後には、他の人の前で話してみて、、、それから1週間で完成だ!
がんばろう!!

2007年01月15日

CHPの発表準備(1)

2/11のchpフォローアップコース最終回で、今年一年のコースを振り返って発表を行なう事になっています。
さて、私たちにどのような変化があったのでしょうか?

今日は、発表の準備に関する話し合い第一回として、どのような構成にするかを話し合い、次回来週までに自分が担当する部分のアウトラインを作って持ち寄る事にしました。

あと4週間、しっかり話し合って心に残る発表に出来たらと思います。

2006年11月23日

折角のお休みですが、勉強会

今日は、勤労感謝の日で、お休みを頂きました。

さて、休みなんですからゆっくりすればいいのですが、いつの間にかたまってしまった講習ビデオ。これをなんとかしなければなりません。院長と二人だけだと、休んでしまうので、大学の同期のあいファミリー歯科の水野先生に声をかけて3人で午後からビデオ(本当はDVDですが)の鑑賞勉強会をしました。

2時間のビデオを2本、今回は予防歯科を行なう歯科医院についてのものでしたが、前後にいろいろ話をしながら学びました。また、時々このような勉強の機会を持ちたいと思っています。

2006年10月31日

もっとビジュアルでわかりやすい矯正相談のツール

土曜日にプラネットさんの講習会を受講して、思いついたのは、これです。

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歯並びの写真を撮り終わってから、カメラからメモリーカードを出してプリンターにセットして、プリントする写真を6枚選んで、1ページに9枚印刷の設定にしてプリント。撮影終了からわずか2分で説明用紙完成です。

院長が説明時につたえたい項目をチェックするだけにして、写真と重ならないようにレイアウトした用紙を予めコピーして用意してあります。位置さえ間違わずにセットすれば、簡単に個人向け説明シートの完成。
この用紙が、きれいにできるのも、皆の撮影の腕前のおかげです!

このシートをご本人や、家族の方に見て頂きながら、気になるポイントを記入してお渡しし、医院にはコピーを保存して説明内容の記録とします。

土曜日の夜思いついて、日曜の夜院長に提案し、昨日一日でプランを完成させて、今日は二人の方の矯正相談をこのスタイルで行ないました。

他にも、「もっとビジュアルで解りやすい説明ツール」を作りたいと言う院長の希望があるので、いろいろ考えてみたいと思っています。

2006年10月29日

筒井塾・咬合療法研究会 勉強会

今日、10/29(土)は、札幌市のヨシダのセミナー室で、筒井塾・咬合療法研究会の勉強会が行われました。

一昨年の東京での「包括歯科医療講習会第8期」コースで一緒だった先生、春からの咬合療法のコースで一緒だった先生が集まり、今回は症例の報告、講師の先生の講演等が行なわれ、筒井照子先生の講義を聴く事ができました。

旭川・林歯科からの参加予定は、院長と今年の北大病院からの2名の研修医の先生の合計3名でしたが、秋から研修中の先生は風邪のため残念ながら欠席となりました。また、留守を預かって、勤務医の橋本先生が今日の診療を行なっていてくれました。

春からの研修を9月で終え現在北大補綴2で研修中の先生は、「とても刺激になった。参加できなくて、彼はもったいない事をしたと思う」と言っていたようです。また、私たちよりさらに年長の先生方も参加されているのですが、ベテランの歯科医師が研鑽を続けていると言う事にも感銘を受けたようです。
「そういうことも感じてほしかったので、一緒に行ってよかった」と院長も喜んでいました。
終了後は懇親会の予定もあったのですが中止になったようで、二人で喫茶店で長いこと色んな話をして来たようで、それも楽しい事だったようです。

来年は、北海道での咬合療法コースはなく、次はさ来年になると言う事です。
これからも、ぜひこのような機会を大切にこれからも研鑽を積んで行きたいと思います。

2006年10月28日

魅力ある豊かな歯科医院を目指して

今日は、3時過ぎから、「魅力ある豊かな歯科医院を目指して〜あなたの歯科医院が活性化しもっともっと輝く!ワクワクどきどっきする歯科医院経営とは」というちょっと長いタイトルの講演を聞きに行ってきました。

主催は、北海道歯科産業さん。旭川・林歯科がお世話になっている歯科材料店です。共催は、dentalXのPlanetさん。

じつは、プラネットさんのお話を伺うのは2回目です。どうしようか迷いました。
前回受講後、dentalXの試用もさせていただいたのですが、既に達人+というソフトでの管理が定着しており、導入に至りませんでした。そのような経緯もあり、ご遠慮した方がいいのではないかと思ったりもしました。

結果から言うと、参加してとてもよかったと思っています。今回、受講して、前回の話と重複する部分もありましたし、林歯科医院でも既に取組んでいる部分もあると感じたところもありましたが、新たに気が付いた事もたくさんありました。患者さんに、個別の、その人のための情報を、もっと解りやすく伝える事を見直ししたいと思います。

とりあえず、今回気が付いた事は早速院長に報告し、明日からでも取組みたいと思っています。
患者さんに「来てよかった」と思って頂ける歯科医院を目指して、小さな事をたくさんやっていこうと思います。

2006年10月22日

北大歯学部同窓会卒後研修

今日は、札幌まで卒後研修コースを受講しに行って来ました。

最新のコンポジットレジン修復というテーマで、材料の特質、臨床的な応用について講義を受けて、午後からは実習室で模型を使った実習を行なってきました。実習室は新しくなったばかりで、最新式の設備。模型のシステムはドイツのカボ製で素晴らしいものでしたし、卓上には一人に一つのコンピューターが!すごい!!

歯を治すための材料は、どんどん進歩していました。ただ、詰めて白くなれば喜んでもらえる時代は終わっています。

私も大学を出て20数年。時々、知識や技術をリフレッシュしなければと、気持ちを新たにしなければと思って帰ってきました。

2006年10月16日

理想の歯科医院になるために、自分ができる事

昨日のCHPの講習会で、最後のワークで行なったのが、理想の歯科医院、現状の歯科医院、そして解決方法(自分にできること)というものです。

それぞれ、時間を区切ってそれぞれがポストイットに書いてリストアップしたものを、話し合ってまとめて発表すると言うものです。

その中で、現状の歯科医院について「教えてくれる先輩がいない」という項目を書き出した人がいました。
自分より年齢が上で、歯科衛生士としてのスキルが高い先輩にいろんなことを学びたいという彼女の気持ちが感じられました。

ところが、自分ができることを解決方法としてあげるとき、彼女が書いたのは

「自分がスキルアップをして教えられるようになる」!!


素晴らしい…
思わず目頭が熱くなるような素晴らしい発想でした。

だれでも、どこかで、今の現状には不満があるし、誰かが何かしてくれないかなと思っているものです。
ところが、彼女は、自分のできる事を書いてご覧と言われたら、いますぐできる事ではなくて、これからの目標を書いたのです。

教えてくれる先輩がいないのなら、私が教えてあげられる先輩になるんだ!!!

すごい。
感動を忘れないように書き留めておきます。

2006年10月15日

CHPフォローアップセミナー第二回

CHPのセミナーは朝8:30からです。

札幌から来る方は、06:53〜08:13 [80分]のJRでいらっしゃる。早起きです。
それなのに、私が一番最後、8:30ちょっと過ぎに到着。みなさんに大変申し訳ない事でした。

風邪をひいて私の調子は万全とは言えませんが、まず最初は体を動かす小さなゲームから。そして、これまで4か月行なった相互コーチングについての感想を話し合いました。
それから、コミュニケーションってどんなこと?何を聞いてほしいのか、何を話したいのか?趣味をテーマに質問をお互いに。相手の事を知りたいと思って質問しなければ、すぐ会話が終わってしまいますよーと。

リーダーシップって何だろう?理想の歯科医院はどんなイメージ?今の歯科医院はどう?じゃあ、理想にするためにできることは、とワークを続けてあっというまに2時半。

それから、30分、諸井先生の大学院での研究テーマに沿って、予防型歯科医院への移行を成功した歯科医院とそうではない歯科医院との違い、アメフト型経営とラグビー型経営について。

2回目のセミナーで、お互いにもずいぶん打ち解けて、笑い声の響く楽しいセミナーでした。

理想の歯科医院にするために、明日からできそうなことを考えたので、まずは一歩進んでみたいと思います。

2006年09月10日

日曜日、同窓会の講習会へ

今日は朝10時から、旭川歯科医師会の会館で、北大の川浪教授の講習会でした。

昨日、旭川市、歯科医師会などの協同開催のシンポジウムに参加され、今日は同窓会を主体とした講習会をなさり、大変なハードワークでいらしたと思います。

昨日遅くまで結婚式でお酒を頂いて二日酔いぎみだった私は、途中意識が遠のいてしまい惜しい事を致しました。

2時間に渡り、現在の歯周病の治療の基本から最前線までを網羅した講習をうかがい、大変勉強になりました。

私は小児歯科を専門に行ないますので、歯周病治療に直接関わる事は無いのですが、林歯科医院は歯周病のメンテナンスに力を入れている歯科医院です。学んで来た事は皆に伝えて、明日の臨床に反映して行きたいと思います。

2006年07月23日

予防歯科の講習会

昨日の北大での会議に続き、今日も札幌で用事がありました。

札幌市コンベンションセンターの隣にある産業振興センターで講習会です。朝9:20に参加するスタッフ2名と札幌駅で待ち合わせ。二人は朝8時の電車で旭川を出ていますから、今朝はかなり早起きしてくれたのだと思います。

講師はK-dentureで有名な小峰先生
講習会の内容は、口腔が体の一部であり、齲蝕も歯周病も細菌が存在するだけで発症するのではなくその人の免疫力が大きなファクターとなっているという視点から、免疫力を高める食生活に関する情報をたくさん教えて頂きました。それ以外にも様々な臨床のヒントを頂き、大変充実した講習会でした。

札幌駅に近い書店でお薦めいただいた本を探したのですが、取り寄せで10日程かかるとの事で、帰りの電車の中から携帯電話で早速アマゾンにお薦めの本2冊を注文して帰ってきました。田舎に居ても、書籍の取り寄せに関してはこの10年で本当に便利になり有り難い事です。

これから、少し食生活に関する勉強をしてみようと思っています。

2006年07月02日

筒井塾・咬合療法研究会参加

7/2の日曜日、院長は札幌で咬合療法研究会の集まりに参加してまいりました。

春から三回受講した咬合療法コースの実習編です。自分の顎模型をつくって、様々なスプリントの作成、オクルーザーやナソヘキサを用いた咬合の分析方法等について、しっかり学んで来たようです。

今後、研究会では症例の検討を行い、よりレベルの高い診療を提供できるように学んで行くとの事です。今日の北海道は天候に恵まれ、絶好のゴルフ日和でしたが、朝8時半から夕方5時まで、集中して診療のために必要な勉強をしている歯科医師たちがいることを、多くの人に知って頂きたい気持ちがします。

