咬合療法: 2010年7月アーカイブ

この数年間、院長が目指し、勉強を続けているのは、いかにして安定した噛み合わせを実現するかです。

現在の治療方針としては、大幅に噛み合わせが変わる可能性がある治療の際は、頭部レントゲン規格写真を用い、さらに、キャディアックスによる顎の運動の測定、SAMの咬合器の応用を加えて、科学的なデータに基づいて行うことを採用しています。

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写真は、北海道大学の大学院で補綴学の研究をしているW先生が、多数歯の補綴治療のために噛み合わせの確認をしているところです。

細かなステップを積み重ねる繊細な治療方法で、患者さんにも長時間のご協力をいただく事が必要になりますが、これまでにはない安定した噛み合わせを提供できるはずです。
どうぞ、ご理解ください。

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