講習会開催の最近のブログ記事

先週末。3月5日の金曜日の診療終了後、口腔ケア班のスタッフが訪問口腔ケアで訪れている施設の職員の方を対象として講習会を行いました。

RIMG0068.jpgケアの方法についての相互実習を伴う充実したものでした。

施設職員の皆さんも、忙しい中、仕事の後に残って熱心に取り組んでいらっしゃったとの事です。

私たちが行う徹底したプロフェッショナルケアは毎日行えるものではありません。介護に当たる方々の毎日のケアと組み合せる事によって初めて価値が発揮されます。

林歯科医院はご希望の施設にうかがい、口腔ケアの講習会を実施しております。どうぞご相談下さい。

お申し込みは0166-57-6655 林歯科医院まで
林歯科医院は、現在、旭川市内の老人ホーム、グループホームなどの15の様々な施設の協力歯科医院になっています。施設の設立の際に、何かあったとき相談できる医療機関との提携、協力医療機関提携契約書の提出が必要なのですが、林歯科医院ではお申し出のあった施設のご依頼にはできるだけ協力する方針です。

また、入居者の方のQOL向上のため、ご依頼があれば、歯の検診や、口腔ケアの講習会を行っています。

今日も、林歯科医院の口腔ケアスタッフが、旭川市内の施設で口腔ケア講習会を行ってきました。

08120001.jpgまず、施設のホールに職員の方に集まっていただき、入所者の方にモデルになっていただいてケアの方法をお伝えします。

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その後、施設職員の皆さんの質問にお答えし、わきあいあいと講習会を行いました。
施設の皆さんの明日からの日常のケアのお役に立てれば何よりです。

口腔ケアに関するご相談・お申し込みは、
林歯科受付0166-57-6655までどうぞ。

今日は、去年から院長が東京で学んでいる入れ歯作りのシステムで診療している患者さんの、新しい入れ歯の試適の日でした。「試適」と言うのは、入れ歯を作るステップで、ロウで作った土台に人工歯を並べて土台のフィットや咬み合わせのチェックをする事です。

前回は、今回導入したシステムで、咬み合わせのチェックを行いました。

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今回新しく導入した咬合器で咬み合わせを再現して歯並びを作ってもらっています。
これを患者さんに試してもらい、次回完成予定です。
治療前に記録のための写真をとりました。

これまで以上にフィットがよく噛みやすい入れ歯ができるのではないかと、楽しみです。
林歯科医院の訪問診療は、歯科衛生士による専門的な口腔ケアをベースにしています。

専門家の定期的なケアに加え、もちろん家族や施設職員による毎日のケアが大切なのはもちろんのことです。そこで、施設職員の皆さんを対称としてケアの講習会を行っています。
今年に入ってからも、2月に一回、3月に一回、それぞれ講習会を行いました。

03050001.jpg患者さんにモデルになっていただき、施設職員の方々に実際のケアの様子を見ていただきます。









02270014.JPGケアのための道具の使い分けも見てもらいます。










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ケア前後の写真を見てもらって、ケアの重要性についても説明しています。

また、機能回復のための口腔ケアとしてパタカラの説明を行う事もあります。
皆さん熱心にメモを取りながら受講していただき、熱意を感じました。

林歯科の受付に、新しいものが一つ。

これです。

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これは、インフルエンザ対策第一弾。
マスクをご用意しました。

先日、たまたま見ていたテレビで、コメンテーターの方が
「すこしぐらいの風邪だと、病院に行くとかえってインフルエンザがうつるのではないかと心配」
とおっしゃっていました。

これを聞いた院長は
『林歯科の患者さんも待合室で同じ不安を持っているのではないか?』と思い至ったそうです。
早速受付スタッフに頼んで、ご自由にお持ちいただけるようにとマスクをご用意しました。
こんなかわいいポップも付けてもらっています。