歯医者というのは、今でも毎週土日にゴルフ場に出かけるようなイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、決してそのような人たちばかりではありません。

2006年06月18日

北日本レーザー歯学研究会6月例会

もう昨日になってしまいましたが、お休みを続けてしまった「北日本レーザー歯学研究会」の例会が、今月は旭川で行なわれるとの事で参加して参りました。

今回は外部から講師の先生にいらしていただく会だったのですが、なんと、九州は福岡から「南里嶽仁先生」をお招きしての講演でした。歯科技工につかわれるレーザー溶接、歯科臨床での根の治療、歯周病治療でのレーザー利用について約3時間お話を伺いましたが、先生の30年に渡る臨床経験と症例の経過をレントゲンと口腔内写真で長期に渡り保存していらっしゃる姿勢に感動致しました。

卒業して、気が付けば20年が過ぎていますが、自分自身を振り返ってみると、そのような姿勢では臨床に当たってこなかった事を後悔致しました。

2006年06月04日

CHPフォローアップコース第一回

今年は1年間で3回、4ヶ月に一度のCHPベーシックコースのフォローアップを、私とスタッフ2名の合計3名で受講する事にしました。

今日は、その第一回。コーチングとは何かについてCHPのヘルスプロモーターにして現役歯科衛生士、加減久代先生に学びました。

聴く事の大切さ、尋ねる事の難しさ。答えは自分の中にあるという事。本では色々学んでいましたが、一番難しいのは尋ねる方法です。
ついつい、尋ねるのではなく、相手の中にある答えを一緒に探すのではなく、自分の考えを披露したくなってしまう。

なるほど、人間は、聴いてもらうと癒される、自分が話をしたい生き物でした。

コーチングの練習をしながら、ついつい自分の悩みをディープに語ってしまって、聴いてもらうと癒されるを実感して参りました。

2006年06月03日

CHPフォローアップコース懇親会

明日は、2月に受講したCHPベーシックコースのフォローアップを受講します。
今日は、前日に旭川入りした講師の先生にコーチングをして頂いた後、参加者が集まっての懇親会。いろいろな歯科医院の取り組みを伺う事ができ、とても勉強になりました。

明日は、8時半からの今日は早めに休まなければ。

2006年05月28日

筒井塾・咬合療法コース受講(4)

院長の、3ヶ月間合計6日の筒井塾・咬合療法コース受講が終了しました。再来月7月2日(日)に、集大成の実習が行なわれるという事です。
内容の濃いハードな勉強だったようですが、今回の講習会の内容は、受講当初から診療の体系を変えて行くインパクトのあるものでした。

新しい機材、概念が導入されて、スタッフもついていくために努力してくれています。

他の先生方の話でも、皆さん、診断方法を大きく変化させていらっしゃるようです。林歯科医院も、負けられません!

2006年05月27日

筒井塾・咬合療法コース受講(3)

今日・明日は札幌での筒井塾・咬合療法コースの3回目。今回で今期の講習は終了し、7月に実習が行なわれます。

院長がお休みを頂く都合で、院長の患者さんのご予約はお取りせず、急患のみの対応と致しております。

こうして、お休みを頂いて勉強した事は、毎日の診療の中で新しい診断基準、治療方法の導入という形で、来院される皆様にお返しして行きたいと思っています。
今回の咬合療法コースの成果として、噛み合わせの不具合、顎関節の不具合にお悩みの方に対する検査、治療方針を見直ししているところです。

旭川市・林歯科医院は、よりよい歯科医療を提供する事にどん欲でありたいといつも願っています。

2006年04月23日

今日は、社会保険の講習会

再び、いえ、三たび、社会保険の講習会へ。

とは言え、明日また新しい疑義解釈というものがでるので、現時点では断言できない部分もあると言う事で、説明を担当される理事の先生の困惑が見える。大変なご苦労と察すると同時に、もう少し、わかりやすい改訂をしてほしいという気持ちがわきあがる。

解らない事が多いため、今日は参加者が多く、会場の机のない椅子だけの席が半分程用意されていたが、ほぼ満員だった。各地の講習会では、私たちが最初に参加した講習会もそうだったけれど、立ち見がでる状態になっている。それほど、今回の改訂は解りづらく、多くの人が不安を感じているのだろう。

ブログには、いつも楽しかった事、よかった事を書いて、明日の活力にしたいと思っているけれど、なかなかそうはいかない日もある。会場からも溜息が漏れていた。久しぶりの本当に天気のよいさわやかな日曜日だったのだが。

講習会の内容はしっかり記憶するとして、今日一日が良い日で終わるように、帰り道は寄り道をして久しぶりの買い物を楽しみ、DVDを借りて家で見ることにする。

しばらく前に買ったプロジェクターをようやくセッティングして、なんとかサラウンドで見られるようになった。今一スマートな操作が解らないけど、今日はここまで。まずは、借りたDVDを見ましょうという事になってしまった。

2006年04月08日

院長は札幌で勉強中

院長は、8日(土)、9日(日)筒井塾・咬合療法コースを受講するため、札幌に出かけました。

夜遅く電話が有りましたが、終了後には懇親会が行われ、参加された先生方といろいろお話して過ごす事ができたそうです。こうして、勉強の後、同じ事に関心のある先生方とお話をする事は、講習会だけでは得られない学びがあると思います。

明日の午後、札幌で院長と落ち合う予定ですが、きっと新しく学んだ事を熱く語ってくれると思います。

2006年03月12日

筒井塾・咬合療法コース受講(2)

昨日の夜10:00過ぎに、院長から電話が入りました。

土曜日の診療にトラブルが無かったことを報告した後、「懇親会でしたか?」と聞くと、なんと、午後7時までの予定を延長して講義があり、その後も話をしたりして、一人で食事を済ませて戻ったらその時間だったのだそうです。

講師の筒井照子先生の飛行機の便の都合で、明日の終了時刻を早めるため、少し延長しましょうということだったらしいのですが、照子先生も受講者の先生方も素晴らしいパワーだと思いました。

受講者は確か16名の限定で案内をいただいていましたが、その中に旭川の先生が院長以外にも4名程、さらに東京で開業している大学時代の同級生も参加していたそうです。同級生は東京コースで受講できなかった項目があったので、振り替えて参加したとのことです。

10年ぶり?以上の再会だったはずですが、「変わってなかったよ」と言っていました。きっと学生時代のままの、アクティブな彼なのでしょう。

土日二日間のコースを受講するのは、2週間休みの無い状態です。
きっと、疲れると思うのですが、多くの歯科医師がこうして休みの日を勉強に充てて自分の歯科治療のレベルと高めようと努力しているのです。

わたしも、もっとがんばらなければ。

2006年03月11日

筒井塾・咬合療法コース受講

今日・明日は院長が楽しみにしていた、筒井照子先生の筒井塾・咬合療法コースです。

一昨年、東京での筒井塾コースを受講した院長は、札幌での咬合療法コース開催のニュースを聞いて以来受講したいと言っていました。前回の受講後、「自分なりに頑張っているつもりだったけれど、こういう世界があるのかと思った」とよく言っていました。

けれども、院長の休みを二日間続けて取るのは、現在の林歯科医院では、大変難しいことです。林歯科医院の患者さんの多くは、院長の診療を受けることを期待して来院されていると思います。

今回の受講も、ぎりぎりまでどうしようかと悩みました。

歯科医院が、患者さんに提供するものは「歯科医療」です。
患者さんに、気持ちよく診療を受けてもらうための様々なサービスは、全て「歯科医療」のために行なっているのです。

よりよい「歯科医療」を提供するための勉強を続けることは、医療人としても勤めと言っていいでしょう。

今日・明日、院長の診療を希望される患者さんたちにはご迷惑をおかけしますが、院長の診療をお休みさせて頂きます。ごめんなさい。
勉強してきたことを生かした医療を提供することで、お返しさせてください。

2006年02月19日

CHPベーシックセミナー受講(2)

昨日に続き、CHPベーシックセミナーの二日目です。

「どんな事をするんだろう??」と不安げなスタッフ2名と、「大丈夫だよー」といいつつ内心不安な私、旭川・林歯科を代表?して3名の参加です。

セミナーでは、ヘルスプロモーションとコミュニケーション、カウンセリング、そしてコーチングについてレクチャーを受けながら、様々なワークショップを行ないました。
例えば、初めて会う人と二人でお互いに自己紹介を2分ずつ、次に4人一組になって今聞いた自己紹介の内容を1分で他の二人に伝える、さらに自分を紹介してくれた人の説明を採点すると言った内容です。

平気な風を装いつつ、実は人見知りの激しい私には「試練」でした。

今まで、自分の説明内容のチェックをした事が無かった事に気づき、コミュニケーションの難しさなど、様々な事を感じました。

後半では、カウンセリングとコーチングのワークショップで、相手に悩みを打ち明けたり、相手の悩みを引き出したり、解決法を考える手助けをしたりと言った事を行ないました。これが、初めての事で、ちょーっと恥ずかしい。講師の諸井英徳先生から「絶対に照れないでくださいね!」と言われましたが、照れくさい。それを乗り越えてのワークショップでした。

終了後は、参加メンバー3名で、セミナーの感想を語り合いながら食事をしてきました。きっと明日からの診療にこの体験を役立てて行きます。

2006年02月18日

CHPベーシックセミナー受講(1)

今日は午後から、CHP研究会ベーシックコースの受講のため、旭川歯科医師会館へ。
なんと、北海道では初めての開催です。

2時間余り、諸井先生からヘルスプロモーションとは何か?、人の心って何だろう?、人はどうして歯医者さんにやってくるのだろうか?そんな話をうかがいました。

明日は、いよいよコーチングとコミュニケーションについて、ワークを行ないながら学びます。どんな事をするのか、ちょっとどきどきします。

今年の春には諸井先生の本が出版されるとの事、こちらも楽しみです。

2006年02月13日

第17回口腔筋機能療法(MFT)講習会

明日から、東京で筋機能療法の講習会が開催され、旭川・林歯科医院を代表して、歯科衛生士が一名参加いたします。


第17回口腔筋機能療法(MFT)講習会
ベーシックコース・アドバンスコース

日 程: 2006年2月14日(火)-17日(金) 
会 場: ラディソン都ホテル東京
       東京都港区白金台1-1-50 TEL 03-3447-3111

講 師: 
Julie Zickefoose(Academy of Oral Myofunctional Therapy)
William E. Zickefoose(Academy of Oral Myofunctional Therapy)

コーディネーター: 
大野粛英(大野矯正クリニック/神奈川県横浜市)
山口秀晴(東京歯科大学歯科矯正学講座主任教授/千葉市)

