あっと言う間に1月が終わろうとしています。
今日は、いつもの勉強会。
院長、私、あいファミリー歯科の水野先生、米田先生、金城先生、それから今月からバイトに来始めた北大のW先生、それと札幌のI先生がスカイプで参加して、総勢7名。
今日の症例は、林歯科から新患分析が3名、札幌の友人の経過症例が1例。
それから2週間前、先週と2回にわたってディスカッションし、今週診断のときに本人・ご家族と話し合って治療方針を決定した患者さんの報告が1例。
今日のディスカッションでは、レントゲンの骨格の分析結果と写真の印象が著しく異なるときの判断基準、骨格の基準点に疑問が生じた場合の判断基準が論点になりました。
今回の宿題として、次回までに鼻骨の鼻根点(びこんてんNasion)の計測値に疑問があるとき、上顎の位置基準を決める方法を調べておくというのが決まりました。上顎の基準値には多くの場合Nasionが入ってくるので、これを除いて上顎の位置を確認するのはかなり難しい事です。
皆の勉強に期待したいと思います。
今日は、北大6年生の見学者、男性1名が、旭川市林歯科医院に来院されました。
車でいらしたのですが、朝5時半に起きて出発されたとのことでした。
なんと、そんな日に。
生まれて初めて院長がアレルギーで喉と目が腫れて、朝から病院行きになり、不安な気持ちで朝礼を終えスタートしました。点滴をしてもらった院長がやってきたのが10:30。院長指定の患者さんにはお待たせして申し訳ない事でした。
なんだかスタートから慌ただしい一日で、見学中の写真を撮るのも忘れてしまいました。
H先生に、「分からなくならないように見学者の顔写真をとった方がいい!」とアドバイスされていたのに。
今、思い出しました。
今日は、午前中、診療と院内の設備の説明。
研修医のK先生から研修内容の説明。
お昼はご飯を食べながら、今後の進路の希望や分からない点の質問に答え、今回は、K先生の宿舎を見学してもらいました。
昼食が終わって10分足らずで午後の部のスタート。
今回は、希望を聞いたところ往診に同行したいと言う事で、米田先生、K先生について往診に行ってもらいました。
帰ってから、矯正治療その他、院長の診療を見てもらって7時少し前に終了しました。
夕方から雨になりましたので、気をつけて帰ってほしいと思います。