咬合療法: 2009年1月アーカイブ

林歯科医院では、できるだけ「一目で分かる」説明を心がけています。

歯の治療については、どんなに言葉で説明しても分かりにくい部分があります。
そこを、分かりやすい図や写真を準備して、どなたにもすぐわかるようにと考えています。


090123.JPG写真は、咬み合わせの治療をして、下顎を前のほうに出して上の前歯と舌の前歯が上下的にも前後的にもいい位置で咬めるようにしてから、冠を入れた方です。

治療前後の写真を比べると、ずいぶん咬み合わせが変わっています。

もちろん、すぐこのような状態に慣れる事はありません。
様々なステップを経て、顎に負担が無く全ての歯がバランスよく咬める位置を、患者さんと一緒に探していく根気のいる治療です。

院長が取り組んでいるこのような治療ですが、具体的なイメージをつかんでもらうのが難しい事があります。そんなことが続いたとき、スタッフのMさんのアイディアで、本人が作ってくれたのがこの説明シートです。きれいにラミネートして、パンチを開けて、術前術後の比較がすぐわかるものになっています。


こうして、いつも患者さんの事を考え、工夫してくれるスタッフがいる林歯科は幸せな歯科医院だと思います。

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