今年、北大から研修に来ているH先生の担当は、米田先生です。
今年は移転もあり、研修を受け入れるのは難しいのではないか、などという意見が去年末に出たとき「研修機関を引き受けているのですから希望者があれば受けましょう。僕が研修医の面倒を見ます」と言ってくれたのが米田先生でした。
『今年の研修医はどうも積極性が足りない、社会人としての自覚が足りないのではないか』と院長が不安に思い、大学に相談した事もありました。20日の日曜日には診療後に担当の先生に直接お目にかかり、今後の指導方針の検討を行いました。
それをフォローし、朝は早く来て自分と一緒に勉強をするように勧め、朝礼で積極的に発言するよう促し、当日の予約を確認して自分が研修したい内容を回りに知らせるように言ってくれているのも米田先生です。
21日、埼玉での講習を終えて戻ってきた米田先生は、早速H先生に、学んできた事を伝え、義歯の技工方法を指導していました。





