29日、講演にいらしていただいた藤本先生から、口腔ケア部門宛にファックスが届く。今年の老年歯科医学会のご案内である。本年も、口腔ケア部門の歯科衛生士、斉藤(美)・広川が参加したいと言うことで検討に入る。
今回の講演に際して、口腔ケア部門の二人の衛生士と、事務職の宇佐見が様々なセッティングに動いてくれた。「大雪乃蔵」を選んでくれたのも彼女たちである。医院で先生にいらしていただき講演を伺うと言う体験は初めてのことで、スムーズに動けなかった点も多く、藤本先生にはご迷惑をおかけしたが、これからもこのような機会を持つことができればと思っている。
