講習会受講の最近のブログ記事

1月から、院長が神奈川歯科大学のポストグラディエートコースに通い始めました。

習った事は、すぐ勤務医の先生に伝えて診療システムとして定着させるのが院長のやり方です。
早速、今日は金城先生と米田先生にSAM咬合器での噛み合わせの確認方法フェイスボー・トランスファーを行ってもらいました。

DSC09073.jpgすでに、この方法での噛み合わせの確認は、矯正の症例分析にも応用しています。

今日の勉強会でも使用しました。

これまでと違う観点での考察が得られるのではないかと楽しみです。




11日,月曜日。
お昼到着の便で院長が旭川に戻ってきました。

今回の日程で、5時に講習会が終了後、急げば6時半の千歳行きに間に合う事が分かったので、次回からは日曜の夜遅くに戻る事になりそうです。

写真は、会場の神奈川歯科大学と、

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近くの三笠記念公園、米軍基地です。
mikasa_park.jpg横須賀周辺の地図。
この辺まで行くのは、30年ぶりくらいとのことでした。
30年前には防衛大学校に通っていたのです。

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院長が、2009年末、12/28にいきなり!「来年はシーケンシャル咬合の勉強をする!」と決めたために、今日・明日の予定の調整に受付スタッフが奔走してくれました。まず、来院予定のプリントアウト、それからカルテ出しを行い、院長のチェックを経て、「院長でないと」と言う方に連絡を取り移動をお願いしてくれました。

移動をお願いした皆さんにもご迷惑をかけ申し訳ない事でした。

今日、明日来院される方のカルテには、院長が必要な連絡事項をメモを付けました。

そして、
今日は風邪気味の金城先生が一人で矯正歯科主体の診療を
明日は、米田先生・金城先生の二人で一般歯科主体の診療を
行ってくれます。


こうして院長が講習会を受講する事ができるのも、林歯科の勤務医、受付、診療スタッフの力が充実しているからだと思います。本当にありがたい事です。学んだ事は皆に伝え、また、患者さんの治療に還元できるシステムを作って行きます。今後ともよろしくお願いいたします。

旭川市・林歯科医院の2009年は、来年2010年の移転開業に向けて力を蓄えるための1年でした。

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院長は、2008年から春まで、東京の入れ歯のセミナーに通い、








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私は4月から経営を学ぶために社会人大学院に通い始めました。








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スタッフには、4、5月と歯科衛生士向けのセミナーを全員で受講するために、東京から佐々木妙子先生にいらしていただきました。

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夏からは、院内の歯科医師でインプラント治療ができる体制作りに取組んできました。金城先生は、個人でもインプラント100時間講習を受講しています。また、スタッフのアシスタントワークを向上させるための取組も開始しました。

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今年は、北大から一人、医療大から一人、それぞれ半年・8ヶ月の研修にやってきました。この二人の力を借りて、院長が数年来取組んでいる咬合治療の科学的な評価・診断のシステムを充実させる事ができました。






091010_1432~01.jpg10月の北海道予防歯科臨床懇話会では、
4月・5月のセミナーの総括を二人のスタッフが発表してくれました。

一緒に参加したチーフが感動するできばえだったようです。





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今年の慰安旅行は私と院長は参加できる日程が組めませんでしたが、19名が二班に分かれて、それぞれにチーフと金城先生が参加し、香港旅行を満喫してくれました。大勢の旅行ですから、皆をつれて帰ってくるまで、チーフも、金城先生も緊張したでしょう。お疲れさまでした。





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毎年、6月と12月に行う院内勉強会も、活発に行われました。
6月には衛生士セミナーの総括、12月は移転後の設計やオペレーションについての話し合いを持つ事もできました。






DSC08780.jpg12月から導入した新しいレセプトコンピューターと入力システム、電子カルテ移行、レセプトオンライン化対応も少しずつ前に進んでいます。
冬の勉強会では、レセコンの使用方法についても学びました。

11月から来てくれた事務長の指導下で、口腔ケア班の効率化を進め、来年春からの歯科医師増にともなう訪問診療の充実への対応の準備中です。


12月、最後のイベント、忘年会は、今年も受付班の手配で、皆、おいしい料理と楽しい時間を過ごす事ができました。いつも縁の下の力持ちをしてくれる受付班の皆に感謝です。香港旅行を満喫してくれました。

DSC08956.jpg大掃除もおわって、あとは来年を待つばかりです。




ここしばらくは、院長にとって忙しい週末が続いていました。


  • 11/1は運転免許更新と診療。
  • 11/8は診療。


そして、今日は7週ぶりの完全なoffです。

朝、9時半。
いつもの出勤時間でしたが、院長が起きません。
一人で医院に行って連絡事項を伝え
昨日届いた郵便物の整理をして、買い物をして帰ってきましたが
まだ寝ていました。

