2014: 2014年8月アーカイブ

7月18日(火曜日)、本日の診療終了後恒例のドクター勉強会は、前日に模型で練習したナート(縫合)をブタの下顎骨で感触を感じながらのトレーニングです。

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講師役は前日に続きJIADS仕込みの宮田崇史先生が務めます。
当院の研修医3名と長谷川先生に加え、旭川医大と日赤のどちらも歯科口腔外科で臨床研修をされている2名の先生も参加され、いつもより賑やかな勉強会となりました。

下の写真でお気付きですか?。
左の長谷川先生のコンパクトな手捌きを。
口腔内はとても狭いので、実習と言えども意識することが大切ですね。

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昨日の模型実習よりもランクアップし、切開・剥離・縫合、そして歯肉移植と研修医にとってはなかなか難しい実習だったと東吾先生が言っていました。

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松村先生・佐々木先生、昨日の成果はいかがですか?。
それにしても3名の研修医の先生、4月からのブログに登場した時と明らかにやっていることが濃厚になっていますよ。

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今回参加された女性の両先生、これをご縁にいつでも遊びにいらしてください。

こうしてみっちり3時間、夜の12時過ぎに本日の勉強会は終了となりました。

おっと、院長の姿が見えませんね・・。
そうなんです。院長はカメラマンと総指導を担当していましたので、今回は姿が見えないのでした。

8月18日(月曜日)の昼、宮田崇史先生が指導役となり、研修医3名にナート(縫合)の手ほどきをしていました。

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宮田先生自身も、東京でのJIADS外科セミナーに出かけたり、そこでお知り合いとなった北見のスタディーグループに参加して研鑽に励んでいます。

研修医は人工の皮膚模型でナートの練習をするのですが、なかなかうまく行かない様子で宮田先生は丁寧にアドバイスをされていました。
実際はもっと狭く暗い口腔内で行いますので、何度も何度も繰り返しトレーニングをする必要があります。
明日の診療終了後は、ブタの下顎を使った外科実習で、本日はその予行演習なのです。

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8月に入っていよいよ矯正の実習が始まりました。
歯科医は手先の器用さが要求されますが、矯正のワイヤーベンディング(矯正線屈曲)も苦労するひとつのようで、たわんだり思うように屈曲できず、なかなかOKが出ないようです。

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プリントを見ると、まだまだ難しそうな課題が残っていますね。

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