口腔ケア: 2005年4月アーカイブ

05.4.13
口腔ケア班では、旭川市東旭川の共生園で、介護に携わる職員の皆様を対象に口腔ケア講習会を実施いたしました。写真は講習の風景です。講演者は私どもの口腔ケア専属歯科衛生士の斉藤美香がつとめました。
旭川の介護に携わる方達は大変熱心でこのような依頼を受ける事も多くなっております。

本年度は口腔ケア班の事業計画として、「口腔ケア基礎3回コース」を実施予定です。現在プログラムの作成中ですが、近日中には公開できるかと思います。歯科に携わる私たちと介護の現場にいらっしゃる方達が力を合わせて、多くの方の口腔ケアを行えるように微力ながら頑張っていくつもりです。

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4/9の研修会に参加した石井先生のレポートが届きましたので、掲載します。
林歯科でもチームアプローチをしっかりやっていきましょうというご意見、大賛成です。がんばりましょう。


<第5回摂食・嚥下リハビリテーション北海道地区研修会>
日時:平成17年4月9日(土)  場所:札幌サンプラザホール

「嚥下食—栄養士の介入の仕方」  聖隷佐倉市民病院栄養科 金谷節子 先生

「言語聴覚士の技術と病棟との連携」札幌禎心会病院リハ科 小橋透 先生

「中途摂食・嚥下障害者の口腔ケア・義歯の必要性」西円山病院歯科 藤本篤 先生

「中途摂食・嚥下チームアプローチ」国立国際医療センターリハ科 藤谷順子 先生

レポート 演題名からも分かるように、内容はコ・メディカル向けに振られたものだったので当院での日常診療に応用可能な部分は少ないかと思われましたが、中でも藤谷先生の「チームアプローチ」の話は非常に興味深いものでした。林歯科の規模も大きくなってきたことですし、そろそろ本気でこういうことに取り組んでみてはいかがでしょうか。モノの本には色々書いてありますが、医療の現場で働く先生の経験に基づくご意見には説得力がありました。

札幌で行われた摂食嚥下の講習会に、歯科医師の石井、訪問口腔ケア班の歯科衛生士広川・斉藤が参加してきました。

摂食・嚥下リハビリテーション 第5回北海道地区研修会
主催:北海道摂食・嚥下リハビリテーション事務局
講演:日本摂食・嚥下リハビリテーション学会

以前に旭川までいらして頂きお話を伺った藤本先生を始め、
・聖隷佐倉市民病院栄養科 金谷節子先生
・札幌禎心会病院リハビリテーション科 小橋 透先生
・国立国際医療センターリハビリテーション科 藤谷順子先生
のお話を土曜日一日かけて聞いてきてくれました。

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