「バランス矯正歯科」とは?
林歯科の院長林俊輔の造語です。
北海道大学歯学部を卒業してまもなく
25年。
大学院で矯正歯科の研究をし、矯正の臨床トレーニングを受け、臨床経験を重ねてたどりついたのが「バランス矯正」です。これまでご教授いただいた様々な先生方の考え方と自分の臨床を重ね合わせた概念と言っていいでしょう。
バランス矯正歯科が目指しているのは、
「生体の機能と形態のバランスを整え、審美性を回復し長期的に安定した咬合状態を確立し、全身の健康を促進する」
こと。
ちょっと分かりづらいですね。
見た目も機能もいいバランスの歯ならびにする事です。
ということで、
バランス矯正歯科を知ってもらうために、これからバランス矯正歯科プロジェクトに取り組みます。
ホームページ、パンフレット、ポスターなどで、林歯科の矯正治療を受ける患者さんたちに、院長が矯正治療を通じて目指しているゴールをお伝えできるよう、私も頑張ります。
林歯科の院長林俊輔の造語です。
北海道大学歯学部を卒業してまもなく
25年。
大学院で矯正歯科の研究をし、矯正の臨床トレーニングを受け、臨床経験を重ねてたどりついたのが「バランス矯正」です。これまでご教授いただいた様々な先生方の考え方と自分の臨床を重ね合わせた概念と言っていいでしょう。
バランス矯正歯科が目指しているのは、
「生体の機能と形態のバランスを整え、審美性を回復し長期的に安定した咬合状態を確立し、全身の健康を促進する」
こと。
ちょっと分かりづらいですね。
見た目も機能もいいバランスの歯ならびにする事です。
まず、
①見た目のバランス
見た目の問題解決はもちろん!
セファロ写真でコンピュータ計測した理想値に対してズレを修正して行きます
前歯の位置で唇の形は変わります
最適に見える位置を決定して行きましょう
あなたの希望を聞きながら決定!
次に
②骨のバランス
背骨は6キログラムの頭を一本の軸で支えています。
この軸には相当無理がかかります。
だから
下顎の骨がずれると何が起こるか?
左右 肩の高さが左右でちがう
腰の位置が左右で違う
気をつけ!で立つと、腕の長さが左右で違う
首が胴体の真ん中から出ていない
前後 下顎が後ろへ移動した場合
気道を圧迫する
空気の通りが悪くなる
頭が前に傾いて猫背になる
姿勢が悪くてぐにゃぐにゃ
③筋肉のバランス
口の周りの筋肉:
口唇・頬・舌などの筋肉のバランスをとり、
その力で歯並びを安定させる。
歯は、歯列にあり
→歯列は上下の咬み合わせにあり
→上下顎の骨は
→全身への影響に有る
下顎の位置は、前後左右の良好なバランスの上にあって、正常に機能するもの
健康は適正な下顎位から成り立っています。
機能的であり、審美的なバランス咬合を作りましょう!
ということで、
バランス矯正歯科を知ってもらうために、これからバランス矯正歯科プロジェクトに取り組みます。
ホームページ、パンフレット、ポスターなどで、林歯科の矯正治療を受ける患者さんたちに、院長が矯正治療を通じて目指しているゴールをお伝えできるよう、私も頑張ります。
