2013: 2013年5月アーカイブ

林歯科の臨床研修では、自分を症例として分析すると言うプログラムがあります。
着任から2ヶ月かけて、様々な検査を行い、資料を分析し、さらにこれを15分ほどかけて林歯科のスタッフの前で発表してもらいます。

今年も6月1日がその発表の日になりました。
二人の研修医は資料の分析を行い、発表の準備に入っています。

写真は

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研修医がコンピュータで頭部規格レントゲン撮影の分析をしているところ。


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顎運動解析の結果について院長からシーケンシャル咬合についてレクチャーを受けているところ。
林歯科では、顎運動解析の際に、キャディアックスという解析装置とSAMの咬合器を用いています。


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顎の関節の動きについてホワイトボードで説明する院長


今夜、発表の最終チェックを受けて土曜日の発表に備えます。
歯科医師臨床研修はもうすぐ2ヶ月目が終わります。

現在、臨床では簡単な虫歯治療、神経の治療を行い、
その他の治療の見学やアシスタントを行っています。

実習は、副院長の米田先生の指導で根管治療を行っています。

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また、4月から続いている形成実習は、水柿先生の指導です。

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院長の意見で、早い時期から顕微鏡治療のレクチャーも受けました。

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学習は、自分自身を症例として分析するプログラムで、院長が担当しています。自分のレントゲンや模型、その他の測定結果を元にして、考察をまとめ、6月1日の全体勉強会で発表します。写真は自分の模型を咬合器に装着したところです。
昨日夜は、診療後、分析結果を院長に話してもらい、「なかなかよく勉強している」という評価でした。

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今週も 目一杯のプログラムで、一人週末、風邪で倒れてしまいました。来週はまた元気にスタートしましょう。
林歯科医院の臨床研修の一つの山場である、スタッフ全体勉強会の発表まであと2週間。
途中、機械の故障があって、やっとキャディアックスによる顎運動解析までたどり着きました。

顎の動きをコンピュータで解析し、レントゲン撮影した頭部レントゲン規格写真と連携させて、SAMという咬合器にトランスファーさせて、自分の顎がどう動いているかを分析し、全体勉強会で発表してもらいます。

今回のレクチャーは、2年前の研修医で、現在北大歯学部大学院生の正満先生にやってもらいました。

レクチャーを受けながら、お互いの顎の動きの計測を行い

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フェイスボートランスファーして、顎の状態を咬合器上で再現します。

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まずは、分析の内容を院長に話すところまでは今週中に。
頑張りましょう。
今年の臨床研修は、現在、歯を削る「形成」のトレーニングを終了し、神経をとる治療「根管治療」のトレーニングに入りました。

指導の担当は副院長の米田先生です。

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まずは、レクチャーから。
そして、実習。

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この実習が終わったら、臨床研修でも根管治療に取り組みます。

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