7月開催の北海道予防歯科臨床懇話会の抄録が、全道各地から着々と届いています。
別海、帯広、小樽、苫小牧、札幌、富良野、そして私たちの旭川。
抄録の内容を拝見すると、3年目をすぎたくらいの衛生士さんがとても多いような気がします。それぞれの歯科医院で壁に突き当たり、課題を乗り越えて4年目を迎えたらしい様子がうかがわれ、胸が熱くなります。
*抄録の詳細は、北海道予防歯科臨床懇話会2006のホームページの前抄録をご覧ください。
衛生士3年目というと、23歳、まもなく24歳を迎える方でしょうか?
そのころ、私は、大学の最終学年を迎えていましたが、彼女たちと比べ、なんと子供だった事でしょう。社会に出て、働きながら学ぶ事の重みに圧倒されます。
私たちの、林歯科医院からは、今回4名のスタッフが発表者として参加します。一名は口腔ケアの発表で学会や講習会でも話をして来た経験のある斉藤歯科衛生士、そして残り3名は2階メインテナンス班から、これが初めての発表体験として登場します。彼女たちの中の二人も、ちょうど3年目を終え4年目に入ったところです。
同じ年齢の方達の発表を聞き、大勢の前で話をして、きっと大きく成長してくれる事でしょう!楽しみです。

