講習会受講の最近のブログ記事

ここがちがう12月号でも一部紹介しましたが、当院歯科衛生士の大瀧が、スウェーデン/フィンランド歯科研修に参加して来ました。
11月11日~18日前後泊で10日間の長丁場でした。
歯科関係者なら知っていますが、北欧の予防歯科医療は最先端で、世界中から歯科医師・歯科衛生士が研修に訪れます。

こちらから研修内容がご覧いただけます。
http://www.crossf.com/_userdata/TOUR2018.pdf

マルメ大学/イエテボリ大学/メトロポリア大学では、レクチャー受講や歯科衛生士学科を見学し、大いに刺激を受けましたと理事長に報告がありました。

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この報告会を、12月13日(木)午後に行います。
そのため、午後の診療は16時からとさせていただきます。

開催中の北欧最大のデンタルショーも視察し、日本では見かけないデンタルグッズも入手して来ました。
近々ブティックにて、北欧フェアーを企画中ですので、もう少々お待ち下さい。

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理事長と春美先生宛に、ヘルシンキ空港から投函したAir Mailの文面からも、充実の研修ぶりが感じ取られました。

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日本からの参加者と講師の先生とのパーティーも,すっかり打ち解けた和やかな面持ちです。

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この経験を院内全員で共有し、明日の診療に生かして行かなくてはなりません。
今年はカレンダーがうまくつながり、大型連休の方もいらっしゃったのでしょう。
林歯科もこの連休を利用して、理事長他スタッフの面々が、日本各地にセミナーを受講しに出かけました。

先ずは勤務医の小口先生と、トリートメントコーディネーター2名は、鹿児島の「よしどめ歯科」さんに出かけました。
鹿児島市内で歯科グループを形成し、歯科業界では全国的に有名な理事長先生が率いる医療法人です。

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鹿児島空港から市内待ち合わせ場所には、左画像のワゴン車でお迎えに来ていただけます。
2日間に渡り、患者さんの対応やスタッフのモチベーションアップについてじっくり教えていただきました。
セミナー終了後スタッフ2名は、このところ東京出張やレポート提出でヘビーな日程をこなしていましたので、理事長の計らいで一泊延泊し指宿温泉の豪華な癒しをプレゼントされました。

小口先生は・・・と言うと、終了後すぐに羽田に飛び、土日でCAD・CAM学会のセミナーへと慌ただしく移動です。

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ここでは当院で導入しているオールセラミック冠「セレックシステム」について2日間勉強です。

さあ、今度は理事長の出番です。
一貫して咬合(咬み合わせ)を勉強していますが、7月に軽井沢で受講したコースを主宰されている学会の研究大会に、都合3日間の東京です。

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会場は御茶ノ水の東京医科歯科大学。
私が技工学校の研修旅行で見学させていただいたのは27年も前。
立派な建物に驚いています。

このあとも、米田院長の歯周病セミナー、宮田先生のインプラントセミナー、長谷川先生の義歯セミナー、佐々木先生の歯周病セミナー受講と勉強三昧の林歯科です。

理事長は矯正歯科治療の観点から、継続してたくさんの咬合理論を学んでいます。
咬合は奥が深く、どれかに絞ることはとても難しいので、広く学び患者さんに合った術式を選択しなければなりません。

8月9日(日曜日)は札幌で、杉元敬弘先生(京都府開業)の「最新の咬合理論と臨床の実際」と題するセミナーを受講してきました。

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CTを用いることで顎関節の形態まで見ることができ、その情報から適正な下顎位を導き、咬合再構成の大きなヒントとしようとするのです。

次は9月に2日間、今回の理論とは違いますが、7月に軽井沢で受講した理論に基づく学会に参加します。

今日の内容は一般の方には難解過ぎましたね。
当院では顎運動解析装置や姿勢測定器等、各種最新計測機器を導入し咬み合わせ治療を行っています。
咬み合わせで気になっている方は、あきらめずに受診なさってください。