アドバイザー(50音順): 
今村美穂(miho矯正歯科クリニック/山梨県中巨摩郡)
嘉ノ海龍三(カノミ矯正・小児歯科クリニック/兵庫県姫路市)
高橋治(高橋矯正歯科クリニック/東京都世田谷区)
高橋未哉子(高橋矯正歯科クリニック/東京都世田谷区)
筒井照子(筒井歯科医院/福岡県北九州市)

<ベーシックコース>
内 容: 口腔筋機能障害の診断、基本的なエクササイズ、
指しゃぶりの指導など
日 時: 2006年2月14日(10:00)~2月16日(12:00(予定))

この講習会は、10年ほど前、私も受講したものですが、大変勉強になりました。

参加する歯科衛生士は、歯科医師も参加するコースであることから不安になったようで、「私なんかが参加してよいのでしょうか?」と、何度か相談に来ました。「そんなことないよ、若い衛生士さんもたくさん参加していたよ」と説明しましたが、まだ不安そうな顔をしていました。

この講習会は、きっと、現在彼女が自分の担当の患者さんの指導に際して疑問に思っていること、困っていることを解決するよいチャンスになるはずです。
懇親会にも参加して、同じことに取り組んでいる仲間を探しておいでと励まして送り出しました。

2006年01月23日

北海道障害者歯科医療協力医制度:実習

専修の土曜日、1/21は札幌歯科医師会口腔医療センターの見学・実習に参加しました。

今年度スタートした、障害者歯科医療体制整備事業「北海道障害者歯科医療協力医制度」実地研修の一環でとして行なわれたものです。

座学、見学、実習などが組み合わせられた4時間の充実した講習でした。講師として学生時代の同期生である日之出歯科診療所院長の谷脇先生、日之出歯科真駒内診療所副院長の戸倉先生が参加されていたのは、懐かしい出会いでした。

この後自分の診療実績をまとめて申告するというステップがあるのですが、今年の申告には間に合わないかもしれません。なんとか来年には提出できればと思っています。

2005年12月13日

国際シンポジウム:メインテナンス・ルネッサンス 受講後

11月12,13の両日行われた「国際シンポジウム:メインテナンス・ルネッサンス」を、旭川市・林歯科医院から3名の歯科衛生士が受講してきたことは、以前もブログに書きました。先日、参加した3名からレポートが提出されました。熊谷先生はじめ予防管理の重要性についてしっかり学んできてくれていました。

今回の講習参加に際し、3名には三つの事を課題として与えていました。
一つはもちろんメインテナンス・ルネッサンスを受講し林歯科医院にルネッサンスを興すこと。後の二つはホスピタリティとサービスに関する事です。

まず、今回の受講に際し、最初の二泊は講習会場に近いプリンス系のビジネスホテルに、最後の一泊はディズニーランドのオフィシャルホテルに予約を取り、そのサービスの違いを味わってきてもらいました。プリンス系のビジネスホテルも、もちろんサービスが悪い訳ではありませんが、「遊ぶ・楽しむ」という目的で人が集まる場所でのホスピタリティとは違いがあって当たり前です。

そして、最後はディズニーランドです。ただ楽しむのではなく、楽しませるためのスタッフの動きを見てきてくださいという課題でした。事前にはディズニーランドに関するビジネス本を読んで行ってもらいました。

3人は、勉強もしっかりしてきてくれましたが、ハードスケジュールの中、ホスピタリティとサービスについての考察もしっかりしてきてくれていました。このような視点を持って暮らす事が、林歯科医院のホスピタリティを高めて行く事につながるに違いありません。

2005年11月28日

日本歯科衛生士会職能部門別研究会の報告

今朝は、昨日までの講習会の簡単な報告が口腔ケア部門の斉藤美香歯科衛生士からありました。

思った以上に大きな介護保険のシステムの変化があるようで、一口ではとても説明できないとの事です。北海道歯科衛生士会に報告し、追って詳しく皆にも説明してくれる予定です。

ハードスケジュールおつかれさまでした。

2005年11月27日

日本歯科衛生士会職能部門別研究会

昨年に続き、本年も『日本歯科衛生士会職能部門別研究会』に、当院口腔ケア部門歯科衛生士 斉藤美香が参加させていただいています。

昨日今日の二日間ですが、金曜夜から出発して二泊三日の日程で勉強し、帰ってきて月曜からは通常勤務となります。北海道の歯科衛生士会を代表して参加し、学んできた事を会の衛生士さんたちに伝える、大変重要な役割だと言う事です。頑張ってきてもらいたいと思います。

2005年11月23日

予防管理型歯科医院に関する講習会へ

北海道歯科産業社主催、康本征史先生ご講演の『 何故、定期管理型予防歯科に方向転換したか! 』というセミナーに、院長と二人で参加してきました。

会場は休日をつぶして80名ほどの歯科関係者で埋まり、旭川・山田歯科院長先生、院長の無名塾のお友達が二名、名寄の先輩も参加されており、ご挨拶をいたしました。多くの方が、予防管理型歯科医院に関心を持ちその道を模索されているのではないかと思いました。

康本先生は、千葉県柏市で康本歯科クリニックを開業されています。ホームページを拝見すると、今日の講演でも繰り返し話されていた「早期発見・早期治療から早期発見・長期観察へ」という言葉がありました。見つけたらすぐ治すのではなく、治療しないですむように観察して行きましょうという姿勢が説明されています。

旭川市・林歯科医院も、現在、従来の虫歯などを治す歯科医院から定期的に健康な状態を保つために通う歯科医院にかわるために様々な試みを続けています。皆の努力の賜物で、先月は目標のリコール人数に到達する事ができました。

これからも、林歯科医院に通っていらっしゃる患者さんに、「歯科医院は困ったときに行く場所」だけでなく、「定期的に通って管理する場所」という概念の転換をお伝えしてまいりたいと思います。

2005年11月15日

国際シンポジウム:メインテナンス・ルネッサンス受講

先週の土日、11月12,13の両日行われた「国際シンポジウム:メインテナンス・ルネッサンス」を、旭川市・林歯科医院から3名の歯科衛生士が受講してきました。11日夜に旭川を出発し、14日夜に戻るハードスケジュールでした。

山形県酒田市日吉歯科の熊谷崇先生を始め、海外の先生を招いたシンポジウムで、これからの日本の歯科医療が目指すべきメインテナンスシステムについて話し合われるとの事で、是非にと三人に言って勉強してきてもらいました。

主催のオーラルケアのホームページにはつぎのようにあります。

長期の定期管理がいかに大きな患者利益を生み、歯科医院にとってどれだけ大きな財産をもたらすか。そして、それがどのくらい国家にとってのメリットにつながるかを、世界の歯科界を代表する三巨頭が徹底的にディスカッション!!

また、協賛の医歯薬出版社のホームページの国際歯科シンポジウムのお知らせとして次の記載がありました。

下記のテーマについて、具体的な指針が示されます!
明日からすぐ役立つ情報をご提供!


●メインテナンスの定義:
 何をするのか、何が必要か、どう評価するか
● メインテナンスに入るときのわかりやすいガイドラインは?
● リスク、年齢、コンプライアンス度の違いによる
 メインテナンス中の維持すべき程度とメインテナンス間隔
● SRPとバイオフィルム除去をどこまで行うか? 
 その測定方法は?
● ある症例の初診からメインテナンスまでについての
 米国、スウェーデン、日本の価格比較
● 歯科衛生士業務を専任した場合、歯科衛生士の
 一日の就業時間と患者一人にかける時間および一日の稼働収入
● メインテナンスを行った場合とそうでない場合の
 患者が負担する生涯コストの比較
● 米国、スウェーデンはどうやってメインテナンスを
 「常識」にしたか。
 日本はどうやったら変えられるか


三人ともおつかれさまでした。また、不在中のローテーションを埋めてくれたスタッフの皆もおつかれさまでした。
報告はまた後日受け取る予定です。
 

2005年11月13日

障害者歯科医療協力医の講習会(後半)

今日は朝10時から先ほどまで、昨日に続けて講習会を受講してきました。
あいにく朝からの雪でしたが、充実した講習会でした。

この後、来月12月10日に実習があり、申請書、受講証明書、症例の報告書などを道に提出し、その後審査の上、協力医が指定されるとこのとです。

今日は、この協力医制度のあらましと障害者歯科医療制度現状、摂食嚥下に問題がある場合の対応、障害者歯科医療の実際、患者家族から望まれている事は何かなどを学んできました。

指定が受けられるかどうかはまだわかりませんが、何か微力でもお困りの方の手助けができればと思います。

2005年11月12日

障害者歯科医療協力医の講習会へ

今日、明日は北海道と社団法人北海道歯科医師会とが実施する「北海道障害者歯科医療協力医制度」実地研修(講義・実習)のうち講義を受講して参りました。

私は、大学を卒業以来小児歯科を専門分野として参りましたが、小児歯科医が同時に障害者歯科医療に携わることは多く見られます。小児歯科学会と障害者歯科学会の双方の会員になっている歯科医も多数いらっしゃいます。

最初に幼少時に小児歯科を受診しそのまま主治医として関わって行くこと、知的な能力の発達に遅延のある方へのアプローチ方法が、幼い子供へのアプローチと共通していること、などが、その理由ではないかと思います。

今回の講習を受講したのは、これからも小児歯科医として診療を行い、同時に林歯科医院の訪問診療部門を支えて行くには、必要不可欠な事と考えたからです。

今日は3時間、明日は10時から6時まで、7時間の講義になりますが、最後までしっかり受講してきたいと思います。

2005年11月06日

経営セミナーへ

今日は、歯科医院の経営コンサルティング会社「マス研」のセミナーを受けに札幌へ。

つがやす歯科の栂安秀樹院長先生の講演があると言う事で、これは拝聴せねばと出かけてきました。栂安先生のお話はいつも通りパワフルでエネルギッシュ。元気が出るようなお話でした。これからの歯科医院がめざすべき姿について、示唆をいただきました。
以前にも、何度か医院の見学をさせていただいたのですが、また進化したつがやす歯科のメンテナンスシステムの見学をさせていただきたいという気持ちが強くなりました。

マス研の経営セミナーでは、経営と言う概念を持つ事の重要性、当たり前の事を当たり前に行なう事の大切さ、そして何より理念とホスピタリティが医院運営の基本である事を学ぶ事ができたと思います。2、3点、具体的にすぐ実行できそうな事がありましたので、帰宅後院長に報告し、明日から取り組みたいと思います。

講習会には、大学の同級生が奥様とスタッフ2名の計4名で参加されていました。休みの日に皆さんで参加されるパワーに感動しました。

2005年10月21日

生涯研修制度専門研修「特定コース」

今週の土・日に、東京で日本歯科衛生士会が主催する講習会が行われ、旭川市・林歯科医院からは、口腔ケア班の歯科衛生士3名:斉藤・広川・小坂が参加します。
これは、歯科衛生士の教育システムや役割の変化に伴う対応としての研修プログラムと言う事です。

