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今日は、今年卒業の北海道医療大学の学生さんが林歯科を見学にいらっしゃいました。

午前中は院長について林歯科の基本的な診療内容を見てもらいました。

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写真は、昨年導入した研修医用のモニターシステムです。術者の視点で治療内容をコンピュータのモニターで見ることができます。







画面を拡大してみると下の画像のように見えます。
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見学の際、横から見たのではわからない治療の手技を術者と同じ視点で観察することが可能になりました。これは、林歯科のために知人のNさんに頼んで作ってもらったものです。

院内見学に続いて勤務医の先生方から研修システムの説明をしてもらい、昼食は院長・私・勤務医の水柿先生と一緒に話をしながらとりました。

午後は、金城先生と一緒に往診へ出かけ、こちらも見学してもらいます。

充実した見学になるよう配慮したいと思います。

あっと言う間に1月が終わろうとしています。

今日は、いつもの勉強会。

院長、私、あいファミリー歯科の水野先生、米田先生、金城先生、それから今月からバイトに来始めた北大のW先生、それと札幌のI先生がスカイプで参加して、総勢7名。

今日の症例は、林歯科から新患分析が3名、札幌の友人の経過症例が1例。
それから2週間前、先週と2回にわたってディスカッションし、今週診断のときに本人・ご家族と話し合って治療方針を決定した患者さんの報告が1例。

今日のディスカッションでは、レントゲンの骨格の分析結果と写真の印象が著しく異なるときの判断基準、骨格の基準点に疑問が生じた場合の判断基準が論点になりました。

今回の宿題として、次回までに鼻骨の鼻根点びこんてんNasion)の計測値に疑問があるとき、上顎の位置基準を決める方法を調べておくというのが決まりました。上顎の基準値には多くの場合Nasionが入ってくるので、これを除いて上顎の位置を確認するのはかなり難しい事です。

皆の勉強に期待したいと思います。
今日の勉強会には、北大から見学に来たTさんが参加してくれました。


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矯正の症例分析が3症例あったので、事前に研修医二人とTさんの三人に一症例ずつ、まずレントゲン・模型・写真を見て所見の書き出しを行ってから、診断、治療計画、装置、などをカルテの形式で書いてもらい、発表してもらいました。
左の写真は分析中の様子です。





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Tさんは先々週に続けて、2回目の勉強会参加です。
ちょっと大変だったと思いますが、しっかりした分析結果を発表してくれました。

その後、矯正治療中の患者さんの経過について研修医のH先生から発表してもらい、






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続けて昨日から用意していた顎関節症の患者さんの症例報告を院長が行いました。

終了が11:30。今日も充実した勉強会でした。



先々週見学にいらした北大歯学部6年のTさんが、「見学がとても充実していた、もう一回勉強会にも参加したい」と言って、今週も訪ねて来てくれました。スタッフにもたくさんお土産をいただき、申し訳なく、ありがたい事でした。

DSC08014.jpg今日の午前中は、まず2時間見学。

写真は院長が義歯の調整をしているのを見学中の光景です。熱心に見ているのがわかります。







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研修医のH先生と顎運動解析装置ナソヘキサでの計測を体験し、昼食時間に院長から解析結果の説明を受けました。

DSC08019.jpg午後は、米田先生、研修医のK先生と一緒に訪問診療に出かけました。


夜は、前回同様、勉強会に参加の予定です。

折角来てくれたので、中身のある勉強会になるよう、しっかり準備しています。

今日は、今年5人目の来年度研修予定者の見学を受けました。

昨日も旭川市内の研修施設の見学をされたと言う事でした。
まず、朝礼に参加してもらい、すぐ、往診へ。

いつものように昼食をとりながら院長とお話ししてもらい、午後から研修プログラムについて簡単にパワーポイントを使って説明しました。今日見学にいらした方は、前回7月の説明会でお話しできなかった方なので、少しお話の時間を長く取りました。


DSC07670.jpg先輩のH先生の研修の様子も見学してもらいました。


院長がいつも見学に見える方にお話しするのは、
  • 研修施設がどのような医療機関であるのか
  • そこでどのような研修を受ける事ができるのか
この二点をしっかり見るといいよと言う事です。
林歯科医院でも、ここを見てほしいと思っています。



