講習会受講の最近のブログ記事

12/11 吹雪の日曜日スクリーンショット 0023-12-12 12.40.21.png
院長と水柿先生は札幌へ向かいました。
同じ講習会ですが、院長はJR、水柿先生は車で向かい、会場で合流しました。

今回の講習会は
「補綴治療における咬合の役割」
講師はSJCDの本多正明先生です。


講演にはインスパイアされる事が多かったようで、夕方旭川駅まで迎えに行くと、帰りの車中で話が止まりませんでした。


お昼休みなどに、
以前から予防歯科懇話会でお世話になる小樽のS先生、
北海道歯科産業で以前担当していただき今は帯広にいる中村さんなどとお話しする時間がとれたのも楽しい事だったようです。

終了後、水柿先生は葉加瀬太郎のコンサートに向かったとのこと。
二人とも充実した日曜日だったようです。

帯広の栂安先生の講演会が、12/4 旭川で開催されました。

栂安先生は、林歯科が歯周疾患のメンテナンス部門を立ち上げる時モデリングさせていただいた「つがやす歯科」の院長先生です。これまで予防歯科、訪問診療など様々な場面でお話をしてきました。帯広の医院も何回も見学させていただきました。

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今回は「食育」を軸に、歯科医療と地域社会の関わり、そして今後の歯科医院経営について先生が考えている事のご講演で、奥様の料理教室も併設されました。
「つがやす歯科」2階には奥様主催の「ノブキッチン」というスタジオがあり健康的な食生活の提案をされているとのことです。

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今回、

旭川への来訪の忙しいスケジュールの中で、
お時間を作っていただき、
日曜日の午前中に林歯科院内をご覧いただき、






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講習会終了後、
院長と私、そして栂安先生の3人で
お食事をする時間をとることができました。

久しぶりで先生のエネルギッシュで夢にあふれる歯科界の展望をうかがい元気が出る気持ちがしました。
先生ありがとうございました。
月に一回くらいの頻度で、北大の医学部保健学科の医療経済学セミナーに参加させていただいています。OBS(小樽商科大学ビジネススクール)の同期生が参加していたセミナーで、OBS2期生でもある小笠原教授の主催で、講座の院生の皆さんも参加されています。

医療経済学入門-牛越-博文という本を輪読しているのですが、医療の経済効率というのは本当に難しい問題です。今日は、公立病院の経営についてディスカッションしてきました。
定期的にこのような勉強を続けて行く機会を大切にしたいと思います。



11月27日日曜日、中村昭二先生(医療法人エヌアール総責任者 日本生体咬合研究所所長 歯学博士)の講習会があるということで、院長が札幌に受講しに行ってきました。


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2年ほど前に名古屋で一度お話を伺っていたのですが、今日は1日かけて先生の咬合についての考え方、「オクルーザルパワーゾーン」の話を聞く事が出来ました。


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「頭関節」(ずかんせつ)という概念を聞かせていただき、新たな視点を得たようです。

論文を幾つかいただいてきたので、しばらく読んでみたいとの事でした。

院長は、毎年、秋には咬合療法研究会の総会に参加し、筒井照子先生の講演を聴いています。
大抵、研修医の先生も一緒に参加してもらっています。今年は後期の研修医のS先生と二人での参加となりました。

今年は「スプリントに強くなろう」と言うタイトルで、スプリントも矯正と同じ不可逆的な装置である事を学んできました。

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筒井先生の考え方は、現在の林歯科の咬合に対する考え方のベースの一つでもあります。
研修医や勤務医と一緒に参加するのはその考え方を知ってもらうためです。
また、一方では学んだ事をディスカッションすることで、お互いの考え方を理解し合う一つの材料にもなると思っています。