【開催の趣旨】

 修業年限を3年以上とする歯科衛生士学校養成所指定規則の改正、および介護予防における新たな役割など、歯科衛生士の取り巻く環境は大きく変化しています。
 そこで、「口腔保健と全身の健康」や「口腔ケアの科学と実践」など、新たなニーズに対応した研修プログラムとして専門研修「特定コース」を企画し、5ヵ年計画で実施いたします。
【主催】
 社団法人日本歯科衛生士会

【後援】 厚生労働省(予定)

【日時・場所 】
東京会場 2005年10月22日(土)〜23(日)
※定員となりましたので受付は終了しました 日本歯科大学富士見ホール
(東京都千代田区)


今年は、東京・愛知・熊本の各県で行われると言う事で、最も近い東京での参加となりました。内容は、日本歯科衛生士会ホームページによると、歯科衛生士の教育システムや、口腔ケアに関する知識が主体になるようです。

二日間のハードスケジュールですが、しっかり勉強して来てくれることでしょう。

2005年10月01日

パタカラの講習会のレポートから

去る9/18(日)旭川で「パタカラ」に関する講習会が行われ、林歯科医院からは3名の歯科衛生士が参加しました。

講師 : 秋廣 良昭 先生 (歯学博士/労働衛生コンサルタント/パタカラ開発者)
内容 :
 1) 新しい口腔ケアへ
 2) 新しいMFTの考え方と舌癖
 3) イビキと無呼吸 若年性痴呆との因果関係
 4) 脳のリハビリ 右側前頭葉脳血流の増やし方
 5) 介護保険での口腔リハビリ 他

パタカラとは何かを講習会の案内から引用します。

歯科医療において、口唇閉鎖力についてあまりスポットが当てられませんでした。しかし、MFT(口腔筋機能療法)器具である「パタカラ」が開発され、口輪筋ストレッチをすることで様々な症例が改善することがわかってきました。

口唇力と疾病の関わり、なぜ、ストレッチで高齢者の構音、嚥下障害の解決や睡眠時の鼻呼吸の確保、イビキや歯周病、口臭が改善できるのか、乳児から高齢者まで、口唇力を鍛えることでどのようなQOLが向上できるかを紹介いたします。

昨日、参加レポートが私の手元に提出されました。
参加した衛生士は、それぞれ矯正治療中の小児患者のMFT・訪問診療患者の口腔ケアに携わるスタッフでしたので、各々の立場から、林歯科医院の診療の中でどのようにパタカラを取り入れたらよいかと言う提案をレポートの中でしてくれました。
これから、彼女たちの担当患者さんにパタカラを使うトレーニングを行なって、結果をまとめていけたらすばらしいと思います。

3人とも、卒後3年目に入った歯科衛生士ですが、このように臨床の場で考える力がついてきている事は頼もしいことであり、これからが楽しみです。

2005年09月21日

北九州市まで摂食嚥下の講習会に

9月17日(土)、旭川で林歯科医院が口腔ケア講習会を主催している一方で、石井先生は一人九州へ向っていました。

北九州市で開催される

演習で理解する嚥下障害へのアプローチ in 北九州

主催:嚥下障害支援サイトswallow 摂食機能研究会

(代表:山部 一実先生)

を受講するためです。
山部先生は、長崎県で摂食嚥下機能について長年取り組んでこられた歯科医師でいらして、毎年たくさんの講習会を主催されています。

林歯科医院は、訪問診療、訪問口腔ケア、と歯科医院に通う事が困難な患者さんの歯科医療に取り組む過程で、いわゆる「機能的口腔ケア」の重要性を強く感じるようになりました。このため、現在、石井先生には、北海道医療大学病院で木下先生のご指導のもと、勉強を続けていただいております。今回は、この勉強の一つとして北九州市まで片道1日がかりで講習を受講しに行ってきてもらいました。
続けて口腔ケア班のスタッフにも、長崎県まで研修に行ってもらう予定です。

石井先生には、早い機会に講習の報告会を行っていただく予定です。

2005年09月10日

LD会へ

今日は、私は9月の院内勉強会をお休みしてLD会へ。
LD会は、歯科医師会の女性会員の会であり、同時に旭川およびその周辺の女性歯科医師の会でもあります。2ヶ月に一度、会合を持っていますが、私は5月,7月と他の用事があり半年ぶりの参加でした。

今回は、まず会員のルミネ歯科の國奥先生から「3Mix-MP法」「矯正前のT4Kトレーナー」「ホワイトニング」について臨床例を交えながら講演をしていただき、続けてお食事をしながらいろいろなお話をしてきました。
3Mix-MP法については、林歯科でも前向きに導入を考えて行きたいと考えています。

2005年09月07日

北海道医療大への研修から

今日は石井先生が一ヶ月に一度、あいの里の北海道医療大学病院へ研修に行く日です。

医療大の歯科 摂食・嚥下外来の木下 憲治 先生のご指導に預かり、訪問診療の中で咀嚼・嚥下・摂食といった機能の維持・回復にいかに関わって行くかを学ばせていただいています。

医療大の摂食嚥下外来では、言語・聴覚のトレーニングに関わる専門職の方もチームの一員として患者さんの機能訓練に携わっているようです。私たちの訪問口腔ケア班が訪れる施設でも、そのような専門職の方と一緒に患者さんにアプローチする機会があるのですが、チームアプローチをする事で、単独に関わる場合と比べて明らかに早く効果が現れるとの報告がありました。

院長は、この事に関心を持ち、私たちの訪問歯科診療の部門にも、言語・聴覚の専門家が参加してくれれば、より実り多い診療ができるのではないかと期待しているようです。もしかすると、来春の求人にはそのような職種の方の募集をする事になるかもしれません。

様々な仕事をし、多くの方と関わる事で、また新たな仕事の可能性に気付く事ができ、充実した毎日です。

2005年08月28日

同窓会旭川支部主催の講演会へ

昨日は夜遅くまで札幌で同期の仲間と歓談し、今朝は6時半に起きて10:00〜の北大歯学部同窓会主催の講演会を受講して参りました。講師は、予防歯科の森田教授。
歯科医学の研究が国民の歯科的な健康を推進しているか否か、EBMに基づいていると言える予防法は何か、など興味深い話が2時間ほど続きました。

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講演の後は、昼食会が予定されているとのご案内がありましたが、残念ながら昨夜の不摂生がたたり、眠くて眠くて家に帰って昼寝をしてしまいました。もう、若くないなあと寂しい気持ちです。

ところが、昨日参加できなかった同期生が、今日から夏休みの帰省を兼ねて札幌に戻っており、今夜は同期会第2部が開催されているようです。昨日の同期会の後、今朝からゴルフ、そしてまた同期会。皆、元気だなあ。若くなくなったのは私だけでしょうか。

2005年08月03日

2005年秋の講習会受講予定を考える

午後から診療の合間を縫って、パンフレットや雑誌広告を元に9〜11月に催される講習会、学会の参加スケジュールを検討しました。できるだけ多くのスタッフに内容のある講習会受講をしてもらい、その結果を旭川・林歯科医院の診療に取り入れ、患者さんに還元したいと考え、参加する講習会、受講者をリストアップしています。

また、先月から取り組んでいるキャンセル率低下の取り組みの中で「本当によいサービスとは何か?」というのが、私と院長との考えに入ってきており、その点を解決するために、スタッフにも様々な業種の「サービス」を受ける体験をしてもらいたいと考えるようになりました。

そこで、講習会受講の際に、少し日程にゆとりをとって一泊は少しグレードの高いホテルに泊まってもらうとか、食事をしてきてもらうとか、遊んできてもらうとか、そのようなプランを考えているところです。従来の常勤勤務者全員を対象とする一律的な海外慰安旅行から、講習+経験+慰安のような形にシフトして行くのも悪くないのではないかということもあります。

慰安については、常勤スタッフだけではなく非常勤のスタッフも参加できるような形で短期間の旅行、イベント等に振り返る事も踏まえて、大幅な見直しをするかもしれません。

2005年08月02日

歯科医師臨床研修・指導歯科医講習会修了書

7月2.3日、母校北海道大学歯学部で受講した臨床研修制度の指導歯科医講習会の修了書が届いて院長室に飾ってあります。院長が折角とってきたものだから、アップしたらと言ってくれたので、ブログにも載せる事にしました。

050801.JPG

本年度は、北海道医療大学の臨床研修医の受け入れ施設になっておりますので、10月から4ヶ月間、研修医の方が旭川・林歯科にいらっしゃることになります。初めての事なので、少し緊張しています。大学での担当教官の方とご一緒に来月始めにご挨拶にいらっしゃるという事です。

それと平行して、既に来年度の研修に備えて提出書類の準備を行なわなければなりません。これを医療大と北大の両方に出しますので、忙しい夏になりそうです。来年度以降の歯学部卒業予定の方で、北大・または北海道医療大を主たる施設として、従たる施設として旭川での研修を希望されている方は、どうぞご連絡ください。見学を随時お受け致しております。

なお、旭川・林歯科医院では、現在勤務医の募集を行なっております。こちらの見学希望者についても随時お受け致しておりますので、ぜひメールまたは0166-57-6655宛のお電話でご連絡ください。

2005年07月26日

原田隆史の「企業塾」in 札幌

今日は日経BP開催のカリスマ体育教師の常勝教育の著者・原田隆史さんの講演会を受講しに札幌へ行って参りました。
歯科医院の経営コンサルティングをされている岩渕龍正さんのホームページの書籍紹介の頁で原田さんの著作の事を知り、2冊読んだところでタイムリーに日経のメールマガジンで講演会の案内が届き早速申し込みました。

会場では、講演と交互に二人一組でそれまで聞いた事をpost itに書いたものをピックアップしたベスト3をプレゼンテーションし合うワークを行ないながら、後半は原田さんの著作を読まれた方ならよくご存知の「目標設定用紙」の作成を行ないました。同じテーブルに岩渕さんのブログでお名前を拝見していた「てっぺん」の大嶋社長が東京から参加されていたのには驚きました。何かお話しできたらいいなと思っていたのですが、台風のため早めに退席されたのは残念でした。

4時間の時間は思った以上に短く用紙の完成には至りませんでしたが、大変充実した時間でした。

2005年07月10日

経営支援セミナーへ

北海道歯科産業さんからメールで届くセミナー情報はプリントして医院で閲覧し、医院の方向性とあったものを選択して受講するようにしています。時間やテーマが合わなくて受講できない場合もありますが、様々なセミナー情報をホームページにも掲載されているので、大変ためになります。

今回はメールでご案内を頂いた株式会社YOU・デンタルサービスの上野雅光さんのお話を聞いてきました。上野さんは東京都世田谷区のたねいち歯科の事務長をなさりながら、経営コンサルタントのお仕事をされている方との事でした。また、株式会社GCから発売されている経営支援ソフト「歯科事務長2」のプロデュースをされた方でもあります。

