歯科医師臨床研修: 2013年5月アーカイブ

歯科医師臨床研修はもうすぐ2ヶ月目が終わります。

現在、臨床では簡単な虫歯治療、神経の治療を行い、
その他の治療の見学やアシスタントを行っています。

実習は、副院長の米田先生の指導で根管治療を行っています。

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また、4月から続いている形成実習は、水柿先生の指導です。

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院長の意見で、早い時期から顕微鏡治療のレクチャーも受けました。

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学習は、自分自身を症例として分析するプログラムで、院長が担当しています。自分のレントゲンや模型、その他の測定結果を元にして、考察をまとめ、6月1日の全体勉強会で発表します。写真は自分の模型を咬合器に装着したところです。
昨日夜は、診療後、分析結果を院長に話してもらい、「なかなかよく勉強している」という評価でした。

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今週も 目一杯のプログラムで、一人週末、風邪で倒れてしまいました。来週はまた元気にスタートしましょう。
来年度 H26年度臨床研修の募集を開始します。
林歯科が参加するプログラムは3種類:
・林歯科単独      12ヶ月     2名
・北海道大学病院協力型 5ヶ月 前後半  各1名
・北海道医療大 協力型 8ヶ月      1名

合計で最大5名です。

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林歯科の単独型のプログラムの場合は、7月中までに見学にいらしていただき、7月下旬から8月上旬に行う試験を受けていただきます。テストは 実技試験と面接(プレゼンテーション)です。

協力型の方は、8月末までに見学を済ませて、それぞれの大学のプログラムを通じてマッチングを受けてください。

見学ご希望の場合は、メールフォームからお申込いただくか、林歯科0166-57-6655林歯科までお電話いただき川村事務長までお申し込みください。


見学申込メールフォームはこちらです
林歯科医院の臨床研修の一つの山場である、スタッフ全体勉強会の発表まであと2週間。
途中、機械の故障があって、やっとキャディアックスによる顎運動解析までたどり着きました。

顎の動きをコンピュータで解析し、レントゲン撮影した頭部レントゲン規格写真と連携させて、SAMという咬合器にトランスファーさせて、自分の顎がどう動いているかを分析し、全体勉強会で発表してもらいます。

今回のレクチャーは、2年前の研修医で、現在北大歯学部大学院生の正満先生にやってもらいました。

レクチャーを受けながら、お互いの顎の動きの計測を行い

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フェイスボートランスファーして、顎の状態を咬合器上で再現します。

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まずは、分析の内容を院長に話すところまでは今週中に。
頑張りましょう。
今年の臨床研修は、現在、歯を削る「形成」のトレーニングを終了し、神経をとる治療「根管治療」のトレーニングに入りました。

指導の担当は副院長の米田先生です。

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まずは、レクチャーから。
そして、実習。

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この実習が終わったら、臨床研修でも根管治療に取り組みます。

砂川の実家に来たついでに、と、去年の夏、林歯科で研修をした松原先生が訪ねて来てくれました。

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3月で研修が終わり、4月からは恵庭の歯医者さんで勤務医生活をスタートしたとの事でした。林歯科にいた頃は、大学院に進むかどうか迷っていたようですが、林歯科での研修が、臨床への関心を深めたようです。

久しぶりの再開に、スタッフも大喜びでした。
何より、忙しい毎日の中で、林歯科のことを思い出して訪ねて来てくれたのが、うれしいことでした。

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