医院での待ち時間、『マスクを持ってくるのを忘れてちょっと心配』というようなときは、
どうぞご自由にお使い下さい。

参考 中外製薬 インフルエンザ情報サービスホームページ

web-tyugai.jpgこのホームページによると、
日常生活での治療法として

  1. 栄養と休養で体力を養う
  2. 人ごみをさける
  3. 加湿器等も使い適度な湿度と温度を保つ
  4. 外出後の手洗い、うがい
  5. マスクの着用
があげられています。

林歯科も、来院される方のインフルエンザ対策を講じて行こうと思っています。




札幌で、以前から受講したいと思っていた「ムーシールド」TMという矯正装置の講習会を受講してきました。

090118.JPGこれは、反対咬合の早期治療に3〜4歳から使用可能な筋機能治療装置です。
今回はロッキーマウンテン・モリタという矯正治療器具のメーカーの主催で、開発者の柳澤宗光先生(調布矯正歯科クリニック)のご講演でした。






これまで疑問に思っていた症例の選択基準、装置が使えない場合の対応、永久歯が生えたときに歯並びが元に戻った場合の対応、などについて納得する事が出来ました。

今後、以前勉強したトレーナーシステムと合わせて、乳歯の時期からの歯並び治療のメニューを考えていこうと思っています。

私が東京へ出かけている間に、

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林歯科の他の歯科医師、院長、米田先生、金城先生、研修医のO先生、O先生の大学の同級生、そして札幌に戻った研修医のW先生も参加していたのが

筒井塾 咬合療法研究会 北海道支部の 11月例会 

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筒井照子先生の講演会です。



今まで学んで来た事、臨床で気をつけている事を再確認し、これから目指す方向を皆で共有する事ができたようです。
一緒に受講する事に、大切な意味があると思います。


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帰りに立ち寄った札幌ファクトリーでは、もうすっかりクリスマスの飾り付けが終わっています。もう冬ですね。


今日は、旭川市林歯科医院口腔ケア班主催の講習会の日でした。
先ほど、講習を終えたスタッフが医院に戻り、写真を渡してくれました。

今回の対象者は、施設職員の皆さんです。
講義と実習を続けて行いましたが、多数の方が参加され、熱心に受講されたとのことです。
写真からも、熱心に実習に取り組む姿がうかがえます。
お仕事の後の時間に、このようにして受講していただくと、『やってよかった。これからも続けよう』と励みになります。


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これからも、口腔ケアの重要性、具体的な手法を、介護に携わる多くの方に伝えるためにこのような講習会を行って行きたいと思います。毎日の口腔ケアと、プロフェッショナルによる定期的な口腔ケアが、要介護者の健康維持にはとても大切な事だからです。

*林歯科主催口腔ケア講習会は、無料開催です。
どうぞ、下記の連絡先、または担当の衛生士にお気軽に御申し出下さい。
(余り遠方の場合は交通費を御願いする事もあります)

連絡先
電話 0166-57-6655 林歯科受付
mail連絡先はこちら→クリック


明日は、施設職員の方を対象に口腔ケアの講習会を開催します。

しばらく前から、ケア班のスタッフが準備に奔走してくれています。
講習会用のパワーポイントも作ってくれました。
明日、休日の米田先生も、夕方からの講習会の挨拶に参加してくれると言う事です。

講習会の内容は、ビデオに撮って保存します。

blog掲載用の写真も忘れないようにしないと!

今日は、札幌市で筒井塾咬合療法研究会・北海道支部例会が開催されます。

今年の予定は

北海道支部の活動予定

* 3/23(日)10:00〜13:00 写真撮影と問診の取り方(ヨシダ北海道支店)
* 7/27(日)10:00〜17:00 MFT(1)スプリントの作成と調整法(ヨシダ北海道支店)
* 9/28(日)10:00〜13:00 ME機器の選択と診査診断(ヨシダ北海道支店)
* 11/2(日)9:00〜17:00 包括歯科臨床における咬合療法(ヨシダ北海道支店)

今回、3/23の「写真撮影と問診の取り方」には、4月から勤務医になる金城先生が一人で参加してくれます。
米田先生は札幌でご友人の結婚式に出席、院長は診療のため不参加です。

4月に皆で講習会の報告を聞くのが楽しみです。

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