歯科におけるサービスとは何か、院長の仕事とは何かを考え直すいいきっかけになりました。特に受付の仕事の重要性については、再確認をしました。ベテランのりえちゃんこと橋爪さんが退職されると、今まで経験の蓄積によって補われてきた事をなんらかのマニュアル等で補足しなければならなくなるかもしれません。

もう一度、スタッフの皆と一緒に受け付け業務に付いて勉強し直さなければなりません。

2005年07月04日

「いつまでも口から食べよう」シンポジウム 報告

早速、歯科衛生士の斉藤美香から土曜のシンポジウムの感想が提出されました。

昨年の札幌でのシンポジウムに重複する部分もあったようですが、一般市民の方に理解しやすいような工夫がされていたようです。士別の看護師長さんの発表もあったとの事で、『口腔ケアに取り組む姿勢はすばらしいと思った』とのことです。

私たちの近くでも口から食べ続ける事ができるよう活動をされていらっしゃる方がたくさんいらっしゃることを、心強く思いました。

また、参加した石井先生の話では、全体では100名程度いらしたようで、女性が多かったようです。一般の市民の方、介護に携わる職業の方、歯科の関係者など、と口腔ケアとその周辺の活動に関心を持たれる方は次第に増えているのではないでしょうか。

私たちも、より多くの方に口腔ケアの意義、重要性をお伝えする普及活動を勧めて参ります。

臨床研修・指導歯科医講習会(2)

今日は、朝9:00から夜7:00まで、講習会の二日目を受講しました。
休みの土日二日間をつぶして、指導に当たってくださった北大の先生方は、お疲れであったと思います。

講習会は講義を聞くだけではなく、小グループに分かれてのワークショップ形式をメインで行われました。ほとんど知らない方ばかりでしたので、最初は緊張したのですが、次第に打ち解け、忌憚ない意見の交換ができたのではないかと思います。

指導遺稿集に参加された他の先生も、感想の発表の際に口々におっしゃていましたが、私も、参加された先生方の意識の高さや、様々な事象に対する考察の深さ、プレゼンテーション能力の高さに感動して帰ってきました。

研修医を受け入れる水準を持つ医院を運営される院長先生というのが、どのような方たちであるかがよく分かり、敬服致しました。

2005年07月03日

臨床研修・指導歯科医講習会

来年から歯科でも終に義務化となった臨床研修制度のため、指導医講習を受けに北大に来ています。昨日の講習内容からすると、研修医の指導はかなり大変そうです。
今日も9:00~19:00くらいまで講習会を受けてきます。

2005年07月01日

「いつまでも口から食べよう」シンポジウム

北海道歯科医師会主催・平成17年度「いつまでも口から食べようシンポジウム」が旭川で明日開催されます。林歯科医院からは、歯科医師の石井・木村、歯科衛生士の堀田、小坂、真鍋、幾原、西口の計7名が参加いたします。

当日は、基本講演「口から食べる事」で鄭漢忠(てい かんちゅう)北大助教授のお話。その後にパネルディスカッション「口から食べ続ける事の必要性と知恵」で、パネリストは、鄭先生初め、藤本篤士先生、菊田信子さん、小森園一枝さん、加藤幾子さん、井上順子さんという顔ぶれです。

市民向けのシンポジウムですが、勉強になる点も多々あると思います。よく勉強して来てもらいたいと思います。

2005年06月30日

口腔ケア勉強会(札幌)

今日は、小城先生の主催される第二回口腔ケア講習会
今回は、口腔ケア班の歯科衛生士、斉藤美香が参加予定です。
時間に間に合うよう、院長が参加するケア班のミーティグは、少し早めにスタートしています。また、明日からの診療に役立つ、様々な知識と交流が得られる事と楽しみにしています。

05.6.30 pm22:50追記
*今回は、申し込みが遅れ本来参加できないものであったところ、無理を聞いて頂いたとの事で、小城先生初め主催者の皆様に厚く御礼申し上げます。

2005年06月22日

口腔ケア講習会受講(岩見沢)

6.12の岩見沢衛生士会主催の口腔ケア講習会に、小坂、真鍋の二名の歯科衛生士が参加してきました。今日、二人のレポートを見ましたが、大変勉強になったようです。

講習会に参加して、林歯科での院内講習会、ケアの実際についていろいろ提案したい事もあるようです。今回の講習会の講師をされていた宮腰さんの講義も興味深かったようで、スタッフ全員でうかがう事ができたらすばらしいと思います。口腔ケアの方法は、まだ確立しているものではありませんし、様々な方法を学び、林歯科医院の口腔ケアの技術が向上して行けば患者さんにも還元できるものが多くなるでしょう。

皆が勉強して来た事が林歯科の全体の診療体制に生かせるように私たちも配慮して行かなければならないと思いました。

2005年06月18日

北日本レーザー歯学研究会 6月例会

北日本レーザー歯学研究会は、本当に勉強になる集まりで、できる限り参加するよう心がけています。いつまでも教えて頂く事ばかりで、申し訳なく思っております。
今回は、会員の先生の治療での工夫と、歯周病についてのカンファランスを拝聴して参りました。

いつも、新しい歯科材料、機材の説明を業者の方にして頂くのですが、今回、このところ探していた口腔内写真撮影用カメラについての説明をGCの方にして頂く事ができました。早速、デモ機の貸し出しをお願いし、来週の火曜日にいらして頂く事が決まりました。楽しみです。

2005年06月06日

北海道予防歯科懇話会レポート

小樽での2005.5.21~22の北海道予防歯科臨床懇話会のレポートの提出が終わりました。
8つの歯科衛生士さんのプレゼンテーションから各人2つ選んでレポートを書いてもらったのですが、皆、意図を良く理解して、単なる要約や感想に終わらない「林歯科医院でできる事は何か」という提案をしてくれました。

明日、院長が皆のレポートと私が書いたまとめをチェックして、何から取り組んだら良いかを考えてくれる予定です。

2005年05月28日

集団個別指導

昨日は、院長が集団的個別指導という保険診療の講習会を受講して参りました。
これは社会保険事務局が行っているもので、指導を受ける事が決まったら必ず受講しなければならないものです。厚生労働省の技官の先生のお話をうかがい、大変勉強になったとの事です。

院長が午前中休みを取るとなると患者さんにご迷惑がかかってしまうのですが、石井先生がお一人で成人の方の診療を受け持ってくださり、患者さんをお待たせする事もなく午前の診療を終える事ができ大変有り難い事でした。石井先生がいらして1年が経ち、いろいろなことを安心してお任せできるようになって来ていると思います。

一人一人の技術の向上が医院の総合力となり、患者さんに還元できるようこれからも頑張って行きたいと思います。

2005年05月23日

北海道予防歯科臨床懇話会から戻って来て

「北海道予防歯科臨床懇話会」は、5年ほど前、帯広のつがやす歯科の栂安先生を始めとする北海道各地で予防歯科を志し様々な研修会で研鑽を積まれていた先生方が、北海道内で切磋琢磨しながらやっていきましょうということでスタートした会とうかがっています。

 ちょうどその頃、林歯科医院でも、診療終了後のメンテナンスについて考え直さなければ行けないと思っている時期でした。毎年必ず参加して来たという訳ではないのですが、例会に参加するたびに、そのとき悩んでいる事が明らかになったり解決法が見つかったり、本当にこの会にお世話になりながら歩んできました。

 例会では、各医院のスタッフの皆さんが行うプレゼンテーションと講師の先生のお話を伺う講演会が二日にわたって行われました。
 自分と同じくらいの年齢・キャリアのスタッフが、予防歯科に力を入れている道内各地の歯科医院で行っている事、悩んでいる事、解決した方法等を聞き、触発される部分が多かったのではないかと思います。
 今回の講演は、山形市の斉藤直之先生から、斉藤先生のオフィスが「健康を守り育てる診療室」を目指してたどって来た道のりをうかがいました。様々な勉強をし人材を育成し、そのために必要な環境を整え、さらにそれが動くシステムを確立して来たステップを聞く事で、これからの私たちがたどって行くべき道筋を教えて頂いたように思います。

 今回参加したメンバーにとっては口腔内写真の取り方・練習の方法などが興味深かったようです。早速今回知った機材をそろえ、練習方法を取り入れて、よりよい口腔内写真を短時間で撮れるようになっていきたいと思います。

口腔ケア勉強会

5月12日(木)、札幌の小城先生が主催される口腔ケアの勉強会に口腔ケア班のスタッフが参加しました。小城先生は、私どもの勤務医の木村先生の大学時代の同級生です。林歯科医院の旭川における口腔ケアの活動にも関心を持って頂き、来月早々にも見学に見える事が決まりました。

口腔ケアを行っている様々な医療機関・従事者と情報交換を行いながら、困っている方の役に立つ口腔ケアのシステムをこの旭川の地でも確立していきたいと思っています。毎日が勉強です。

2005年05月21日

小樽で予防歯科臨床懇話会

前半の今日は、衛生士さんのプレゼンテーション。
8つの歯科医院を代表しての発表で、それぞれの歯科医院の工夫や取り組みがわかり、大変興味深かったです。

終了後の懇親会は、第3埠頭から船に乗って祝津に移動して海産物たくさん、たべきれないほどでした。主管の熊沢歯科医院の皆さんの苦労がしのばれました。

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2005年05月20日

北海道予防歯科臨床懇話会(小樽)

明日、明後日と小樽で予防歯科臨床懇話会の例会です。懇話会メンバーのスタッフミーティングと、講師にいらして頂く山形市の斉藤直之先生のお話を伺います。

私とスタッフ5名で行きますので、8個の演題を一人1〜2題レポートで提出してもらう予定です。小樽でのお食事も大変楽しみなところですが、先週の扁桃腺炎から体調が今ひとつなのが残念です。

今回の宿の手配は私がやりましたが、JRのチケット、時間設定等は参加スタッフがやってくれました。数年前まではこういう事も全部自分でしていたのですが、皆が考えて動いてくれるようになって助かります。

無名塾@5月

今日は院長は、歯科医師会の分科会のような同年代の集まりに出席です。
肩の凝らないメンバーの集まりで、いろいろな情報交換や悩みの相談もできてよい集まりのようです。去年は会計になっていたので、どうしても都合がつかなかった一回をのぞいて出席していました。会計の時はお金を預かるので緊張すると言っていましたが、前回で引き継ぎも終わってほっとしたようです。

明日は、もう一つの分科会と一緒に勉強会があるそうです。

2005年04月18日

摂食・嚥下リハビリテーションの研修会(2)

4/9の研修会に参加した石井先生のレポートが届きましたので、掲載します。
林歯科でもチームアプローチをしっかりやっていきましょうというご意見、大賛成です。がんばりましょう。


