歯科医師臨床研修: 2013年8月アーカイブ

林歯科医院の臨床研修の一つの山場になる歯周外科の実習。
今年は、林歯科の研修医K先生のお友達で旭川医大の研修医も参加して、水柿先生の指導で行われました。

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切開 縫合の練習を繰り返します。

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実習終了まで約3時間。みなさん、お疲れ様でした。

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8月の臨床研修のテーマは矯正治療です。

研修医から続けて3〜4年在籍してもらえば、ほぼ一般歯科で開業する際に必要な矯正臨床の知識と技術がつきます。研修期間中はまず、レントゲンなどの検査試料を分析し、治療計画を立てられるよう、知識の部分からスタートし、矯正治療に手技として必要な実習を行い、臨床経験を積んでもらいます。

実習で行うのはまずワイヤーベンド。矯正治療で使うワイヤーの使用に慣れるためのトレーニングです。

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次にタイポドントという実習模型を使ったトレーニングで、矯正治療のシミュレーションを行います。

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概ね 月450名、平日は15名程度、土曜は30名以上の方が矯正治療のため来院されるため、豊富な臨床例に触れることができるのも、研修の特徴と言っていいと思います。
来年度の歯科医師臨床研修 林歯科の単独型のプログラムの採用試験を8/11日曜日に行いました。

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まず、院長がレクチャーをして 支台歯形成とワイヤーベンディングの実技試験。それぞれ45分ずつ時間を取りました。続けてプレゼン形式での面接を一人30ほど行い、昼食を一緒にとりました。写真は実技のレクチャーの様子です。

今週中には採用関係の書類を送付し、来年度の研修予定者には国家試験に向けての勉強に集中してもらいたいと思います。



夏休みに入ってから、あちこちから見学の学生さんが来院されています。

8/3 2名、8/5 1名、8/81名 8/93名 合わせて7名の見学でした。

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来年度研修予定の見学は、これまでに13名。
昨日 単独型プログラムの第一回採用試験を終え、この後は、北大複合型プログラム(5ヶ月)のマッチングを11月初めに 北海道医療大複合型プログラム(8ヶ月)のマッチングを3月に行います。

複合型プログラムで、協力型として林歯科での研修を希望される場合は、お早めに意思表明をお願いします。


今年の研修医2名が受講した辻本先生の根管治療の講習会で勧められた機材があったということで、院長に欲しいものをリストアップして提案してもらう事にしました。
これまで使用していた デンタポート(モリタ)・トライオートZX(モリタ)・X-smart(デンツプライ社)に加えて


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今回導入した機材は、こちらです。

モリタ社の
トライオートミニ。

























早速研修医たちが診療に使い始めています。

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新しい機材や治療方法を積極的に導入する事で、時代の先取りをする歯科治療の提供をこれからもめざしていきます。

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