さらに、こうして卒業後も学ぶ機会を持つ事の大切さを伝えれれば何よりです。

今日も充実した週末だったようです。

土曜日の診療終了後、院長は北大へ向かいました。
補綴の教授になった同期の横山先生にお会いして、研究の相談をするためです。

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夜遅くまでいろいろ話し合った末、研究の計画書を出す事にして終わり、当日は正門前の東横インに宿泊しました。今朝は歯学部講堂で行われた顎咬合学会の認定医研修を受講するために、銀杏並木を通ったようです。
久しぶりに見る銀杏並木の朝です。

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今回の講習には研修医のS先生にも同行してもらい、学部を卒業した後どのようにして勉強して行くかを体験してもらいました。

来週も札幌での講習に参加してもらう予定です。


10/16日曜日
土曜日に続いて院長は二日連続講習会参加です。
今度は札幌で10時開始と言う事で、8時のJRで札幌行き。
林歯科からは院長、私、研修医のS先生、非常勤の北大院生W先生の4名で参加しました。

講師は愛知学院大学准教授の富士谷先生。主催はいつもお世話になっている北海道歯科産業さんです。歯科界のトピックスから始まり、最新の接着システム、知覚過敏処置、審美的な歯科治療の材料と技術について、短い昼休みをはさんで朝10時から夕方5時までの充実した講習でした。

現在の材料の評価のしかた、選び方、使い方の外してはいけない勘所など、明日からすぐ使える事をたくさん学んで来ました。

特に知覚過敏処置についてのエビデンスと根拠に基づいた診断基準と治療システムはすぐに林歯科でも統一した治療システムとして取り入れなければならないと思います。
幸い22日は全体ミーティングなのでこのときには伝えられるように整理します。

また、ホワイトニングや審美治療の前の歯の色調を測定する機器についての説明も興味深く、以前から関心のあるものでしたので、早速帰りのJRの中でネット検索して、担当の歯科産業の加藤さんにメールで相談しました。

10/15 土曜日

2時半から6時半まで大雪クリスタルホールでインプラテックス社主催の講習会が開催され、林歯科からは院長と米田先生が参加しました。

米田先生は休日を割いて、
院長は昼ご飯をとらずに1:50まで診療して
土曜午後の講習会参加です。

終了後は、二人で久しぶりにゆっくり食事をとりながら、これからの林歯科の人材採用と育成について話し合ったとの事でした。
旭川での講習会はそれほど多くないので出来るだけ参加して研鑽を重ねたいと思っています。
10/1,2日の二日間、顕微鏡治療のセミナーを受講するために、院長が東京に出かけてきました。
講師は、7月受講時と同じく東京SJCDの鈴木真名(すずきまさな)先生です。
前回は歯周外科、今回は普通の歯の治療への応用です。

今回の受講者が4名であったため、講師4名のほとんどマンツーマン体制という贅沢なセミナーを満喫してきたようです。
実際の診療室を使って、相互実習も行われ、現在の新しい歯科用顕微鏡のすごさに感動したようです。

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写真は講師の鈴木先生と、ユニットに少し緊張して横たわっている院長です。
毎朝の朝礼で、予防歯科臨床懇話会に参加した人から参加した感想や良かった事、参考になった事を聞いています。

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その中でOさんからは、二日目の早朝に行われた藤堂デンタルオフィス見学の感想がありました。
誰もが「きれいでモダンな診療室」「とてもきれいに整理されている」と言う中、彼女は、各チェアサイドにあった。患者さん説明用のシートに気づきました。

私も気がつかなかったそのシートには、歯科の清掃用具が写真で並べてあったそうです。
「いつもデンタルフロスと言っても糸楊枝と言っても伝わらない事があるけれど、これなら一目で分かる!」と思ったので、早速林歯科でも取り入れたいとの提案でした。

ヨボコンは主催者のオフィスを公開してもらえるのも楽しみの一つですが、本当に細かいところまで診療する人としての視線で観察して来てくれた事、そして提案した事を「私がやります」と言ってくれた事、うれしい感動でした。



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