毎年、研修医には自分を症例として、顔写真、口の写真、模型をフェイスボートランスファーして咬合器装着、セファログラム、顎運動解析を資料にして、症例発表をすると言う課題を行ってもらっています。
今年の後半のS先生は明日の勉強会で発表です。先ほど、使用するスライドを持ってきたので見てみました。


スライドチェックの時、
院長が
「新規採用の助手さんにもわかるようにセファロや、キャディアックス(顎運動解析装置)の説明してね」
と言ったところ
まず標準偏差って何
という説明から入って
歯のサイズの説明をしているので
やるなあと思いました。
分かりやすい丁寧なスライドで
44枚。
がんばったなあ。
明日の発表が楽しみです。



