入れ歯の治療の最近のブログ記事

本日午後より、以前告知していた日本の入れ歯の大家「川原田幸三先生」の義歯無料相談会初日を迎えました。半日で10名を越す方に、当院が師と仰ぐ先生直々に診療をいただきました。
受診いただく方々も、入れ歯の不具合を何とか改善できればと、熱心に症状を訴えられていました。
写真は匠の手により調整し、症状の改善を図っているところを真剣に見学している研修医のK先生です。

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先生の大御所たる所以、それはりんご丸かじりできる義歯「カワラダデンチャーシステム」を開発され、多くの患者さんに食べる喜びをもう一度蘇らせたことでしょう。
このシステムは健康保険適用外ですが、昨年10月末に先生においでいただき相談会を開催した時いらした方が今回再度相談申し込みがあり、義歯を使っていらっしゃる方にとっていかに魅力的な義歯なのかを教えていただきました。先生のシステムと手技に惚れ込み、2名の相談者の方が治療を開始されることになりました。

今回も、歯科衛生士である奥様の川原田美千代先生においでいただき、昼食もそこそこに歯科医師も含めた20人以上のスタッフに、カワダダデンチャーについて細かくレクチャーをいただきました。

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先生ご夫妻には早朝に開業地の三重県津市を出発され、名古屋から旭川に移動し、すぐに診察をい
ただき大変お疲れのことと思います。夜は院長が一席設けさせていただきますので英気を養っていただき、明日も旭川のお困りの方のためにお力をお貸しください。
今年の夏に来院された川原田先生が再び旭川にいらして、林歯科の「カワラダデンチャー」™の患者さんの診療の確認、総義歯についての相談をしてくださいました。

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10/29火曜日の午後、本日10/30の一日、そして明日の午前まで。
長い時間をいただき、患者さんにとっても、私たち林歯科の歯科医師、研修医にとっても大変ありがたい事でした。

特に先生の臨床を間近に見る機会を得た事は、若い先生方に撮って、得難い大検だと思います。

今月末、川原田先生が、林歯科に来院され「カワラダデンチャー™」の治療中の患者さんの経過を見ていただける事になりました。その際、義歯についてのご相談に応じていただけると言う事で、ご希望の方のご予約をお受けしています。

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ご希望の方は 上記の案内をご覧の上、林歯科受付
0166-57-6655
までお電話にてご連絡ください。



林歯科で行っている総義歯治療システムである「カワラダデンチャー」についての紹介記事が北海道経済3月号に掲載されました。

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非常に長い期間をかけて、口の状態を整え、しっかり噛めて痛くない総義歯を作るシステムです。費用は一床100万円、上下治療されると200万円と高額ですが、これまでの入れ歯ではどうしても我慢が出来ない、しかしインプラント治療には抵抗があるという方の希望が多くなっています。

カワラダデンチャーの治療はまずカウンセリングからとなりますので、担当医 米田・水柿の診療日にご予約をお願いいたします。その方の状態によって他の入れ歯をお勧めする場合もありますので、よくご相談ください。




歯茎にあたる部分に「生体シリコーン」を使用した痛くない入れ歯「コンフォートデンチャー」を導入しました。

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硬くて痛いのが辛くて使えなかった方に
ご好評です。


林歯科では
一床 20万円+消費税
でご提供しています。

欠点としては、
汚れやすい生体シリコーンの性質上、
専用洗浄剤での毎日の洗浄は欠かせません。

















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内面に柔らかい素材を貼る事で、歯茎の痛みを和らげる新しい入れ歯「コンフォート・デンチャー」(当院名称快楽義歯)を導入しました。

これまで提供して参りましたカワラダデンチャーに比べると、短期間で完成し、価格も一床20万円(+消費税)とカワラダの5分の1の治療費です。

保険診療で使用可能な材料、治療方法では中々義歯があわず、しっくり噛めない、歯茎が痛いと言う方や、インプラント治療の手術が怖いと言う方のために、林歯科では、長期間かけて調整し、その方のお口にぴったり合うて色んなものが噛めるように仕上げる義歯、カワラダデンチャーを2年ほど前から提供してきました。