<第5回摂食・嚥下リハビリテーション北海道地区研修会>
日時:平成17年4月9日(土)  場所:札幌サンプラザホール

「嚥下食—栄養士の介入の仕方」  聖隷佐倉市民病院栄養科 金谷節子 先生

「言語聴覚士の技術と病棟との連携」札幌禎心会病院リハ科 小橋透 先生

「中途摂食・嚥下障害者の口腔ケア・義歯の必要性」西円山病院歯科 藤本篤 先生

「中途摂食・嚥下チームアプローチ」国立国際医療センターリハ科 藤谷順子 先生

レポート 演題名からも分かるように、内容はコ・メディカル向けに振られたものだったので当院での日常診療に応用可能な部分は少ないかと思われましたが、中でも藤谷先生の「チームアプローチ」の話は非常に興味深いものでした。林歯科の規模も大きくなってきたことですし、そろそろ本気でこういうことに取り組んでみてはいかがでしょうか。モノの本には色々書いてありますが、医療の現場で働く先生の経験に基づくご意見には説得力がありました。

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2005年04月15日

摂食・嚥下リハビリテーションの研修会

札幌で行われた摂食嚥下の講習会に、歯科医師の石井、訪問口腔ケア班の歯科衛生士広川・斉藤が参加してきました。

摂食・嚥下リハビリテーション 第5回北海道地区研修会
主催:北海道摂食・嚥下リハビリテーション事務局
講演:日本摂食・嚥下リハビリテーション学会

以前に旭川までいらして頂きお話を伺った藤本先生を始め、
・聖隷佐倉市民病院栄養科 金谷節子先生
・札幌禎心会病院リハビリテーション科 小橋 透先生
・国立国際医療センターリハビリテーション科 藤谷順子先生
のお話を土曜日一日かけて聞いてきてくれました。

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2005年04月07日

学校歯科医の講習会

今夜は歯科医師会の主催で行われる学校歯科医対象の学校歯科検診講習会へ。

現在の学校保険の活動状態や目標としている事など、そして6月前後に行われる学校検診の検査項目とその評価の記載方法について1時間ほどの講習を受けてきました。北海道の虫歯の状態、旭川市内のフッ素洗口についても説明を受けました。

雨の中で夜7:30からの講習会でしたが、多数の参加で、学校検診での評価と診療室の評価の食い違いについて父兄からクレームがつく理由とそれに対する対策についてなど活発な質疑が行われました。

私個人の意見ですが、検診を行う側からすると、あまり明るいとは言えない学校での目で見る事を主体といた検査結果が、診療室で明るいライトの下で様々な検査器具を併用して行う検査結果と異なるのはやむを得ない事と思う部分もあります。

2005年04月06日

エルム歯科医院での土屋和子先生の個人レッスンに参加して

3.21エルム駅前歯科医院の主催の土屋和子先生のセミナーに参加した歯科衛生士の河合からレポートが提出されました。

レポートによると、

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2005年04月05日

講習会:wellbeing(2)

東京での初めての開催に縁があって運良く参加できたNPO法人ウェルビーイングさんの「歯科保健専門家養成コース」でしたが、期待していた以上に充実した内容でした。

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2005年04月02日

講習会:wellbeing(1)

いつもは九州で行われているNPO法人ウェルビーイングさんの「歯科保健専門家養成コース」が東京で行われるという情報が入ってきたので急いで申し込みました。
今年こそ、ぜひ参加したいと思っていたので、東京と聞いてうれしくなってしまいました。実は九州には親戚もおり、母校の高校がある関係で友人もいるのですが、なにぶん遠くてなかなかまいれません。

二日間のコースですが、朝が早いので前日札幌へ出て札幌経由で向かいます。東京は桜の開花宣言が出たらしいですね。どこかで桜が見られたらもっとうれしいかな。

2005年03月31日

社会人の自覚〜新人研修

先日も書いた旭川商工会議所主催ビジネスマナーの講習会。引率もかねて参加した受付班の小林の感想を掲載します。

今回の講習会を受け、接遇マナーや言葉遣いもとても勉強になりましたが、一番ためになった事は、対人関係をスムーズにする三つの心を学んだ事です。三つの心とは、素直な心、謙虚な心、感謝の心の事をさし、対人関係をスムーズにする上で欠く事ができないものです。「はいと言う素直な心」「させていただいている謙虚な心」「ありがとうございますの感謝の心」当たり前のように思いがちですが、いつもどこか(全て)ぬけていたように思います。この三つの武器でこれからがんばっていきたいと思っています。 最後に、今回二日間も講習会に参加させて頂き、ありがとうございました。みなさんの足をひっぱらないよう、林歯科医院の役に立てるようがんばります。

小林の感想は、少し新人二名とは違う視点のようです。
いつも新鮮な気持ちで仕事に取り組む三つの心、『素直な心、謙虚な心、感謝の心』を見直して帰ってきてくれたでしょう。また、成長した小林の活躍が楽しみです。

2005年03月28日

包括歯科医療 講習会 第8期 終了記念

先日終了した包括歯科医療講習会(第8期)の修了証の写真です。

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ちょっとうれしそうな院長です。

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サインがご覧頂けますか?感激の宝物です。

社会人の第一歩〜新人研修

旭川商工会議所主催の中小企業の新規採用者対象のビジネスマナーの講習会があるとの事で、今年の新人助手の川原・大内、それから引率もかねて受付班の小林も加え計3名に受講してもらいました。詳細なレポートを出してもらいましたが、内容については省略し、二人の新人の感想を掲載します。

川原:
応対される側でいると何も感じませんでしたが、今回の研修に参加して応対する側の細かな目配り、気配りがよく見えてきました。あくまで基礎としてお教えいただきましたが、それをしっかり身につけて応用していけるようにしたいと思います。
本当にそのとおりで、応対を受けている側にだけ立っていると見えない事が、応対をする側に立ったとたんに見えてきます。どこのお店のどの人がいい応対をしているのか、そんな事も目に入るようになってくるはずです。自分が受けた気持ちのいい応対を、自分もできるようになってほしいです。
大内:
今回新入社員ビジネスマナー講習会を受けて、初めは基本的なマナーなら習わなくてもある程度解ると思っていましたが、実際受けてみると、知らない事がたくさんあって驚きました。 今回教わった社会人としてのルールをこれから先役立てて、社会人としての姿勢と態度を身につけていきたいと思います。 今回、新入社員講習を受けさせて頂き、有り難うございました。
大内は、この春高校を卒業したばかり。まだうちにきて2週間も立っていません。社会人の厳しさを味わうのはまだまだこれからでしょうが、知らない事がある事をまず知り、知っている事を増やしていってほしいと思います。

私は社会人になったのが24歳、しかも卒業した大学の医局に残りましたので、社会に出たと言う感覚が少ないまま社会人になりました。18歳で社会に出る人は、24,5でもう立派な社会人です。社会というのは、学校に比べると理不尽で我慢をしなければならない事も多く、それが人を大人にしていくのかもしれません。

2005年03月23日

包括歯科医療 講習会 第8期5回目(2)

20.21日は、院長が包括歯科医療講習会を受講のため東京へ。


1日目前半は、前回までの歯周外科の復習の講義、1日目後半と2日目は咬合に関する話を照子先生から。体癖によって、噛み合わせが影響を受けるという観点を得ました。今まで、矯正歯科診療を20年続けてきて、矯正の装置による歯の移動と言うことはいつも考えてきましたが、通常の環境・習癖によって噛み合わせが構成されていくということを改めて考えさせられました。
これからの臨床でこのような視点を持って噛み合わせを観察していかなければと改めて思いました。これを機会にあらたな診断システムの導入を考えているところです。

今回で、5ヶ月通った講習会も終了。少し寂しい気持ちがします。受講者32名中7名が北海道からの参加という事で、北海道の歯科医師の意識の高さを感じたような気がしました。
主催者のハーマンズさんによるとこの講習会は12期までで終了という事です。受講できてよかったと思っています。

5ヶ月間にわたる院長の講習会受講のため、勤務医の先生方、スタッフの皆にはたくさんのフォローをしてもらいました。皆さん本当にありがとうございました。勉強してきた事は、様々な形で医院の診療に生かし、患者さんに還元していくつもりです。

土屋和子先生のセミナー

昨日、エルム駅前歯科医院の増木先生のところで土屋和子先生にいらしていただき院内セミナーを開催していただくとうかがい、無理をお願いして私どもの歯科衛生士:河合・玉置の2名も受講させていただきました。
増木先生の医院はこのような試みをいろいろなさって、常に技術研鑽に前向きな姿勢で感銘を受けました。

自分が歯石除去した後を土屋先生に見ていただける、土屋先生が患者さんとお話しする様子を拝見できると言う大変貴重な体験だったという事で、二人とも今日は興奮気味でした。他のスタッフもうらやましがっていました。

増木先生、本当にありがとうございました。

2005年03月19日

包括歯科医療 講習会 第8期5回目(1)

今回で最後となる包括歯科医療講習会。
いつもは土日の開催だったが、今回のみ日月の開催となる。毎回金曜夜の最終便で東京に向かっていたが、今回は土曜の午後の診療を石井先生にお願いし14:05の便で東京へ。明るい旭川空港も久しぶりである。

岩渕さんのブログ「スマイリー千歳空港」のエントリーでも話題になっていたけれど、旭川空港の売店やレストランの応対もあまり愛想のいいものではない。北海道レベルというのだろうか。個人で話してみれば決して無愛想ではないのだが、接客やサービスと言う意識のない店員さんと出会う確率は、東京や大阪と比べてまだまだ高い。以前、旭川空港ホームページの掲示板に寿司店のサービスに関する苦言が掲載されたのを見た事もある。

数年前の新聞のコラムで観光地の土産物店では接客トレーニングの労が少なくてすむ関西出身者などのアルバイトを歓迎するという記事を見た事もあるが、確かに関西の人のサービスに対する意識は高いと思う事がある。おそらく、サービスを受ける側の要求水準も高いのであろう。いや、むしろそれが当たり前だと思っているという事だろう。これが、歴史の長さ、文化の重みの違いと言う事かもしれない。

顧みて、私たちの林歯科医院の接遇マナーはどの程度のレベルだろうか。何がしてもらってうれしい事なのか、いつも考えながら行動しなければならないと改めて思う。

2005年03月14日

北海道予防歯科臨床懇話会 参加予定

5/21、22に小樽で行われる予防歯科臨床懇話会の参加者の決定に入りました。

今回は、去年の11月メンテナンス班の発表を行った後、発表できるだけの蓄積がなく皆さんの発表を見せていただく形での参加です。現在、予防的なテーマとしては『矯正治療中のカリエス防止』『メンテナンスにおける3DSの導入』があるのですが、どちらもまだ発表できるだけのデータが集まっていません。

矯正治療期間中には、虫歯や歯周病が発生する可能性が高くなります。このため、林歯科医院では、新規の矯正患者さんの治療開始時に唾液検査により齲蝕感受性=虫歯になりやすい人かどうかの判定を行う事にしました。これから、検査結果に応じた虫歯予防の体制を考え、より効果的な予防を行いたいと思っています。

