2008: 2008年10月アーカイブ

9月に林歯科での研修を終えたW先生の記念のDVDを作らなければと思っている間に、なんと一ヶ月が経過してしまいました。

そして、こんどの日曜日!
皆が出席する札幌での北海道咬合療法研究会の例会にW先生も参加します。
まずい!

というわけで、つい先ほど、研修生活のムービーのDVDと研修期間の写真を集めたDVDが完成しました。滑り込みセーフですね。

DSC05384.jpg
あとは、日曜日の朝、院長が忘れない事を祈るだけです。

今日は、恒例になった木曜日の矯正症例分析会。
先週は院長の人間ドックの前日のため、お休みしました。

今週からの1週間で、診断と治療計画のご説明をする4人の方の資料の分析をし、治療計画書の作成を行いました。

院長と、勤務医の米田先生、金城先生、研修医のO先生、私の5人で、レントゲン写真、口腔内の模型と写真、顔の写真を見ながら、行います。まず、私たちが資料から所見をあげていくのを院長が聞いて、それから院長が見た所見と診断、治療の計画を説明していきます。

皆で色々考えますが、なかなか正解にはたどり着けません。難しいー。

昨日は、診療終了後、矯正の症例分析の会。
友人から相談を受けた2症例を分析しました。

いつものように、レントゲン、分析の図表、模型、顔と歯の写真を見ながら、感じた事をそれぞれ話していきます。

どこが、違うのか?
何が原因なのか?

考えついた事を整理して、治療方針を考えて、
それから院長の意見を聞いて、診断、治療方針、治療計画を書面にまとめていきます。

いつも、院長の意見を聞くと、自分が見落としている事が多いのにびっくりします。まだまだ勉強しなければならない事がたくさんあります。
歯科関係の機材その他の通販ではおなじみのFEEDのカタログで、院長が見つけた歯周外科などの練習用のキットが到着しました。

DSC05135.jpgこれです。

切開や縫合の練習用で、歯肉、骨膜の雰囲気を再現していると言う優れもの?だそうです。







DSC05136.jpg
早速O先生に練習してもらいました。
さて、どうなるかな?




W先生が北大に帰り、シフトの見直しをして、木曜日の夜の診療終了後に矯正の症例分析をすることにしました。今日は一症例でしたから、短時間で終了しました。

091002.jpg

今日の参加者は、米田先生、金城先生、O先生
そして院長と私です。

一見、普通のスペース不足に見えましたが、レントゲンを分析すると骨格性反対咬合の可能性がありました。
難しい症例のようです。

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