2009の最近のブログ記事

平成23年1月に移転開業して、まもなく1年3ヶ月。

パステルカラーで揃えた院長の診療ユニットのイスの張り替えを行いました。

薄いきれいな色だったのですが、ジーンズで来院されるとその藍色が移ってしまい、清掃するのが大変になり、1年あまりですっかり汚れてしまったのです。


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幸い、家具の町旭川には、職人さんがたくさんいます。
車のイスにも使われる汚れの残りにくい素材に変更し、前のイスを覆うようにカバーしてもらいました。ですから厳密には張り替えではありませんね。

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元々、それぞれのユニットに入るドア、周りの小物の色も揃えていたのですが、今回の改装できっちり色も合わせました。

いつ来ても、清潔で新しい雰囲気のする医院でありたいと思います。
昨日は、いつもの夜の勉強会。

あいファミリー歯科の水野先生もいらして、
林歯科は、常勤の4人とアルバイトできている北大の院生のW先生。
スカイプで参加の札幌の友人も合わせて、7名で行いました。

100205-1.jpg林歯科の新しい患者さんの分析が3症例と、札幌の友人の経過症例が1症例。
あいファミリー歯科の経過症例も検討して、皆でディスカッションしました。

100205-2.jpg以前は、院長が教えるという姿勢でしたが、このごろは皆の成長に合わせてディスカッションのプロセスを長くとる様にしています。診断にたどりつく時間、様々な所見がどんな意味があるのか、何が原因かを深く考えています。

ティーブレイクをはさんで、後半は、先週の宿題。
症例分析のとき、骨格の基準になる鼻骨の鼻根点びこんてんNasion)の計測値に疑問があるとき、上顎の位置基準を決める方法を調べておくというものです。


下の写真は、米田先生、金城先生、W先生の調べたもののまとめと、最後に院長が調べたものの報告です。各人が調べた資料は、コピーしてファイルしておく予定です。

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旭川市・林歯科医院の2009年は、来年2010年の移転開業に向けて力を蓄えるための1年でした。

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院長は、2008年から春まで、東京の入れ歯のセミナーに通い、








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私は4月から経営を学ぶために社会人大学院に通い始めました。








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スタッフには、4、5月と歯科衛生士向けのセミナーを全員で受講するために、東京から佐々木妙子先生にいらしていただきました。

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夏からは、院内の歯科医師でインプラント治療ができる体制作りに取組んできました。金城先生は、個人でもインプラント100時間講習を受講しています。また、スタッフのアシスタントワークを向上させるための取組も開始しました。

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今年は、北大から一人、医療大から一人、それぞれ半年・8ヶ月の研修にやってきました。この二人の力を借りて、院長が数年来取組んでいる咬合治療の科学的な評価・診断のシステムを充実させる事ができました。






091010_1432~01.jpg10月の北海道予防歯科臨床懇話会では、
4月・5月のセミナーの総括を二人のスタッフが発表してくれました。

一緒に参加したチーフが感動するできばえだったようです。





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今年の慰安旅行は私と院長は参加できる日程が組めませんでしたが、19名が二班に分かれて、それぞれにチーフと金城先生が参加し、香港旅行を満喫してくれました。大勢の旅行ですから、皆をつれて帰ってくるまで、チーフも、金城先生も緊張したでしょう。お疲れさまでした。





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毎年、6月と12月に行う院内勉強会も、活発に行われました。
6月には衛生士セミナーの総括、12月は移転後の設計やオペレーションについての話し合いを持つ事もできました。






DSC08780.jpg12月から導入した新しいレセプトコンピューターと入力システム、電子カルテ移行、レセプトオンライン化対応も少しずつ前に進んでいます。
冬の勉強会では、レセコンの使用方法についても学びました。

11月から来てくれた事務長の指導下で、口腔ケア班の効率化を進め、来年春からの歯科医師増にともなう訪問診療の充実への対応の準備中です。


12月、最後のイベント、忘年会は、今年も受付班の手配で、皆、おいしい料理と楽しい時間を過ごす事ができました。いつも縁の下の力持ちをしてくれる受付班の皆に感謝です。香港旅行を満喫してくれました。

DSC08956.jpg大掃除もおわって、あとは来年を待つばかりです。




今日で、医療大から8ヶ月の研修に来たK先生の林歯科での臨床研修が終了しました。

今日は、院長の3週間ぶりのお休み。
最大の贅沢である朝寝坊をして、昼少し前に旭川駅へ向います。
北大に帰った今年の研修医のもう一人、H先生が進路が決まったので、とわざわざ報告に来てくれました。

