先週、懐かしい人からのメールが届きました。
北大から去年半年の研修にやってきたH先生です。
H先生は、これまでの10名近い研修医の中でもずば抜けて歯科全般への好奇心の強い人でした。
「Hさんと話しをすると刺激される」
と院長がよく言っていましたが、何か一つ課題を与えると自分で調べて、さらに課題を見つけてくるような人でした。
研修終了後は、基礎と臨床の両方の講座に籍を置くという離れ業をやってのけて、
昼は臨床、夜は基礎実験というハードワークをこなし、毎日の睡眠時間は数時間。
先日札幌であったときは、
「気がついたら床に倒れて服を着たまま寝ている事もある」
と言っていました。
そんなH先生からのメールは、
9月20-22日の東京での「第52回歯科基礎医学会学術大会・総会」の終了後、
24日の金曜日に林歯科に見学に来たいというものでした。
この1年で林歯科が進歩した事を見てもらおうと院長も楽しみに待っています。

