入れ歯の治療: 2009年4月アーカイブ

今日から、院長が習って来たシステムでの入れ歯作りを金城先生がスタートしました。

治療のプロセスを写真に撮って、プリントして、今日やった内容のメモを残していきます。
メモは、文章やイラストを交えて、使いやすいものを目指したもらっています。
本人の勉強のため、そしてこれから毎年新しくやってくる研修医たちのマニュアルとしての意味もあります。

教える事は、学ぶ事になり、また新たな一歩につながるはずです。

プリントしたシートは、明日医院からアップしたいと思います。


新しい入れ歯にびっくりして『え〜〜??』っと言っていただいてから1週間。

今日は、1週間後の入れ歯の調整の日です。

「今まで使っていた安定剤はいらなくなりました」
「歯茎がひっぱられるような感じがします」

そうです。
新しい入れ歯は、ぴったり歯茎に吸着しているので、粘膜に陰圧がかかっているのです。
その事を、引っ張られるような感じ、とおっしゃったのでしょう。
患者さんはうれしそうですし、院長も喜んでいました。

今日は少し咬み合わせを調整して、新しい入れ歯の装着はおしまいです。
また、何かお困りの事、心配な事があったらいらしていただくようにお話しして終了しました。


入れ歯がかたついてすぐ外れてしまってお困りの方は、どうぞご連絡下さい。

旭川市末広2-11 林歯科医院 受付0166-57-6655
または メールでどうぞ→予約用メール
平成20年の秋から半年間。
院長が苦労して通った入れ歯の講習会
早速、学んだ方法で入れ歯を作っています。

今日もまた、新しい方法で作った入れ歯をセットする方がいました。

これまでも入れ歯を使っていらした方です。
今回は、上の総義歯が入りました。

入れ歯の調整が終わり、着脱の練習をしていただいたところ、

「ん?? あれ?? え〜〜ぇっ???」

と首を傾げていらっしゃいます。
なんと、上の総入れ歯が外れなくなってしまいました。
ぴったりフィットした入れ歯で、今までの取り外しの仕方では、簡単にずれてこなくなっています。

DSC06392.jpg左が今までの入れ歯。右が新しい入れ歯です。だいぶ形が違いますね。
裏から見ると

FD-before-after.jpgもっと形の違いがよくわかります。
歯茎のふちを大きくふくらませて、フィットをよくしています。

DSC06395.jpg
これから1週間、新しい入れ歯を使っていただき、不具合がないか
また見せていただきます。





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