7月5日(日曜日)東京飯田橋の日本歯科大学で、日本歯科審美学会が主催するホワイトニングコーディネーターの講習会と認定試験が開催されました。

現在林歯科には1名のホワイトニングコーディネーターが在籍していますが、ここ数年ホワイトニングが広く認知されるようになったこともあり、施術を希望されるかたがとても増えています。

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今回参加した歯科衛生士は、ベテランチーフと今年新卒で入職した2名。
理事長の方針で、意欲のあるスタッフには、1年目から旅費も含めた費用は医院の全額負担で、スキルアップを大いに奨励しています。

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3週間後、待ちに待った合格通知が両人に到着。
登録後、さっそく施術開始です。
画像は林歯科のホワイトニングコーディネーター3名です。

ホワイトニングに興味はあるが・・・、金額は・・・、と踏み切れない方。
トリートメントコーディネーターがどんな疑問にもお答えいたします。
お問い合わせお待ちしています。
新入職員が仕事を始め、1週間が過ぎました。
ほんの少し緊張も解けたころでしょうかね。

4月7日(火曜日)は、毎年接遇セミナーをお願いしている高瀬裕美先生を札幌からお招きし、10時から食事をはさみ17時までの6時間、8名の新人がトレーニング開始です。

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最初は「自分を知る」ことから、「自身の好きなこと」と題し、発表している姿をビデオ撮影し、みんなで講評しあって癖や仕草のチェックでした。

例年恥ずかしがったり、大きな声で受け答えがなかなかできないのですが、今年は積極的に発言できていたりと、なかなか頼もしいみなさんでした。

午後からは、身だしなみや言葉遣い(あえてこちらの漢字を使いますと先生がおっしゃっていました)、電話の対応等、社会人としての基本を習得します。
ちょっとした気遣いの積み重ねで、一日も早く患者さんから信頼される医療人になれるようがんばりましょう。

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積極的な受講態度をお褒めいただき、参加したみんなも、少し自信をつけて終了しました。
高瀬先生、今年もありがとうございました。
理事長の新年最初のセミナーは、1月11日(日)・12日(月・祝)に静岡新富士で開催の、咬合と全身のバランスから身体の歪みを直し、腰痛や顎関節症を治療するセミナーに参加です。
スイング理論もしっかり学びます。

静岡には北大歯学部12期同期の勝田先生が開業されています。
せっかくなので10日(土)午前で診療を切り上げ、午後の診療は非常勤の正満先生にお願いし、5年振りの旧交を温めてきました。

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静岡と言えば駿河湾の生白魚とご当地静岡おでんですね。
駅前の居酒屋さんで、定番がテーブルに並んでの乾杯です。
二人ともいい笑顔ですねぇ・・。

翌日のセミナー初日は、12時から18時30分まで、休み時間もなく講師の臼井五郎先生にトレーニングいただきました。
受講者は3名と、ほぼマンツーマン状態。密度の濃い教えで遠方からの参加も苦になりません。
足裏の重心をセンサーで測定し、ヒトが真っ直ぐに立つ仕組みの勉強からです。

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2日目は午前9時から午後2時まで。
セミナー会場からも富士山がきれいに見えているって、北海道に住むものとしてはうらやましい眺望です。


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講師の先生と記念写真に収まり、新幹線ホームから富士山もパチリ。
参加していたDrのお一人は釧路の先生で、羽田まで情報交換ができたようです。
帰路は新千歳経由で、旭川に戻ると日付が変わっていました。

これから復習し診療に取り入れ、つらい症状をお持ちの患者さんのお役に立てるよう取り組みます。


11月27日(木)、東京で開催された「形成(歯を削る)&歯周外科ワンポイントレッスン」受講のため、前日26日(水)の午前で診療を切り上げ旭川空港より東京入りです。

