今日は、林歯科の矯正治療の新患症例の分析を3症例、顎関節症の症例分析を1例。
あいファミリー歯科の治療方針検討の症例を2症例。
盛りだくさんで、抄読会を行う時間がとれませんでした。
昨日も遅くまで実習をしたので、皆少し疲れていたかもしれません。
矯正の分析は、所見を研修医の二人に書き出して発表してもらい、院長から説明をしていく形式に移って行く予定です。今日は、その最初で、少しだけ練習をしてもらいました。
顎関節症の症例分析は、噛み合わせのアンバランスをチェックするために咬合器に装着して、ディスカッションを行います。
上下の噛み合わせのバランスを整えて行くための仮の歯の表面をレジンという合成樹脂で作り、これを調整します。今回は、この製作を二人の研修医に分担してやってもらうことにしました。
今日は、大学院の授業で札幌からの帰りです。今、夜の10:30くらいです。
今頃、林歯科医院では、臨床研修の目玉である「歯周外科実習」を行っている頃でしょう。
ブタの下顎を用意して、歯周外科のシミュレーションをおこなうトレーニングです。
だいたい、2時間くらいはかかりますので、今日、私が家に着く11:40ぐらいに、院長が先に帰っているかどうか、ぎりぎりのところです。
研修医も院長も大変ですが、頑張っています。
勤務医の先生方も、トレーニングのために参加しているはずです。
頼んでおいた写真を撮るのを忘れなければ、明日にはアップできると思います。
今日は、午後から臨床研修委員会と、協力施設として来年の研修を予定している人たちへの説明会に出席するために札幌へ出かけてきました。
ここしばらく週に何回も札幌へ大学院の勉強に通っているので、札幌へ出かけること自体がなんだか普通の事になりました。
いつも用意するパンフレットが余ってしまうので、ちょっと少なめに刷って行ったところ、今回は足りなくなってしまいました。ホームページにアップしますとお話ししてきましたが、用意不足で申し訳ない事でした。次回からは余らせるつもりで用意して行こうと思います。
これまで研修を受けた先生方、そのお友達、大学の先生から、「林歯科の研修、いいよ、話を聞いてご覧」と言われたと言う方が多く、ご推薦いただいて光栄に思います。ありがたいことです。
林歯科の研修は、充実しすぎてちょっとハードなのですが、これまでの研修医の皆さんは、みんな最後までがんばってくれました。ちょっと田舎の歯医者で、ちよっとハードな研修に耐え抜いた事は、きっとこれからの歯科医師としての人生の糧になるはずです。
来年も、やる気のあふれる研修医が来て、私たちのお尻をたたいてくれるのを楽しみにしています。
今日の午後、うれしいメールが届いているのに気が付きました。
去年、北海道医療大から林歯科に研修にやってきたO先生からです。
現在は、札幌市内の歯科医院で勤務医として活躍中です。
林歯科のblogをみて、もうすぐブタの実習と知ってメールをくれました。
医療大に帰ってからの実習で、ブタを使ったとき、ペットのトイレ用シートをつかったところ
周りが汚れず、後始末もとても楽だったと教えてくれたのです。
林歯科の事を覚えていて時々blogを見ていてくれる事、
こうして元気な様子の分かるメールをくれること、
どちらもとてもうれしいことでした。
院長も勤務医の米田先生、金城先生も喜んでいました。
また、旭川に遊びに来て下さいね!
研修医の7月のカリキュラムを作りました。
今月の目標は、
まず、先月から続けている神経の治療の実習を終了させる事。
これが終了した人から矯正治療で用いるワイヤーベンディングのトレーニングに入ります。
トレーニングが終わったら、次ぎはタイポドントという矯正治療のトレーニングです。
もう一つは、ブタの下顎を用いた歯周外科のトレーニングです。
これは診療終了後の夜遅く、2回に渡って行います。
ところが
7月の「ここがちがう」の準備が遅れています。
週末までにはなんとか用意したいと思います。
がんばりましょう!