2009: 2009年6月アーカイブ

木曜夜、同級生に「風邪治って来てよかったね」と声をかけてもらいながら
札幌駅横のSappo55ビルを9:40過ぎに出て、いつものように10:00pmのJRに乗り
12:00少し前に帰宅すると、家がまっくらでした。



院長と皆はまだ勉強会が終わっていなかったようです。
駅から電話して、医院に周ればよかったかなあと思いつつ、お土産をかねて買って来た駅弁を一人で食べました。

今日は症例分析の他に2週間後の院内全体勉強会で二人の研修医に発表してもらう内容のチェックです。院長の要求水準が高くて、二人の分析内容が深くなりすぎてしまい、『これでは分からないスタッフもいる』という意見が出たようです。

そこで、各種の検査の結果が何を表しているかをスタッフに分かりやすく説明するというテーマに置き換える事にしたとのことです。これから10日足らずでのテーマ変更ですから、ちょっと大変ですが、がんばってもらいます。

今回の全体勉強会では、米田先生と金城先生が今勉強している事や取組んでいる事をプレゼンテーションする時間も取る事にしました。急に決めたので大変ですが、がんばりましょう。
後は、院長が現在取組んでいる新しい入れ歯の作り方のステップについて皆の知識を整理します。

もちろん、今回4月、5月と衛生士全員で受講した講習会の内容も検討します。

だいたい丸1日かけて取組む予定です。


夜の診療終了から片付けが終わるまでの間に、いつもカルテの整理を行います。

今日はその前に

DSC07072.jpgベスト電器に患者さんに配る印刷物の用紙を買いに行ったついでに、お隣のMr.ドーナッツで、20個買ってきました。

甘いものが苦手なはずの米田先生が、「ドーナッツだ!」と見つけて喜んでくれたのが、うれしかったです。

「おいしそうに食べてみせて」のリクエストに研修医の二人ががんばってくれました。



DSC07074.jpgDSC07073.jpg


カルテを書く前の私たちに、元気が出るように一個ずつ。
いつも夜遅くまでがんばってくれる技工士のKさんに一個。

残りものになりますが、後はスタッフの皆にわけてもらいました。
喜んでくれてありがとう!

6月も半ばになりました。

現在、二人の研修医が取り組んでいるのは、セファロ分析と模型分析の対応に関する考察です。



DSC07061.jpg
今回購入したSAMという半調節咬合器は、セファロ分析と同じ平面を基準にしています。
そこで、咬合器の運動とセファロ写真を同時に分析してみようということです。


写真は二人が装着したSAM咬合器の状態を資料に残しているところです。
この写真とレントゲン写真の重ね合わせを行ってみます。
金曜夜の勉強会。

あいファミリー歯科の水野先生が、最終便で東京での講習会に出かけたので、今回は、あいファミリー歯科の勤務医K先生と、林歯科の6人です。

久しぶりに矯正の症例分析の無い週でした。

DSC07054.jpg

まず、金城先生から、抄読を行っている本の第4章の概要の説明。























DSC07059.jpg

続けて院長から、臨床での応用について。


Dr.ルームは少し狭くなったのですが、ホワイトーボードを置いてよかったです。

説明がわかりやすくなりました。






少し時間が余ったので、研修医のK先生から、勉強会で発表予定のパワーポイントを見せてもらいました。持参のノートパソコンとプロジェクターとの接続がうまく行かず、古いコンピュータを使いましたが、互換性が低くて先生が設定したアニメーションが見られず、プロジェクタをあきらめて先生のパソコンで見せてもらいました。

思ったより進行しているようでほっとしました。

来週の木曜日には、研修医二人の予演会を行い、翌週の発表に向けてブラッシュアップしてもらいます。

月曜日に研修医との進度の確認のミーティングが行えなかったので、火曜日の午前中に行いました。
確認した進度をプリントアウトして二人に渡し、

DrH'sSchedule.png

(進度表はH先生のものです)


院長と私、研修医2名、勤務医の米田先生・金城先生の6人でステーキヴィクトリアで昼食を取りながら、今後の研修の進め方に付いてミーティングというか、私からのお願いをしました。

6月は
H先生は入れ歯の臨床研修を先にして、後で根の治療のトレーニング
K先生は先に根の治療のトレーニング
に力を入れて行きます。

スタートの時期も、進度も少しずつ違いますので、各人に合わせたプログラムを充実させて行きたいと思います。

食生活が不規則になりがちな研修医は、しっかりサラダバー2杯おかわりがノルマです。

昨日の日曜日、米田先生と金城先生、それから研修医2名は、札幌へ勉強に出かけていました。

近未来オステオインプラント学会北海道支部学術大会」に参加するためです。
この学術大会に、院長が昨年から義歯の勉強を学んだ阿部晴彦先生が特別講演のため、来札されており、これを受講するのが目的です。


講演では、院長が学んで来た事の要点が1時間半ほどで症例を交えながら簡略に説明されたそうで、皆、よい勉強になったようです。

研修医の2名は、今朝、レポートを提出してくれました。
今まで研修医に院長が説明して来た事がよく整理できたようで、良かったと思います。

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