歯科医師臨床研修の最近のブログ記事

20日 日曜日
来年卒業予定の歯学部の学生さんの見学を受けました。

13日の日曜日に施設説明を行い、早速見学希望の連絡を下さったお二人です。
当日はもう一人、研修中の方の見学もあり、3名の方に見学をしていただきました。

まず、林歯科での臨床研修、2年目研修の説明

120520.jpg

それから、院内設備を事務長から説明し、

診療の見学をしていただきました。

日曜日は昼食時間が短く、皆、ばらばらにとるため、私と一緒にお食事をしながら質問等をお受けしました。診療中の先生方も手の空いた時間に食事をしながら見学の皆さんの質問に応えてくれました。

午後は、副院長の米田先生のPRGFを用いたGBR手術をモニターで見学していただき

診療終了後、短い時間でしたが院長から研修の説明を行いました。

朝早くからの見学のために遠くからいらしていただき、ありがとうございました。
もし、林歯科の臨床研修に参加されたいと思われた場合には、お早めにお申し出ください。

今年の歯科医師臨床研修は、少し早めに義歯の症例をスタートしました。
まずは、総義歯の調整から。

DSC04803.jpg

写真はチェアサイドでの調整です。口腔外バキューム(ライト付)を使用しています。
新しい入れ歯が出来るまで、院長のチェックを受けながら、少しずつ行って行きます。

今日のミーティングでは臨床研修の進捗確認を行う予定です。
こちらは、林歯科医院の歯科医師臨床研修のパンフレットの一部です。
よくご覧になりたい場合は研修2012.pdfを開いてご覧下さい。


研修2012.jpg

【説明会】
林歯科の来年度(H25=2013)歯科医師臨床研修に関する説明会
・H24.7.14(土) 北海道大学病院 協力施設説明会参加
・H24.11中旬   北海道医療大学 協力施設説明会参加

【見学】
個別の見学受入:随時
・林歯科へご連絡の上見学日程を決定します。
 見学申込メールフォームからのご連絡、または
 直接kenshu@dendendental.comまでメールでご連絡ください
・見学希望の内容に合わせて日程を調整します。
・原則として休診日は祝祭日となります。
・講習受講などで院長不在の際はお断りする事があります。
・夏休み期間中に見学される方が多くなっています。




120330.jpg
【情報】

林歯科の歯科医師臨床研修情報
最新情報はこちら↓
http://dendendental.heteml.jp/dendendental/blog/archives/cat18/2013/
2012年度歯科医師臨床研修(北大コース前半)がスタートして4週間が経ちました。

実習は、模型実習のカリキュラムが全て終了しましたので、これから根の治療の実習を行って行きます。診療室でやってもらう事もこれから増えて行きます。

DSC04800.jpg

M先生の後ろ姿の写真を見ると、まだまだ肩に力が入っていますね。これから、です。
今週から、カリキュラムとしては前倒しですが、総義歯のケースに取り組んでもらいます。そのご報告はまた来週。


学習は、規定図書のレポート提出期限が今週末となっています。

DSC04746.jpg
写真は
頭部エックス線規格写真セファログラムの分析について、新人勤務医の望月先生と一緒に院長のレクチャーを受けているところです。

レントゲン写真のどこを基準点として分析を行うかを決める「ポイントプロット」を行っています。




来年の4月から、林歯科の臨床研修のスタイルが変わります。

募集人員数が
・北海道大学からのコース :協力型施設として 前半1名後半1名 それぞれ5ヶ月程度
・北海道医療大からのコース:協力型施設として 1名 5~12月の8ヶ月間 
・林歯科独自のプログラム :管理型施設として 2名 通年
と変わります。
同時に4名まで可能となりました。

独自プログラムでは詳細が決まっていない部分もありますが、
どのプログラムでも 最初の4〜6ヶ月で歯科医師として基本的に必要とされる知識と技術を身につけてもらい、到達目標を達成したものから個別プログラムの作成・実行に入ります。

その人がどんな歯科医師になりたいのか、そのためにはどんなトレーニングが必要か、一人ひとりの研修医と話し合いながら研修を続けて行きます。
それは、研修終了後も自分を歯科医師として鍛え続けるために必要なことだからです。

研修が終わってしまうと、あれを勉強しなさい、この実習をやりなさいと言う事は無くなって行きます。自分がどうなりたいかは自分で考えて努力をしなければならない。その力をつける臨床研修を目指します。

本気で『生き残れる歯科医師』になりたい人にだけ来ていただきたいと思っています。

日曜日、札幌市の北海道歯科医師会館で「歯科医学生のための臨床研修指定病院合同セミナー」という行事があり、参加してきました。

0513-1.jpg

これは、独立した臨床研修プログラムを持つ医療機関が来年卒業予定の学生さんに研修プログラムの説明を行うもので、北海道歯科医師会の主催です。

林歯科はこれまで北大と北海道医療大の協力型という形で臨床研修を行ってきましたが、来年度からは独立したプログラムを持つ事を予定しています。そこで、今回の催しに参加をお願いし、来年のプログラムを説明してきました。

IMG_1997.jpg

全体で例年80名程度の方が参加されるとの事で、全員向けの三つ折りのパンフレット80部と個別にご説明するための小冊子20部を用意して臨みましたが、若干不足が出てしまいました。個別の説明の時間が1時間でしたが、説明しきれない方が出たため、帯広のつがやす歯科さんと一緒に、昼食をご一緒しながらさらに説明をしました。

不足の小冊子は来週始めにも、郵送でお送りする予定です。
たくさんの方にお話を聞いていただきありがとうございました。
関心を持っていただけたら、旭川までぜひ林歯科を見にいらしてください。




歯科医師臨床研修が始まって、10日。
そろそろ、臨床でのトレーニングが始まりました。

120425.jpg

林歯科の研修プログラムは、知識を得る学習・技術を向上させる実習メニュー・そして経験を積む臨床実習を組み合わせ、臨床医としてのレベルを高めて行きます。
半年後には、臨床医としての基本的な技能を身につけることが出来るプログラムと自負しています。

研修が始まって二日目の4/17火曜日。
早速最初の勉強会です。

DSC06711.jpg
最初の症例分析と言うことで、
院長の隣の席に座って、
やっていることの説明を受けながら
勉強会に参加です。

用語の一つ一つ、
分析の考え方
全てが勉強です。







今日は、林歯科から3症例、旭山小児歯科から2症例。
水野先生と松本先生がお休みで、林歯科の歯科医師6名と研修医1名、
7名だけでの勉強会となりました。

DSC06703.jpg

今回は永久歯列の症例二つで下顎の位置が左右にずれているため難しい治療になる事が予測されました。このような症例を毎週分析する事で、矯正に関する知識を少しずつ深めて行くのが林歯科の研修の特徴です。
今日から2012年度の歯科医師臨床研修をスタートしました。
今年度は北海道医療大出身のM先生が、北大病院の前期プログラムでやってきます。


DSC04686.jpg

初日の今日は、まず院長の診療の見学から。


DSC04687.jpg
診療の合間に、
今見学した方についての説明を行います。

一つ一つ、
これまで学んだ事と
今見学した事とが
つながるようにして、知識、技術、経験を積み上げて行きます。


お昼休みには、3人で一緒に昼食をとり、これからの研修についてもう一度説明を行いました。長いようで短い5ヶ月半、しっかり学んで行ってもらいたいと思います。


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち歯科医師臨床研修カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは歯の治療です。

次のカテゴリは求人情報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.22-ja