今日は、この後、旭川駅までお送りして、車中で研修について質問が有ればお受けしたいと思います。

今日は、研修医のH先生の部活の後輩が、見学にやってきました。

H先生の部活には、去年のW先生、一昨年のS先生も入っていました。
予防歯科について勉強する文系の部活です。

DSC07526.jpg今日の予定は、午前中に診療室、午後から米田先生と往診、戻って来てからまた診療室の見学というものでした。

途中、いつものように昼食の時間に院長とお話をしてもらいました。
先輩たちから色々林歯科のことを聞いているとのことで、林歯科で研修した皆が元気で大学院で勉強している様子も聞く事ができました。



DSC07532.jpg米田先生、研修医のK先生、スタッフと一緒に出かけた往診では、大学に通院できるような方とは全く違う全身状態の方とお会いして、少しびっくりされていたかもしれません。




なんと、初めての事ですが、今回は、勉強会にも参加されたいとの事で、夜の部に続きます。

今日は、研修医のH先生の部活の後輩が、見学にやってきました。

夜の部は、研修医のミーティングと、全体での勉強会です。

先週に続いて、二人のこれからの目標のチェック、それからコーチングの練習を少しして、夕食をとり、症例分析の準備をしました。見学のTさんにも一緒に練習をしてもらいました。

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今日の夕食は、久しぶりにピザをとりました。
飲み物は、セイコーマートで各種取り揃えてみました。








9時半を過ぎて、米田先生、あいファミリー歯科の水野先生、それから院長の順に集まり、いよいよ症例分析です。今日は、林歯科の症例を3つ、札幌の友人の症例を一つ。このごろケースが多く、ちょっと時間が長くかかっています。なかなか抄読会の時間がとれないのが悩みです。

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Tさんは、今日は旭川泊まりで、明日はあいファミリー歯科を見学とのことです。
ハードスケジュールで、がんばっていますね。


今日は、北大6年生の見学者、男性1名が、旭川市林歯科医院に来院されました。
車でいらしたのですが、朝5時半に起きて出発されたとのことでした。

なんと、そんな日に。
生まれて初めて院長がアレルギーで喉と目が腫れて、朝から病院行きになり、不安な気持ちで朝礼を終えスタートしました。点滴をしてもらった院長がやってきたのが10:30。院長指定の患者さんにはお待たせして申し訳ない事でした。

なんだかスタートから慌ただしい一日で、見学中の写真を撮るのも忘れてしまいました。
H先生に、「分からなくならないように見学者の顔写真をとった方がいい!」とアドバイスされていたのに。
今、思い出しました。

今日は、午前中、診療と院内の設備の説明。
研修医のK先生から研修内容の説明。

お昼はご飯を食べながら、今後の進路の希望や分からない点の質問に答え、今回は、K先生の宿舎を見学してもらいました。

昼食が終わって10分足らずで午後の部のスタート。
今回は、希望を聞いたところ往診に同行したいと言う事で、米田先生、K先生について往診に行ってもらいました。
帰ってから、矯正治療その他、院長の診療を見てもらって7時少し前に終了しました。

夕方から雨になりましたので、気をつけて帰ってほしいと思います。
今年の夏休みの最初の見学者、北大6年生の女性2名が札幌からやってきました。

9時50分からの朝礼で自己紹介をしてもらい、H先生に院内を案内してもらってスタート。

DSC07453.jpgまず、院長の診療を見学、










DSC07452.jpg説明










DSC07451.jpgそして、研修医のH先生の診療を見てもらいました。











昼休みは、一緒に食事をしながら、診療内容や研修の内容の説明。
H先生の宿舎も見せてもらいました。(H先生ありがとう)

午後からは、去年の研修の内容を、写真で見てもらいました。
夕方、もう一人の研修医のK先生が旭川駅まで送ってくれました。


旭川市・林歯科医院が、どのような臨床研修プログラムを提供しているか、
研修医がどんな生活をし、どんな研鑽をつんでいるのか
よく分かっていただけたのではないかと思います。


見学に見えたお二人も、研修医の二人も、今日は一日お疲れさまでした。


林歯科医院では、現在2010年度臨床研修予定者の見学をお受けしています。

見学お申し込みの際は、下記のカレンダーをご参照下さい。


カレンダーのピンクの休診は、診療室がお休みです。

緑の文字が入っているところは、既に見学の予定が入っています。

できるだけ、平日でご都合の良い日でお申し込み下さい。


お申し込みは 林歯科受付0166-57-6655 

または見学申し込みメールフォームからどうぞ

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