咬合療法: 2009年8月アーカイブ

DSC07503.jpg今日の午後、研修医のH先生が技工室に閉じこもっていたのは









これを作っていたからです。↓
DSC07506.jpg



左右から見ると、こんな感じです。
DSC07507.jpgDSC07505.jpg


これは、顎関節症の方のためのミニスプリントです。
顎が楽な位置になるように、スプリントを調整して来て、その位置の咬み合わせをゴシックアーチとフェイスボーを使って全調節咬合器SILLAに再現しました。

その位置で、上下の歯が噛み合うように固定式のミニスプリントを作り、置き換えるのですが、これは、その準備段階。まずワックスで作って、型をとり、合成樹脂にします。
写真は 咬合平面板診断・設定器具 SHILLA Ⅲで、咬み合わせのチェックをしながら作ったワックスの状態です。

今日の午後から、かなり時間をかけて、まず下の歯の準備をH先生が終えてくれました。
これを合成樹脂にして、後半は上の歯のミニスプリントを同じ手順でK先生に作ってもらう予定です。



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