しかし、長期間の通院や治療費の点でためらっていらした方もいらっしゃます。そのような方に、ご検討いただけるのではないかと思います。

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10/27 土曜日
林歯科セミナールームにて、入れ歯の悩みにお応えするセミナーを開催しました。

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講師は、林歯科副院長米田先生と勤務医の水柿先生です。
10名の定員に対し6名の方が参加され、終了後個別に入れ歯の悩みをうかがいました。
通常の診療時間では、詳しく説明する時間の取れない入れ歯についての詳しい説明をし、また、ゆっくり悩みを伺う事が出来ました。

歯を失った場合、機能を回復するのが難しいケースもありますが、お一人、お一人の悩みにお応えできるような診療をして行きたいと思います。

昨年から、米田先生と水柿先生が三重の川原田先生のもとに通い、林歯科への導入を進めてきた「カワラダデンチャーシステム」。
最近はすっかり定着して、米田先生のブースにはワラダデンチャーのために週一回通院される患者さんの予約が毎日のように入っています。

このデンチャーの作成は、患者さんと二人三脚で週1回の調整を繰り返していきます。長い期間をかけて、その人の口の中を整え、それにあった入れ歯を作り上げます。

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写真は、デンチャーの調整技工中の米田先生です。
4/1日曜日9時からの入れ歯セミナーは、3/18日曜現在、残席1名となりました。お申し込みは診療時間内にお電話でお受けいたしております。

0166-57-6655

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実は相談したい事がある、と言う方、そのご家族の方、お早めにご連絡ください。
1時間ほどのセミナーの後、個別相談もお受けします。

今回のセミナーは林歯科にとって初めての試みであり、満席は予想していなかったのですが、告知後非常に短い日数で残席1名となってしまいました。入れ歯の事でお困りの方がどれだけ多いかが伺われると思います。

歯を失った後の治療方法には、ブリッジ、入れ歯、インプラントがあります。その方によってベストの方法は違いますが、残っている歯の本数、お体の状態、顎の骨の状態によっては入れ歯でないと治せない事もあります。そして入れ歯がなかなか合わなくてと言うお話もよくうかがいます。

もし、今回のセミナーの反応がよければ、今後も継続して開催したいと考えています。
月曜日のお昼、 米田先生と昼休みにミーティングをしました。

保険診療の内容の検討と、4/1に予定している総義歯セミナーの打ち合せです。
「義歯セミナー」の資料は、2月末まで林歯科で研修されていたS先生の協力を得て作られた素晴らしいパワーポイントでした。

入れ歯で悩んでいる方は多くて
  • モノが噛みづらい 噛み切れない 
  • 食べたものが入れ歯と歯茎の間に挟まる
  • 入れ歯が当たっていたい
  • 口に入れているのがつらいので食事の時以外は外している
  • 夜寝る時外しているのを家族にも見られたくない
  • 金属のバネが見えるのがいや
など様々です。

歯を失った場合の治療には、ブリッジ・部分義歯・総義歯・インプラントがありますが、正直に申し上げて、保険診療の範囲内で全ての方の悩みを解消する事は不可能です。特に、「入れ歯のバネが見えないようにしたい」というお気持ちに答える方法は、保険診療のなかにはありません。

今回のセミナーでは、歯を失った後の機能と審美性の回復に悩みをお持ちの方を対象に、様々な治療方法を総義歯を中心にお伝えいたします。ぜひ、お申し込みください。

会場:林歯科セミナールーム
日時:4月1日 日曜日 午前9時〜
講師:米田和幸(林歯科 副院長)
1時間程度の講演の後、お困りの方の個別相談にも対応いたしますので、ご希望の方はご予約の際おっしゃってください。

お申し込みはお電話で
0166-57-6655
林歯科受付までご連絡ください。お待ちいたしております。

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