このコースは1日実習のみのコースで、事前に形成の宿題が課せられ、セミナー受講前後での出来映えを比べ技術を客観評価するのです。

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午前は形成、午後は歯周外科のスケジュールです。
佐々木先生は院長によるとなかなか筋がいいらしく、またこの手のトレーニングは院内でもたっぷり行い、特に歯周外科の実習は2度の特訓の成果もあり、初セミナーで緊張はあったでしょうが順調に終了できたそうです。

帰路は羽田発の時間の関係で、新千歳から旭川に戻りでした。
職員宿舎に着いたら12時を回っていたそうですが、朝礼のハッピートークでは充実感一杯の感想を話していました。

12月8日(月)からは協力施設の高砂台病院さんで、全身管理の臨床研修を受けさせていただきます。
今月も忙しい研修医の佐々木陽太先生です。

長谷川先生は7月26日(土曜日)と27日(日曜日)の2日間、北海道医療大学が開催した「指導歯科医講習会」を受講しました。
受講資格は歯科医師免許取得後、7年の経験を有していることです。

当院は厚生労働省より単独型・協力型歯科医師臨床研修実施施設に指定されていて、研修歯科医を受け入れています。

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研修医を指導する資格を「指導歯科医」といい、指導歯科医1名に対し2名の研修医を指導をすることができます。
院長他3名の歯科医師がすでにこの資格を所持していますが、毎年定員以上の応募いただくため希望者全員を採用できないのです。

長谷川先生の資格が反映されるのは平成28年度採用からで、指導体制がますます充実することになります。
7月23日(水曜日)午前の診療を終えた院長は、慌ただしく旭川空港から名古屋セントレア空港に向いました。
5月から月に2日、3か月間の咬合セミナーに通い今回が最終回です。

いつものように1日目夜は復習を兼ねた講義を受け、2日目は通院されている患者さんに、中村昭二先生が治療をされている様子を間近で見学させていただきます。

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全国から勉強に集まる先生たちも、画像で記録したりと熱心に取り組まれていらっしゃるのが見て取れますね。
歯科医師で頭痛専門医をお持ちになっている先生は全国に2名とか・・。それほどのスペシャリストなのです。

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左の写真は首のマッサージを行っているところです。
治療を終えた患者さんは、「通院して、とても肩こりが軽減しましたよ」と話されていたそうです。
院長も、もっともっと勉強して診療の幅を広げると25日の朝礼でみんなに報告していました。
「次は北海道でセミナーをお願いしてきたよ」と。
院長は7月12日(土曜日)の診療終了後東京に移動し、13日(日曜日)と14日(月曜日)の2日間、リンガル矯正(歯の裏側に矯正装置を装着する術式)の講習会を受講しました。

歯並び治療は歯牙のおもて面に装置を装着するのが一般的ですが、審美的に満足されない方や日常生活上の理由でリンガル矯正を選択される方もいらっしゃいます。
もちろん当院でも導入し、12パーセントの患者さんに行っている治療法です。
また、リンガル矯正は非常に狭い空間で手技を行いますので、熟練の技が必要です。

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                                          表から矯正        裏から矯正


講師の先生はGiuseppe Scuzzo先生と、日本矯正歯科学会専門医でリンガル矯正一筋30年の竹元京人先生にご教授いただき、相当刺激を受けたセミナーだったようです。

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矯正治療歴30年の院長も、「簡単にまねのできる領域ではないんだよねぇ・・。何と言っても治療の厚みが違う。私もそこを目指す意気込みを持って帰って来ました。」と火曜日の朝礼で話していました。
今回は「心が洗われる思いだった」とも。

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会場には100人を超える矯正医が参加して、活気にみなぎっていたそうです。
その中に、院長の北海道大学歯学部矯正科の後輩であり、札幌でイーライン矯正歯科を開業されている上野拓郎先生がいらっしゃったので、記念写真に収まりました。


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