咬合療法: 2010年6月アーカイブ

昨日に引き続き、今日もキャディアックスの導入準備です。

午前中は、手があいたものが2階に上がって、使用方法のレクチャーを受けました。

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昨日の説明会に参加できなかった院長・金城先生、北大のW先生のために昼休みをつぶして説明会を開いてもらいました。

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昨日は北大からの研修医のH先生、今日は医療大の研修医のE先生に被検者になってもらって、資料をとり、今日の夜の勉強会は、この資料の分析も行います。

早く、資料採得や分析手法に習熟し、患者さんに還元できるようにがんばりたいと思います。

林歯科医院は、「矯正歯科治療」や噛み合わせの調整を行う「咬合療法」に力を入れている歯科医院です。歯並びを整える矯正歯科においても、単なる審美性ではなく、機能する噛み合わせを実現する事を目標と考えています。

そのために、これまでにも、ナソヘキサ・オクルーザー・グラビコーダーなどの測定用の機材の導入を積極的におこなってきました。

さらに、今回、1月から院長が受講している神奈川歯科大学矯正歯科のポストグラデュエートコースで用いられている「キャディアックス」という装置の導入を行う事になりました。

今日は、夕方からの診療を浦田先生に休んでもらい、研修医2名、技工士も参加して、白水貿易社の方に機材の設置と使用方法の説明を受けました。

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ドイツのガンマ社の製品で、説明が全てドイツ語というのが、ちょっとしたハードルになっていることがわかりました。

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左の写真が、計測中の様子です。

本当は、水柿先生と北大からの来てもらっているW先生にも参加してもらう予定でしたが、水柿先生は風邪、W先生は北大での所要のため参加できなくなり残念なことでした。

明日も午前中引き続き導入のための準備を行います。


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