難しい抜歯というものがあります。
あまり難しいときは、旭川市林歯科医院では、大きな病院の口腔外科に依頼をしています。
局所の条件で難しいということもあれば、全身状態が原因で難しいということもあります。
けれども、埋伏の親知らずであっても多くのケースは、林歯科で行っています。
今日は、米田先生が担当していた患者さんの親知らずの抜歯でしたが、根が先端で湾曲しているために抜けなくなってしまい、途中で院長が交代しました。頭の部分を少しずつ落として、湾曲のカーブにそって歯を回転させながら抜いていきます。
このようなケースは、研修医の先生にも見学してもらっています。


終了後は、三人でディスカッション。
一つ一つの症例から、多くのものを学ぶことができるはずです。







