2010年3月13-14日にかけて米田先生が東京で受講してきた講習会で学んで、新しく購入した咬合器での総義歯の作成がスタートしました。





この咬合器の特徴は、規格レントゲン写真との連動です。
使用前に、計測ポイントがわかるように工夫したワックス義歯をいれてもらってレントゲン写真を撮影します。

型とりと噛み合わせの高さの測定、レントゲン写真の分析が終わり、いよいよ模型を咬合器につけます。

1ステップずつ、正確に模型をセットしていきます。



この状態で、技工所さんに渡して入れ歯の作成に入ります。
これからのプロセスで不明なことが出てきた場合は、米田先生に4月の講習会で質問してもらう予定です。