今回の小樽でのミーティングには『矯正治療中のカリエス防止』プロジェクトのメンバーに主に参加してもらい、勉強してもらおうと思っているところです。次回のミーティングにはこのテーマで発表するつもりでがんばります。

2005年03月07日

「包括歯科医療に対する私の考え方と実践」受講

平成16年度北海道大学歯学部特別講演会
   日時:平成17年3月6日(日)10:00〜16:00
   会場:北海道大学学術交流会館
   講師:筒井昌秀先生(北九州市開業)
   演題:「包括歯科医療に対する私の考え方と実践」

石井・木村・広瀬先生の3名参加予定だった上記講演会ですが、インフルエンザのため石井先生が欠席、2名での受講となりました。

広瀬先生からは、当日夜には下記のような興奮したメールでの感想をいただき、受講してもらってよかったなあと思っています。

「筒井先生は
1;基本が大事
2;炎症と力のコントロール
3;BACK TO NATURE
を主題に話をされていました。ミニマムイズマキシマムも提唱しておりました。
実際私が臨床で応用できるものも中には幾つかあり早速明日からでも症例があれば実
践してみたいと思いました。岩淵氏の著書の中にも学んだことは72時間以内に実行しなければ生涯実行することは稀と記されていました。
実際院長からレクチャーされた豚を利用してのナートも実践する機会もありましたし
形成模型もいただき下手ながらも試しております。筒井先生を真似することから始めたいと思っております。」

2005年02月22日

包括歯科医療 講習会 第8期4回目(3)

さて、いよいよ講習会である。

まずは前回の復習で、歯周外科の正ロール法、両側ロール法、逆ロール法。
次は宿題の模型提出であった。筒井先生の講評は厳しく、ちょっと自信を失う。
続けてその模型を使ったHIT印象法の実習に移る。無圧力で正しい印象をとるのだが、今までにやったことのない方法でとまどう。印象前の準備も大変だが一回失敗するとそこまで。トレーも使い捨てである。

二日間のハードな実習を終え、旭川に戻ってくるとくたくただった。
講評に従って、再度形成の印象の宿題が出た。「がんばります。」

[参加者:院長]

2005年02月21日

包括歯科医療 講習会 第8期4回目(2):出会い

土曜日、東京の宿につくと夜の11:00を過ぎていた。旭川からの最終便には他に3人の歯科医師が搭乗しており、皆、日々研修を続けていることを改めて感じる。
無名塾
でご一緒の鈴木先生、同窓の増木先生とお話でもしようと店を探すがどこも満員である。明日早朝京都に向かうと言う鈴木先生とはそこで分かれ、たまたま隣のホテルをとっていた増木先生とロイヤルホストへ。話が盛り上がり、気がついたら朝の3時。迷惑な客だったかも知れない。

少し眠ったと思ったところで、携帯電話の呼び出し音で目が覚める。朝7時。非通知。出るかどうか悩んで結局出てみると、なんとずっと音信普通になっていた高校時代からの友人である。先日この包括歯科医療の講習会で高校の同期である里見先生と偶然で会い、懐かしく思い東京で会えないかと職場宛に手紙を出していたのである。忙しくて会えないとのことだったが話ができてうれしかった。再会を約して電話を切る。

講習会でも回を重ねる毎に、受講者同士打ち解けていろいろ話ができるようになってきた。北海道からの参加者も6名いるとわかった。こうして様々な人と出会い歯科医療に付いて様々な意見を聞くことができるのも講習会の喜びである。

[参加者:院長]

2005年02月20日

日々是勉強:北大歯学部同窓会セミナー「アブフラクション」

2/19土曜日は、北日本レーザー歯学研究会の例会日であったが、数日前に北海道大学歯学部同窓会札幌支部よりメールにて、同じ日の午後セミナーがあるとの連絡が入り、他の支部のものも受講できることが確認できたため、こちらにも参加した。

同窓会の支部セミナーでは、
黒江 敏史先生(北海道大学大学院歯学研究科口腔健康科学講座高齢者歯科学分野助手)
演題:「アブフラクションの科学と臨床 -アブフラクションはどこまでわかっているのか?-」
をうかがう。

若かりし頃、極端に強い横磨きによる磨耗によって生じると教わった、「虫歯ではない歯の欠損」。当時はその形態から、楔状欠損=WSD(wedge shaped defect)と教わり、今でも保険治療の用語として使っている。ところが現在は、磨耗、酸蝕、さらに「咬合時の応力によって歯がひずんで起こるもの」もあるということがあちこちで言われている。この応力によっておこるアブフラクションのメカニズム、治療方法などについて2時間に渡り講義を受けた。

今となっては大昔の学生時代に学んだことは、とても大切な財産である。ところがのんびりしていると、その知識はすぐ時代遅れになって行く。友人と話をし、本を読み、講演を聞き、いつもアンテナをたてていなければならない。

こうして、田舎ではあるが出身大学の比較的近くに開業しているために、こうして恩恵を被ることができる。大変ありがたいことと感謝している。

2005年02月18日

包括歯科医療 講習会 第8期4回目(1)

包括歯科医療の講習会も後半に入りあと2回。終わったらきっと寂しい気持ちがするだろうと思う。

朝から、必要な器材をパッケージし、夕方の診療を早めに上がることを朝礼で皆に伝える。宿泊先と日程を再チェックしていたら、来月は土日でなく日月であることに気付く。慌てて来月の予約についての指示を受付に出す。危ないところだった。

今回の5回連続の講習会の日程が出たところでいつも旅行の手配を頼むパワーズ旅行センターの担当小畑さんにファックスして、講習会場に近くて交通の便がよくできれば安いホテルとチケットの手配をとお願いしてあった。小畑さんは来月も予定に合わせて手配をしてくれていた。一安心。

小畑さんには、このような出張の手配、慰安旅行、忘年会とあらゆることをおねがいしているが、いつも決め細やかな対処をしてくれる。前回の慰安旅行も、出発前に現地での注意事項などをスタッフを集めて一時間ほどレクチャーしてくれ、帰ってきてからはスタッフが自分で手配していたオプショナルのダイビングスクールとのトラブルにも「スクールではなく直接PADIに連絡した方がいい」と相談に乗ってくれた。羽田行きの飛行機が遅れて成田での乗り継ぎ時間が苦しくなったときの手配もすぐしてくれた。

おかげで、いつも、林歯科のイベントはスムーズに進行している。小畑さんありがとう。

[参加者:院長]

2005年02月14日

口腔ケア関連講演会

2/12(土)13:00~17:00 札幌医科大学臨床講堂にて講演会を受講。
            受講者:広川・斉藤(美)・舟生
    
「訪問口腔ケアの実際」        吉田春陽先生 
   社団法人守口市歯科医師会 学術部会部長
「摂食嚥下リハビリテーションの実際」 舘村 卓先生
   大阪大学大学院歯学研究科 高次脳口腔機能学講座 助教授 歯学博士

日本脳神経看護研究学会北海道部会創立30周年 特別講演会として行われた口腔ケア・咀嚼嚥下リハビリテーションの講演会であり、いま私たち林歯科医院が最も積極的に取り組んでいる分野でもあります。

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2005年02月11日

宿題はつらい@包括歯科医療講習会

来週末の筒井先生の包括歯科医療の講習会までに、形成の宿題を仕上げなければなりません。毎日の診療の中では難しく、結局今日の午後はずっと診療室で形成です。もう、6時間。かなり疲れています。
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拡大鏡で形成→顕微鏡でチェック→テレビ画面に拡大→できあがり
白い石膏模型はお手本の筒井モデルです。

2時間続けて一回コーヒーブレイク、その後4時間続けました。
なぜ?実は面白くてやめられなくなったのです。好きなことが仕事にできて幸せ者です。けれども、その後筋肉痛に泣きました。もう、若くはない、でしょうか。

2005年02月08日

あいの里医科歯科クリニック 見学(3)

石井先生から見学のレポートが提出されたので掲載する。

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「嚥下造影検査(VF)見学」
平成17年2月2 北海道医療大学医科歯科クリニック(あいの里)
講師:同助教授 木下憲治 先生

歯科往診の現場では「飲み込めない、食事に時間がかかる」という訴えを受けることが増えてきました。もっと具体的に「誤嚥性肺炎の疑いがあるので診てほしい」と言われることもあります。高齢者の歯科治療を行なうにあたって摂食嚥下の問題への対応は避けて通れない状況になりつつあるようです。

今回、医療大で摂食嚥下に取り組んでいらっしゃる木下先生の診療を見学させて頂く
ことができました。私と衛生士のお二人(廣川直子さん・斎藤美香さん)とともに一日かけて勉強してきましたので、ご報告致します。

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2005年02月04日

あいの里医科歯科クリニック 見学(2)

昨日石井先生から預かった動画の処理を行う。下の写真はとってきた動画から切り取った静止画像。あいの里の北海道医療大学医科歯科クリニックで診療中の木下先生である。

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友人に勧められて購入したXacti DMXC1だが、今回のような見学の際場所をとらず軽く、動画も静止画も撮れると言うことで重宝している。MACに取り込んでDVDに焼いて、1枚を歯科医師の、もう1枚を口腔ケア班の勉強用に渡す。

iLife'04のシリーズを使ってmpeg4をiMovie04で編集、IDVD04でDVDに焼いているのだが、取込み、変換、書き込みに随分時間がかかる。こんなものなのだろうか。iLife'05のシリーズだったらもっと早いのかなあと思って調べてみたが、比較した感想が見つからない。自分で確かめるべきだろうか?

