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今日の研修医

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12月4日から、北大複合型歯科医師臨床研修医として、M先生が林歯科で研修開始です。

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午前中は診療室で見学、午後は研修医室で支台歯形成から始めました。
先輩歯科医師や指導医がアドバイスに訪れたり、結構忙しく立ち回っています。

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4月から研修中のH先生、衛生士を従えて根管治療の真っ最中。
驚くほどの手技の上達と、ドクターの間で専らの評判です。

この日アシスタントに付いたTu衛生士は、4月に衛生士になったばかりの新人です。
このごろはポジション取りもマスターし、H先生も治療に専念できていますね。
年明け3月には、もう1人の同期Ta衛生士と2名で、東京開催のホワイトニングコーディネーター講習&認定試験に向います。


今年は単独型1名と、北大協力型前半1名の研修医が、毎日精力的に研修に励んでいます。
4月の研修開始時とは、明らかに進歩していますよ。
2人とも、すっかり旭川の生活にも慣れ、公私ともに絶好調のようです。

来年度の歯科医師臨床研修要項が出来上がりました。
試験日は、8月25日(土曜日)か26日(日曜日)のいずれかを予定しています。
この日程で、都合の合わない方は個別に対応しますので、お問い合わせください。

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今年度も2名のDrが、歯科医師臨床研修にやって来ました。
1名は林歯科単独型プログラムで、4月から来年3月までの1年間通しての研修。
もう1名は、北大の協力型プログラムで、8ヶ月当院で研修し北大に戻ります。

両Drとも、昨年の早い時期から医院見学に訪れ、国試に合格し歯科医師としての一歩を当院で踏み出しました。

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最初の1週間程度は、研修生専用室で模型実習で基本の確認でした。

さあいよいよ実践、今までは授業で見聞きしていたフェースボートランスファーと呼ばれる、精密に咬み合わせを再現させる技術の習得です。

これを使って、自身の咬み合わせを咬合器(顎の動きを再現させる器具)上に再現させ、考えられる所見を症例検討会で発表します。
そこでは指導歯科医の理事長、宮田先生はもとより、並み居る先輩歯科医師から、診断の根拠等について質問や指摘が降り注ぎます。

発表まであと1ヶ月弱、書籍で調べたり、2人で検討している姿が頻繁に見られます。
最初のチェックポイント突破に向けて頑張っていますよ。

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