2014: 2014年5月アーカイブ

5月18日(日曜日)10時から12時の日程で、来年度の歯科医師臨床研修施設説明会が札幌の北海道歯科医師会館で行われました。

道内には厚生労働省から指定を受けた16の施設があり、一堂に会して現在歯学部6年生の学生さんに研修先の情報提供をし、選考の一助にしてもらうのが目的です。

会館の大講堂で各施設がブースを開き、学生さんが興味のある施設の担当者から、それぞれの施設の研修内容や処遇について説明を受け、今後見学に来ていただいたり、進路決定を行う第一歩なのです。

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林歯科のブースでは院長がプレゼンテーションを行い、学生さんが当院のホームページをご覧になって興味を持っていただいたり先輩の方々の口コミからか、15名ほどの方が2時間の開催時間中途切れることなく訪れていただく大盛況でした。

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終了後はもう少し話しをというリクエストもあり、同じく単独型研修施設である帯広の「つがやす歯科」さんとご一緒にランチ会を持ち、16名でひと時を過ごしました。

普段から、院内の見学は随時受け付けていますので事前連絡の上、林歯科にどうぞお越しください。




虫歯になった時、歯牙のう蝕部分を削って金属やセラミックの冠や詰め物で修復する治療方法が一般的に取られます。

以前治療した修復物の入った歯牙が再治療になった時、それを除去する必要が出てきます。それらは適合もよく、しかも歯科用セメントでしっかり合着してあるので容易に外すことができません。
最初はどうしても「力技」で臨みがちですが、強引に力でねじったりすれば、歯根までダメージを受けてしまうのです。

しかし、これも「コツ」をつかめば問題なく短時間で除去できるようになっていきます。
まずは模型上で術式を確認するため、指導医の米田副院長が研修医3名に付きっ切りでトレーニングです。
このように研修序盤は地道な模型実習を繰り返し、診療に備えて行くのです。

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4月は研修医トレーニングルームでの実習が多かったのですが、3名の研修医は積極的に基礎実習をこなし、進捗も早く診療室で研修する時間が増えてきました。

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もっともっと正確さとスピードをあげて、臨床でノーダメージの除冠を目指し、今日も研修に励む3名です。

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