咬合療法: 2011年5月アーカイブ

昨夜も、札幌からの友人一名(スカイプ)も加えて、林歯科の症例分析3症例、札幌の友人の症例1症例、さらに研修医のI先生の資料の分析ともりだくさんなゴールデンウィーク開けでした。

さて。

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上の写真は、キャディアックスという「顎運動解析装置」の検査結果を検討しているところです。

顎を動かす様子を三次元的に記録し、このような顎のアニメーションでモニターで観察する事が出来ます。さらに、このデータを用いて咬合器というものに歯並びの模型をセットする事で、その人個人の顎の動きをあらゆる方向から細部まで見る事が出来るようになります。

DSC01296.jpg
今回、林歯科の症例の中に、「顎が痛い」ということで来院され、
この検査を受けた方がいらしたため、通常の資料に加えこの検査結果の分析も行いました。

しかし、Skypeでこれを伝える事が難しいので、左の写真のように、ノートパソコンを二つ向かい合わせに置いて説明してみました。
なんだか、変なところがアナログです。





Skypeにはずっとお世話になっているのですが、マイクロソフトに買収されるそうで、今後どうなるのかしらとちょっと心配です。

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