やはり、疲れているのかもしれません。

それでもゆっくり日中を過ごして、診療終了時刻に合わせて医院に向いました。
昨日からトレーニングに来ているU先生の課題の進行状況をチェックするためです。

今月の、院長の日曜勤務は12/20です。
講習会参加も一段落したので少しゆっくり過ごせるかもしれません。



院長が名古屋で「全身咬合学会」に参加して帰って来てから1週間がすぎ、
あちこちから、次々着払いで本が届いています。

たとえば。

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真実の咬合平面を求めて(東京医歯薬出版社)
全身と調和した健康補綴のアプローチ 西村政仁式咬合












DSC08688.jpgそして、「操体法」という身体バランスを整えるための方法についての本とDVD









からだの設計にミスはない(たにぐち書店)

などなど。

とても刺激的な学会だったようです。
佐藤 貞雄 教授( 神奈川歯科大学成長発達歯科学講座)の講演を院長が受講してきました。
:白水貿易主催 
東京 11月29日(日) 10:00〜17:00 UDXカンファレンスオフィス 定員50名


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日曜日の朝から東京での講演なので、土曜日の夜の診療終了後に旭川空港から飛行機で出かけました。

今、取組んでいる咬合平面の設定方法における矯正歯科で用いる規格レントゲン写真の応用について、示唆が得られたと言って、喜んで帰ってきました。今回の講習会の内容は次の通りです。

動物の体制の中で咀嚼器官は動物の生命維持の上で最も重要な器官として進化してきた。本能・情動行動発言の道具として発達 した咀嚼器官は、脳の発達に伴って直接的な本能・情動行動発言が抑制されるようになり、睡眠時の咀嚼筋活動(ブラキシズム)としてその機能の名残をとどめ るに到った。最近、ブラキシズムがストレス発散のための重要な機能であることが多くの研究によって証明され、それに伴って鹿における咬合の概念は大きく変 わりつつある。
 ストレスは咀嚼筋(ブラキシズム)を誘発してストレスを発散するが、このとき上下の歯の接触様式によって筋活動の大きさが左右される。すなわち、睡眠ブ ラキシズムは基本的には中枢性に誘発される現象であるが、咀嚼筋活動の強さは咬合様式に依存していると考えられる。すなわち、ブラキシズム運動時に臼歯が 接触するタイプの咬合では強大な筋活動が誘発され、結果として歯や歯周組織、顎関節などに破壊的影響を及ぼすことになる。それゆえ、生理的なブラキシズム によって生理的なストレス発散を行い健康的な生活を送る上で正しい咬合が重要となる。
 これまでブラキシズムは多くの歯科疾患に関連する要因と考えられてきた。ブラキシズムが咀嚼器官の重要な機能ということになると、咬合治療の基盤を下顎 のブラキシズム運動におくことが必要であると同時に多くの口腔疾患の予防においても咬合を無視する訳にはいかないことを意味している。本セミナーでは、こ れらの背景から求められる咬合治療のあり方について考察すると共に臨床的な実戦についても解説する。

講演内容:
 1.シークエンシャル咬合の概念と咬合医学
 2.咬合診断と治療計画
 3.咬合の発達と咬合のルール
 4.ブラキシズム審査と診断への応用
 5.シークエンシャル咬合の構築
 6.咬合治療の実践と症例


佐藤先生は、旭川のご出身との事で、時折旭川でも勉強会に招かれていらっしゃるとの事です。「また近いうちに行くから」とおっしゃったので、すかさず名刺をお渡ししてきました。


今日は、院長は東京でインプラテックス社主催の
ハンズオンコースを受講しています。

今年の目標としてインプラント治療部門を充実させる予定の林歯科医院では、現在、

  • 治療システムの見直し
  • 各ドクターの講習会受講
  • 院内勉強会
  • 新機材導入
などを行っています。

091115.jpg今回は、院長が新たな外科用機材であるピエゾサージェリー®について学びに行きます。


左の画像がセミナーの内容です。

クリックして拡大してご覧下さい。



既に、ピエゾサージェリーについては、書籍を通じて勉強しているのですが、大変関心があり、メーカーの方ともいろいろお話ししているところです。



早速来週の木曜日には、メーカーの方が医院に講習とデモをかねて来院され、ブタの下顎を用意して、全員でデモンストレーションを体験する予定です。






ピエゾサージェリー®とは何か?

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ピエゾサージェリーとは三次元超音波振動によって、軟組織を傷つける事なく骨の削除を行う画期的な外科用の機材です。
今回のセミナーおよび医院でのデモによって、医院での導入にふさわしいかどうか検討に入る予定です。

今年も再受講生として、たけさきセミナーに行ってきました。

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いつも、講師の嶽崎美花(たけさきみか)先生のパワーには、感動します。




このごろ、導入しようかなと思っていたデジタルフォトフレームの面白い使い方も習ってきました。これは、できるだけ早く実行しようと思います。
少しだけ、講習会の後の懇親会にも顔を出して帰ってきました。

旭川につくと、雪が少し降っていました。→そして次の朝!

今日から米田先生が、ノーベルバイオケア社主催のセミナー、4日間コースに参加します。
2週間続けて、土日二日ずつの参加です。

先月の、北海道大学歯学部同窓会主催のセミナーに続けて、同じ会社の製品を用いたセミナーなのでちょうど良かったと言えるでしょう。
セミナーの成果が楽しみです。

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