2005年02月03日

あいの里医科歯科クリニック 見学

2/2 (水)石井先生・口腔ケア班の斉藤(美)・広川の3名で、あいの里の北海道医療大学医科歯科クリニックを見学にうかがいました。

VF(嚥下造影:Videofluorography)の様子を見せていただきましたので、後日報告をしてもらう予定です。クリニックの木下先生には詳しい説明をしていただき大変勉強になったと言うことです。写真は後日アップします。

2005年01月30日

口腔ケアの勉強会:報告

29日土曜日、大雪の中、札幌から藤本先生にいらしていただき往診センター2階セミナー室でお話を伺う。常勤・非常勤含め、名のスタッフが熱心に耳を傾け、終了後も質疑応答を受けていただいた。
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終了後は、 地酒蔵「大雪乃蔵」へ場所を移し、食事と合同酒精の作り立ての生酒、吟醸酒などをいただきながらさらにお話を伺った。

これからの人口動態の変化から始まり、口腔ケアの手技まで3時間のお話はあっという間であった。年をとると言うことの意味を様々な面からお教え頂いた。義歯を再製した場合、新しい義歯になじむためには、どのような許容度が必要かと言う話は大変興味深かった。

明日から、本院で、訪問診療で、お目にかかる多くの高齢者の患者さんのために役立つ講習会であったとありがたく思う。

2005年01月28日

「口腔ケア」についての勉強会

明日、29日は午後からお休みをいただき、医療法人渓仁会西円山病院歯科診療部の藤本篤士先生のお話を皆でうかがう機会を得ました。
藤本先生は、老人の咀嚼嚥下機能の回復トレーニングについての第一人者でいらっしゃり、
お忙しい中、土曜日の午後の貴重なお時間を旭川までいらしていただくこと、大変ありがたく存じます。歯科医師・歯科衛生士全員大変楽しみにしています。

2005年01月17日

デンタポート講習会その後

04.11.28エントリーでもお話ししたデンタポート講習会後、石井・木村両先生と検討の上、昨年末まずはデンタポートを購入いたしました。
二人は、根管治療の際はデンタポートを使用して行うと言うシステムに移行しつつあり、頼もしい限りです。

二人の提案もあって、先週からマニーの実体顕微鏡を試しに借りています。可動式ですが思ったより大きな機械で圧倒されました。顕微鏡を通してみる根管治療はこれまでにない世界でこれもまた圧倒されました。
林歯科医院の診療室に設置できるかどうか、どのようなケースに使用できるかよく検討して行きたいと思います。

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写真右の術者は石井先生

包括歯科医療 講習会 第8期3回目(2)

今回は前回に引き続き歯周外科の実習です。
難しくて皆からため息が出たのが「正ロール法」「Langer法」「Langer変法」。
前回に比べ、全体に難度が高くなりました。

15日終了後は、恵比寿、とんからりんを貸し切りで懇親会。

お話ししてみると、インストラクターの里見先生とは高校の同期生、
受講生の菅原先生は大学の先輩であることが判り、懐かしい話で
盛り上がりました。

写真は順に、里見先生と林俊輔、懇親会風景、筒井先生と林です。

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2005年01月14日

包括歯科医療 講習会 第8期3回目(1)

今回で3回目の講習会受講のため、院長は今日も診療終了後8:20の便で東京に向かいます。旭川空港には飛行機の格納設備がないため、東京発最終便は夜7時過ぎに旭川に着きそのまま旭川発最終便として東京に帰って行きます。東京からの出発が5:40。

東京で夕方までの講習会を最後まで受講すると千歳経由で帰ってくることになるのですがこちらも夜9時を過ぎると札幌発のJRの便数が減りますので時間がかかります。旭川に着くのは夜12時過ぎ、通常のL特急で1時間20分の距離を2時間かけて走ります。

インターネットの普及で情報の入手などのタイムラグは少なくなりましたが、こういう点では田舎にいるハンディはむしろ強まりつつあるような気がします。経済効率を考えるとやむを得ないことかもしれませんが、不採算なものは切り捨てられています。

診療内容の都会との落差が少しでも少なくなるよう、微力ながら努力は続けて行きたいと思っています。

2004年12月20日

Hu-Friedy 出張セミナー

19日、日曜日は、診療終了後午後3:00〜Hu-Friedyの出張セミナーに旭川までいらしていただき、シャープニングテクニックとインスツルメント管理システムについて受講いたしました。
「インスツルメント理解・管理・シャープニングテクニック・実習」などのプログラムで3時間ほどの講義でした。
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参加者は、
石崎・玉置・河合・舟生・飯田・斉藤(あ)・苔口・山田・谷・宍戸
幾原・中振・広川・斉藤(美)・竹村・堀田・村木・秋山・植田・小坂
の20名。

全員、林歯科医院および緑が丘歯科矯正歯科クリニックの常勤または非常勤の所属歯科衛生士です。セミナーに関する感想などは、後日掲載予定です。

2004年12月17日

「かとうひさこのプロフェッショナルテクニック」受講報告

H16.11.28(日)当院歯科衛生士:玉置・河合・飯田・宍戸・斉藤(あ)の5名が参加した講習会のレポートをアップしました。
アメリカで歯科衛生士として働かれた経験をふまえた、最新のテクニックを受講し、大変参考になったようです。

2004年12月12日

包括歯科医療 講習会 第8期2回目

平成16年12月11~12日
筒井昌秀・照子 両先生の東京コース受講。
参加者 林俊輔(院長)土日の診療は平常どおり行いました。

2日間、豚の下顎を相手に双眼ルーペで歯周外科の実習。ハードでした。
これだけでは足りないのはもちろん。自分でなんとか材料を入手して練習しなければなりません。それでも口腔内で可能になるまでにどれほど時間がかかるでしょうか。

金曜午後6時に診療室を出て最終便で旭川を発ち、ホテルにチェックインするのは11時過ぎ
日曜の講習終了後は、千歳経由のJALからJRに接続して旭川駅に着くのは夜12時。
翌朝は通常どおり10時診療開始。それでも学ぶべきものがあります。来月は1月後半に第三回の受講となります。

2004年12月05日

「本当の意味の根面デブライドメントを考える」

『本当の意味の根面デブライドメントを考える』  松風ペリオクリニカルセミナー
講師:日本歯科大学付属病院 歯科衛生士 島田昌子先生
「今回”本当の意味の根面デブライドメントを考える”をテーマとし、各段階毎の診
査や歯肉縁下のプラークコントロールの術前・術後におけるポイント(口腔衛生指導
とPMTCの実際、歯肉縁下のプラークコントロール実践方法)と器具の選択につい
てお話させていただきたいと思います。」セミナー案内より

参加者 当院歯科衛生士 幾原 玉置 舟生 3名

2004年11月28日

『 かとうひさこのプロフェッショナルテクニック 』

『 かとうひさこのプロフェッショナルテクニック 』 白水貿易
講師: 加藤 久子 先生 (歯科衛生士)
BSDH(Bachelor of Science for Dental Hygiene)
「本セミナーは米国で4年間学んだ経験をもとにベーシックでなおかつ効率のよいインスツルメンテーション、患者のバイオニックスなポジション、患者のポジショニングのデモンストレーションを交えながらプロービング、超音波スケーラー、スケーリングや医療従事者として求められる感染予防を、「マークしておきたいテクニック」として集約した内容です。」(セミナー案内より)

参加者 歯科衛生士 宍戸 玉置 飯田 斉藤(茜)レポート後日掲載予定

『デンタポートとニッケルチタンファイルによる能率的な歯内療法 』

『デンタポートとニッケルチタンファイルによる能率的な歯内療法 』 モリタ
講師 : 小林 千尋 先生
(東京医科歯科大学大学院歯髄生物学専攻助教授)
「ニッケルチタンファイルによる根管形成法は、その特性をよく理解し正しく使えば、事故もなく、手早く正確な根管形成が可能となる革新的な技術である。しかし、新しい技術には、新たな手技の取得が絶対不可欠である。」(セミナー案内より)

参加者 歯科医師 石井壮敦 木村宏樹
ニッケルチタンファイルの特性を生かした根管治療について学んできました。顕微鏡下での根管治療についてもいずれは導入を考えなければならないかと思っています。

講演レポート:石井壮敦・木村宏樹

参考文献 pdf:「デンタポート」と新しいニッケルチタンロータリーファイル「エンドウェーブ」を用いた安全で効率的な根管形成方法 (対談:小林千尋先生・山田 邦晶先生)

2004年11月23日

『 Dr.Hiroのメンテな気分でペリオドントロジー 』

Maintainance & Privention of Periodontal disease
『 Dr.Hiroのメンテな気分でペリオドントロジー 』 札幌松風特別研修会
講師 : 山本 浩正 先生(大阪府豊中市ご開業)
「今回はバイオフィルムとの付き合い方というテーマを通してペリオのメインテナンスや予防を考えてみたいと思います。リバウンドレス・ペリオを目指して、深く、楽しくペリオの世界を探索しましょう!」(セミナー案内)

ということで、よりよいメンテナンスを目指して札幌での講習会に7名が参加しました。
参加者 当院歯科衛生士 石崎 篠原 玉置 幾原 飯田 舟生 7名 
レポートは後日掲載予定。

2004年11月22日

デンタルコスメ「ホワイトコート」説明会

デンタルコスメ「ホワイトコート」説明会
短時間で歯の表面をコーティングして白くするコスメホワイトコート(クラレメディカル製モリタ販売)
当医院でも導入予定で、11/21発売の上記商品の説明会に歯科医師・林春美が参加いたしました。
講習会の内容は、市場分析・商品コンセプト・術式・症例・デモンストレーション。会場でのデモンストレーションでコーティングを受けられたモデルの方の歯の状態も見せていただきました。正直、現在の審美治療の水準にはいたっていませんが、目的によっては患者さんの需要を満たす商品ではないかと思いました。

自然な歯をより白く 変色歯を自然な白さに
デンタルコスメ White Coatカタログより抜粋

使用目的は、
 ブライダル等の短期間の審美性改善、
 1〜3か月ごとのコーティングによる審美性維持
 審美治療への導入体験
などで、最長3か月程度の維持が可能な暫間的な処置とのこと。

2004.10.29〜31の日本デンタルショーで公開したところ、予約が殺到し既に初回ロットは売り切れで増産に入っているとのことでした。とりあえず、申し込んでみます。



<付記>
ホワイトコートの説明を求めてサイトを訪れている方が多いようですが、
2、3の材料店に問い合わせてみたところ、04.11.26現在年内の納品は難しいとの返答でした。3月くらいになりそうだとの返答もありました。北海道内で数十個の出荷予定とか。初回の出荷量に対して見込み以上の注文が殺到したようです。

下記に商品関連のリンクを記載いたします。
 クラレメディカル(歯科材料の項)
:ホワイトコートについての記載は04.11.26現在ありません。
 (株)モリタ(新製品情報の項) 
ホワイトコート商品説明があります。

包括歯科医療 講習会 第8期1回目

04.11.20〜21
筒井昌秀・照子 両先生 の東京コース受講
 参加者 林俊輔(院長)
2003.2月発売の包括歯科臨床を読み、受講を申し込んで1年、ようやく受講の機会を得ました。 疑問に思っていた点を直接照子先生にうかがうこともでき、大変充実した講習会でした。
来月から実習も行われる予定ですが、40名弱の比較的小人数の講習でもあり、楽しみに思っています。

2004年11月14日

『 総義歯治療の問題点とその解決法 』 セミナー

田中久敏 岩手医科大学名誉教授(青山通り 歯科タナカ 院長 )
Prosthodontic 1DAY コース 『 総義歯治療の問題点とその解決法 』
−診査、印象採得、咬合採得、咬合調整−
歯科医師の石井・木村両名が、岩手医科大学 田中先生の講習会を受講
早速、明日からの臨床に生かしたいことがあるとのことで、院長と相談。

2004年10月02日

「第一回 いつまでも口から食べようシンポジウム」

歯科衛生士の広川・斉藤(美)・飯田・舟生・斉藤(茜)が参加し研修して参りました。
「口から食べる」ことの重要性、口腔の機能回復における衛生士の役割を再認識。
シンポジウムの内容はこちらのレポートをご参照下さい。

リンク