矯正治療の最近のブログ記事

そろそろ、旭川の長い小中学校の冬休みも終わりです。

今日は、矯正歯科の月一回の治療に来院される方
リテーナーチェックで数ヶ月ぶりに来院される方
そして、冬休み中に歯並びの相談をと言う方

矯正治療の患者さんが総勢28名、うち5名が矯正相談と言う、まるで矯正専門医院並みの混雑でした。

今回、冬休み中に人数限定で無料矯正相談を行ったところ、学校検診などで歯並びの指摘を受けたけれど、どこで相談していいかわからなかったという方がたくさん来院されました。その中には、すぐ治療を始めた方がいいと言う方もいらっしゃいましたが、「まだ先でもいいですよ」と言う方もいらっしゃいます。

林歯科では、一番いい時期に矯正治療をスタートできる様に検診システムによるフォローも行っています。是非一度ご相談下さい。
12/21月曜日から、冬休み無料矯正相談を開始しました。

  • 対象年齢:中学生まで
  • 限定15名(12/23現在残り10名)
  • 簡易検査:口腔内審査・口腔内写真撮影
  • 説 明  :治療の必要性と必要時の治療内容
以上で30分から1時間程度かかります。

お申し込みは→林歯科受付 へお電話を
0166-57-6655
「夏休み 無料矯正相談をお願いします」
とおっしゃってください。


  • 治さないといけないのか?
  • 治すなら何時から始めるのがベストか?
院長林俊輔がズバリお答えします。


成長期の矯正治療は、「ここで始めるのがベスト!」というタイミングがあります。
そのときに始めるのが、一番きれいに、短い期間、少ない負担で治ります。


歯並びでお悩みの方、矯正治療開始5ヶ月で歯並びはここまで治ります。
どうぞ、旭川市・林歯科医院にご相談下さい。




どうぞ、お気軽に御電話下さい。


お申し込みは→林歯科受付
0166-57-6655
までお電話で

または

ホームページからのメールで→クリック
メッセージ欄に無料矯正相談希望と書いてお送り下さい。

今週の勉強会は、金城先生がいないので、林歯科からは4名。院長、私、米田先生、研修医のK先生。あいファミリー歯科の水野先生と、札幌の友人。今回は、林歯科から1症例、札幌の友人から1症例。水野先生から1症例。わりあいゆっくりした勉強会になりました。

今回のテーマは、抜歯か、非抜歯か。
できるだけ非抜歯でというのが、院長にも友人の水野先生たちにも共通した方針です。
お子さんの矯正の時、保護者の方もそれを望まれている事がほとんどです。

しかし、成人の矯正で、なんとか非抜歯で治療したとしても、見た感じの口元をもう少しすっきり仕上げてほしいというような希望が出てくる事があります。今回もこのような点が考察の対称になる様なケースでした。とりあえず、6、7割治療が進んで、顔立ちがどのようになるかご本人にも予測がつく段階で、もう一度診断と相談を行うと言う事に落ち着きました。

遠回りのようでも、今はこれがいいかなと思う方針です。
旭川市・林歯科が20年前開業したとき、土日の診療を行う事にしたのは、矯正治療を行うためでした。

矯正歯科の患者さんは、小学校〜高校までのお子さんが多く、平日より土日の通院を希望される事が多いため、矯正専門医は土曜日曜の診療を行い、平日に休診日を設定している事が多いのです。
林歯科の院長は、北海道大学歯学部卒業後、矯正歯科の講座に残って大学院を卒業し、その後北大、北海道医療大の矯正歯科に勤務しました。それで、開業時も一般診療と平行して、専門性の高い矯正治療の提供を行いたいと考えていたのです。

現在、日曜日は一般診療がメインになり、スタッフの技能向上に伴って平日も一般診療と平行して矯正治療を行える様になりましたが、今でも土曜日は、主に矯正治療を行っています。
朝から、矯正治療のための機材のセッティングを行ってスタートし、夕方5時までほとんど歯を削る機械の音のしない診療室となります。

今日の診療予約は29名。そのうち24名が歯並びの治療のために来院され、他の5名は急患来院の方、消毒、入れ歯の調整などの方です。
これからも、歯並びに悩みのある方々が通院しやすい矯正歯科部門を継続できるよう、がんばります。
たくさんの皆さんにご利用いただいた、今年の