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3人で、今年の春、
友達に教えてもらった隠れ家的なお店へ向いました。








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昼から進路を祝してグラスワインで乾杯。

きっと彼女なら、この進路で大きな成果を上げてくれるでしょう。





それから、林歯科によって、K先生と4人で記念撮影。

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これで、今年の臨床研修もおしまいです。
なんだか、いつも思うのですが、ちょっと「うるるん滞在記」みたいです。


今日は今年最後の、そして研修医のK先生の林歯科で最後の勉強会でした。

DSC08940.jpg夜食の買い出しには金城先生が行ってくれて、クリスマスの演出をしてくれました。









今日の参加者は、院長・私・米田先生・金城先生・K先生と札幌の友人です。
治療開始予定の患者さんの症例分析を林歯科3名、友人の歯科で2名、計5名についてディスカッションを行いました。

study2.jpg続けて、抄読会は、K先生が最後の担当です。難しい章でしたが、札幌の友人のサポートを受けて皆が理解を深める事ができました。

study1.jpgハードな8ヶ月の研修もあと日曜日1日。
K先生お疲れさまでした。

年末の頂き物が続いて、(皆さんありがとうございました)
カニ、サケ、すき焼きのお肉と重なったので

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診療終了後に、皆で鍋パーティーをしました。

091222.jpgカニと鮭、野菜たっぷりの鍋
DSC08910.jpgその後雑炊、さらに、フライパンで簡単すき焼きにして、約2時間、ひたすら食べ続けました。

鍋の後、若者たちがすき焼きも行けると言ったときはびっくり。
私たちは、雑炊まででお腹いっぱいでした。




今月一杯で、研修医のK先生の8ヶ月の林歯科での臨床研修が終了します。

今日は、少し早い送別会。
一足先に10月に大学に戻った北大のH先生、去年研修に来たW先生も大学から参加してくれて、私も小樽での勉強が終わって9時頃から参加し、最後は総勢8人のにぎやかな送別会になりました。

お食事の後、恒例のフォークジャンボリーでドンマイをうたってもらって、K先生がドンマイな歯科医師人生をスタートする事を祈って解散しました。

後、10日ほどの研修期間の最後まで元気に頑張ってください。

今夜も、寒い雪の中、遅くまで勉強会です。

今日は、札幌の友人の症例を2例、林歯科の再治療症例を1例、補綴前提の小矯正を1例、あいファミリー歯科の経過症例を5例ほど、皆で検討しました。

札幌の友人が1年ほど前から取組んでいるT4Kの話も聞かせてもらう事ができました。

抄読会は、今日は米田先生。

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ホワイトボードに説明図を書いて、皆でディスカッションした後、院長から説明が入りました。

来週は、今年最後の勉強会。研修医のK先生の林歯科卒業勉強会でもありますので、抄読会でも発表してもらって今年の〆としたいと思っています。

12/4 金曜日の夜。

今日もいつものように勉強会です。
参加者は、水野先生、院長、米田先生、金城先生、研修医のK先生、札幌の友人。
私は、OBSの課題が終わらず休んでしまいました。

今日のテーマは、林歯科の新患分析と札幌の友人の症例、2症例の分析。
それから、抄読会の続きで担当者は金城先生です。
今日は、ホワイトボードの写真を撮り忘れました。

最後に、院長から咬合平面と額顔面形態に関する考察です。
最近、咬合療法を行う患者さんに、保険請求はできないので無料になりますが、セファロレントゲンの撮影を行い、骨格の分析を行うと言う事をしています。本当はレントゲン代を頂きたいところですが、混合診療になってしまうので無料にしています。

今日の参考資料はこちらです。今手元に本が無いので、後で文献名を追記します。
クリックしてアップでもご覧頂けます。
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火曜日の夜。

来年から勤務予定のU先生、研修医のK先生、そして林歯科の勤務医の米田先生・金城先生の4人はDr.ルームで遅くまでブタの下顎を使った実習をしていました。

勤務医の二人は、今回林歯科で使用を決めたインプラントについてその術式を実習し、写真に記録してくれました。



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DSC08672_1.jpg この記録は12/12の勉強会で皆に見てもらって、アシスタントの勉強をする予定です。













DSC08651_1.jpgU先生、K先生は、歯周外科の実習です。切開や縫合のやりかたを今一度復習してもらいました。









DSC08652_1.jpg二人の実習風景です DSC08653_1.jpg


今回は、唇がついているブタを用意し、口腔前提拡張術のトレーニングに利用する事ができました。

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その間院長は、事務長と一緒に設計士の伊達さんと来年移転予定の設計図の検討を行っていました。それぞれ忙しい毎日です。





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