訪問診療の最近のブログ記事

先週の土曜日、院長は診療終了後北大に向かい 学生時代の同期で北大歯学部の教授の横山先生、先生の講座の大学院生2名と今後の研究についてミーティングを行ってきました。

大学につくともうすっかり暗くなっていました。


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古い理学部の校舎が博物館として使われているようです。

歯学部も改修工事中で、会議室をパーティションで区切ったところでのミーティングで、今後訪問診療についての研究についての課題を検討してきました。

ミーティング終了後は、夕食を居酒屋で。

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いつでもすぐ打ち解けられるのが同期のいいところだと思います。
本当は春のお彼岸がぼたもち(牡丹餅)、秋のお彼岸がおはぎ(御萩 萩の餅)というのだそうですが、おはぎです。

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正満先生が往診でうかがうお宅で、すっかり気に入っていただき、おはぎをいただいてきたので、おすそ分けしてもらいました。
お手製だそうですが、とてもきれいでおいしそうです。

ありがたくいただきました。

8月21日
札幌の歯科医院「新札幌いった歯科」の先生方が、林歯科の訪問診療の見学のため来院されました。いつもお世話になっている会計事務所さんの、以前の担当者である小笠原さんのご紹介です。

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今回初めてお会いする方のため、お受けするかどうか、正直少し悩みました。が、『少しでも訪問診療を受ける患者さんのためになれば』と言う院長の気持ちで見学にいらしていただく事になりました。

実際の見学のご案内は、訪問診療部門のトップで、火曜日の訪問を担当している副院長の米田先生が行いました。お話しする内容、見ていただく訪問個所の選定など全て任せていますが、ご満足いただけたのではないかと思います。

林歯科で見学された事が、札幌でいった歯科さんの訪問診療を受ける患者さんにとってお役にたてば何よりです。見学にご協力いただいた訪問先の皆様、ありがとうございました。
また、本日の訪問診療チーム、米田先生、研修医のM先生、衛生士のOさん、お疲れさまでした!
院長・私が1月、そして4月に事務長・レセプト担当者を伴って4人で見学に出かけたつがやす歯科へ、今回は副院長の米田先生が出かけてきました。
米田先生がチーフを務める往診・口腔ケアチームの改革のための見学です。



前日午後から早めにあがって帯広に向かい、先生の休日である水曜日一日を使って、朝から夕方までしっかり見学をさせていただきした。訪問診療にも同行させていただき、実際に行っている先生方、スタッフの声を聞く事が出来たと大変喜んで帰ってきました。

他の歯科医院を見せていただく事で学ぶ事は大きく、今後の林歯科の訪問診療の更なる発展が期待されます。
つがやす歯科の栂安先生、スタッフの皆様本当にありがとうございました。
そして、米田先生お疲れさまでした。
歯科医院からの訪問診療が可能な地域は、保険診療の場合診療所の所在地を中心に半径16Km以内と定められています。林歯科が訪問診療を開始した時、地図を使って16Kmのラインを引き、訪問診療をお受けできるかどうか検討していました。

現在は、このようなサービスがあって、ある点を中心に、任意の半径の円をGoogle Mapに病気できる事を知りました。→http://www.nanchatte.com/map/circleService.html

早速林歯科の往診可能地域地図を作製しましたので、ご覧下さい。
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だいたい、旭川空港くらいまでの距離が往診の対象地域になる事がわかります。
大きな地図でご覧になりたいときはこちらへどうぞ→クリック

RIMG0011.jpg今日は、口腔ケアチームのKさんが、
いつも訪問している施設で、ご自身または介護者で行える口腔ケアの方法(セルフケア)についてお話をしてきました。

入所者の方、職員の方がたくさん集まって話を聞いてくださいました。











林歯科が訪問診療を開始して13年。その後口腔ケアの重要性に気付き、ケアチームを立ち上げて9年が経ちました。旭川ではこの分野の草分け的存在と自負しております。

その間、健康保険診療でも介護保険でも、訪問診療の評価は正直申し上げて停滞し、採算性が危ぶまれる部分もありますが、今後もできるだけ長く皆様の必要にお応えして行きたいと思っています。
先週突然、南幌のK先生から、林歯科の訪問診療・訪問口腔ケアについて教えてほしい、見学したいというお申し出がありました。K先生は、私たちの北大の後輩にあたり、南幌では有名な歯科医院の経営者です。以前から、予防歯科懇話会という勉強会で一緒に勉強して来た仲間の一人でもあります。

早速、見学にいらしていただくようお返事して、水曜日に見学にいらしていただきました。

当日は、訪問診療の事務スタッフ、林歯科のレセプト事務担当者、口腔ケア担当衛生士から、現状の説明・施設での講習会の内容などを行った後、午後からケアの現場をご覧いただきました。

林歯科医院では、12年前から訪問診療、8年前から治療後の訪問口腔ケアに取り組んでおり、この分野の先駆者と言ってもいいかと思います。K先生からは、今回の見学がこれから始める訪問診療のために、とても勉強になったと言っていただきました。

これから地域にお住まいの歯科医院に通院困難な方のために訪問診療を始めたい方で、林歯科の取り組みを見学されたい方がいらしたら、ぜひお受けしたいと思います。

お申し込みは、info@dendendental.comまでどうぞ。
長らく訪問診療のパートナーとして活躍してくれた林歯科医院のシンボルカー、エスカルゴ(日産製)が遂に役目を終えました。思えば、開業の年に購入して、札幌から旭川までこの車に荷物も積んで引っ越してきたのでした。20年、よくがんばってくれました。

そして、新しくやってきたのがこの車です。



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形は、エスカルゴほどのインパクトはありませんが、これからの林歯科の訪問診療を支えてがんばって走り回ってもらおうと思います。どこかでお見かけになりましたら、どうぞお声をかけてください。
旭川市内のフリーペーパーライナーに記事が掲載される事になりました。

林歯科医院が、10年近く前から取り組んできた訪問診療、なかでも「口腔ケア」という治療と平行して、また治療後に歯科衛生士が行う口腔内の清掃状態を維持するための指導・施術に関する記事です。

現在は、専任の衛生士5名、院内との兼任2名が、ご自宅に施設に、ご訪問にうかがっております。
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写真は、取材記事の原稿を確認したものです。クリックで拡大してご覧いただけます。
間もなく掲載されると思いますので、市内の方で関心のある方にご覧いただければと思います。


以前から、咬合療法研究会・予防歯科懇話会でお会いする北見の歯科医院の先生が、今度訪問診療に本格的に取り組むと言う事で、遠路はるばる見学にいらっしゃいました。

院長先生、奥様の先生、衛生士さん、それと介護関係のお仕事をされている青年の4人で、今日は旭川は吹雪だったのですが、早朝から先ほどまで見学をして行かれました。
介護関係の青年も来春からメンバーに加わり、通院が困難な方の歯科医療を支える本格的な訪問歯科医療システムをスタートしたいと言うお考えのようでした。

林歯科が訪問診療を開始して11年、訪問口腔ケアを初めて7年。
やりがいはありますが、いろいろ大変な事もありました。
そのような事も含めてお話ししましたが、何かのご参考になれば何よりです。

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