夏休み無料矯正相談は本日8時までで受付終了

といたします。

当初、8/20までに相談終了の予定でしたが、予約が埋まってしまったため、
受付終了を8/20に変更いたしました。

次回開催の予定は今のところ未定ですが、
実施の際は、受付〜日までと明記するように変更いたします。
ご迷惑をおかけした方には申し訳なくお詫び申し上げます。

歯並びでお悩みの方、矯正治療開始5ヶ月で歯並びはここまで治ります。
どうぞ、旭川市・林歯科医院にご相談下さい。



友達に、矯正治療で使う装置を自分で作るために必要な機材と方法を教えてほしいと頼まれて、先週から色々用意していました。

併設の技工所の矯正担当のKAYAさんに頼んで、作っているプロセスを写真に撮ってもらったら、
こんなにたくさん、しっかり写真を撮って、

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DSC07951.jpg
←こんな詳細なメモをつけて
渡してくれました。
















そこで、友人に渡すためにパワーポイントにまとめて、メールで送付し、
頼まれてもいない他の友人にも見せびらかすかのように、メールで送り、
さらに、研修医の勉強用にラミネートシートを作りました。

完成です。↓


DSC07962.jpg
拡大してみると、こんな感じです。
DSC07963_2.jpg

7月下旬から取り組んでいた研修医のワイヤーベンディングの実習ですが、先週の土曜日で院長のオーケーがでました。これは、矯正治療で歯の移動に使うワイヤーの調整方法のトレーニングです。

DSC07548.jpgDSC07552.jpg


















左がH先生、右がK先生の提出したワイヤーです。これは、来年の研修医が、また見本にします。

今日からいよいよ、タイポドント。これは、歯茎の部分がロウでできた模型に金属の歯を並べたものを矯正して行くトレーニングです。写真は二人が模型の調整をしているところです。

DSC07551.jpgDSC07550.jpg


このトレーニングは、H先生が札幌の北大に戻るまでに終了させる予定です。
あと、1ヶ月半、がんばりましょう。


「ちょっと気になるけど、大人の歯が生えそろってからでないと治せないかも...」
「それとも早く始めたほうがいいのかな?」

そんなお母様方の悩みを解決!

春休みにおこなって大好評だった「歯並び相談」を夏休みにも行います。

090730.jpg
↑クリックして拡大してプリントできます

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林歯科医院では、夏休み中に歯並びの無料相談を受け付けています。

  • 対象:中学生まで
  • 期間:平成21年8月20日木曜日まで

お申し込みは→林歯科受付 へお電話を
0166-57-6655
「夏休み 無料矯正相談をお願いします」
とおっしゃってください。


  • 治さないといけないのか?
  • 治すなら何時から始めるのがベストか?
院長林俊輔がズバリお答えします。


成長期の矯正治療は、「ここで始めるのがベスト!」というタイミングがあります。
そのときに始めるのが、一番きれいに、短い期間、少ない負担で治ります。

たとえば、5ヶ月でここまで治ります。



どうぞ、お気軽に御電話下さい。


お申し込みは→林歯科受付
0166-57-6655
までお電話でどうぞ




このごろ、顎の痛い患者さんの来院が増えています。

今日も二人、昨日も二人、顎関節症の患者さんが新患として来院されました。
林歯科が、顎の痛みを解消する治療に力を入れている事が伝わっているようです。

先日は、他の歯科医院からのご紹介で来院された方もいらっしゃいました。

長く悩んでいらした方も多く、ご相談時間が長くかかる事もあります。

林歯科では、院長が専門である矯正歯科の知識も応用し、必要時にはME機器や歯の模型を用いた詳細な診断方法で、顎の動きや歯の当たり方を分析します。
症例検討会で、皆でディスカッションするケースもあります。
これは、夜、診療が終わった後に行っています。

顎の痛みは、今日来て今日すぐ治るものではありませんが、ゆっくり気長に一緒に治して行きましょう。
「精密機器につき取扱注意!」という 仰々しいシールが貼ってある

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大きな段ボール箱が届きました。

DSC06929.jpg
中に入っているものはこんなにたくさん!

全部、大切にパッケージされています。







これを組み立てると

DSC06932.jpg
新しい咬合器です。

これはロッキーマウンテンモリタのSAMという咬合器で、矯正治療の模型診断によく使われるものです。

矯正症例の内、模型診断が必要な場合はこちらを使う予定です。



ロッキーマウンテンモリタホームページ→クリック
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