歯の治療: 2009年12月アーカイブ

12/21月曜日から、冬休み無料矯正相談を開始しました。

  • 対象年齢:中学生まで
  • 限定15名(12/23現在残り10名)
  • 簡易検査:口腔内審査・口腔内写真撮影
  • 説 明  :治療の必要性と必要時の治療内容
以上で30分から1時間程度かかります。

お申し込みは→林歯科受付 へお電話を
0166-57-6655
「夏休み 無料矯正相談をお願いします」
とおっしゃってください。


  • 治さないといけないのか?
  • 治すなら何時から始めるのがベストか?
院長林俊輔がズバリお答えします。


成長期の矯正治療は、「ここで始めるのがベスト!」というタイミングがあります。
そのときに始めるのが、一番きれいに、短い期間、少ない負担で治ります。


歯並びでお悩みの方、矯正治療開始5ヶ月で歯並びはここまで治ります。
どうぞ、旭川市・林歯科医院にご相談下さい。




どうぞ、お気軽に御電話下さい。


お申し込みは→林歯科受付
0166-57-6655
までお電話で

または

ホームページからのメールで→クリック
メッセージ欄に無料矯正相談希望と書いてお送り下さい。

林歯科では、金属バネが見えない「バルプライト義歯」をお薦めしています。
保険の利かない入れ歯ですが、金属床との組み合わせも可能な弾性のあるやわらかい合成樹脂を使っています。

日本審美歯科学会雑誌「歯科審美」の最新号での調査報告でも、多くの患者さんにご満足いただいているとの結果が掲載されていました。

denture2.jpgdenture1.jpg発表の内容と、林歯科での治療費を含めたご案内をカード型のラミネートにしてチェアサイドに置いています。ご関心のある方は、どうぞ担当スタッフにご相談下さい。

DSC08685.jpg院長が、11/15に講習会に出かけ、次の週には早速医院までデモンストレーションに来ていただいた印譜ラテックス社から、ピエゾサージェリー®が届きました。

ピエゾサージェリー講習会受講
デモンストレーション風景


早速、オペ室に設置しました。





DSC08686.jpgアップで見るとこんな感じです。

DSC08687.jpg今回、同時に導入したのが、上顎のインプラント手術のソケットリフトに用いるシンクレスト(左の写真)です。

ピエゾサージェリーの講習会で教えていただいた新しい機材ですが、今後のインプラント治療の向上に役立てたいと思います。




佐藤 貞雄 教授( 神奈川歯科大学成長発達歯科学講座)の講演を院長が受講してきました。
:白水貿易主催 
東京 11月29日(日) 10:00〜17:00 UDXカンファレンスオフィス 定員50名


091129.jpg
日曜日の朝から東京での講演なので、土曜日の夜の診療終了後に旭川空港から飛行機で出かけました。

今、取組んでいる咬合平面の設定方法における矯正歯科で用いる規格レントゲン写真の応用について、示唆が得られたと言って、喜んで帰ってきました。今回の講習会の内容は次の通りです。

動物の体制の中で咀嚼器官は動物の生命維持の上で最も重要な器官として進化してきた。本能・情動行動発言の道具として発達 した咀嚼器官は、脳の発達に伴って直接的な本能・情動行動発言が抑制されるようになり、睡眠時の咀嚼筋活動(ブラキシズム)としてその機能の名残をとどめ るに到った。最近、ブラキシズムがストレス発散のための重要な機能であることが多くの研究によって証明され、それに伴って鹿における咬合の概念は大きく変 わりつつある。
 ストレスは咀嚼筋(ブラキシズム)を誘発してストレスを発散するが、このとき上下の歯の接触様式によって筋活動の大きさが左右される。すなわち、睡眠ブ ラキシズムは基本的には中枢性に誘発される現象であるが、咀嚼筋活動の強さは咬合様式に依存していると考えられる。すなわち、ブラキシズム運動時に臼歯が 接触するタイプの咬合では強大な筋活動が誘発され、結果として歯や歯周組織、顎関節などに破壊的影響を及ぼすことになる。それゆえ、生理的なブラキシズム によって生理的なストレス発散を行い健康的な生活を送る上で正しい咬合が重要となる。
 これまでブラキシズムは多くの歯科疾患に関連する要因と考えられてきた。ブラキシズムが咀嚼器官の重要な機能ということになると、咬合治療の基盤を下顎 のブラキシズム運動におくことが必要であると同時に多くの口腔疾患の予防においても咬合を無視する訳にはいかないことを意味している。本セミナーでは、こ れらの背景から求められる咬合治療のあり方について考察すると共に臨床的な実戦についても解説する。

講演内容:
 1.シークエンシャル咬合の概念と咬合医学
 2.咬合診断と治療計画
 3.咬合の発達と咬合のルール
 4.ブラキシズム審査と診断への応用
 5.シークエンシャル咬合の構築
 6.咬合治療の実践と症例


佐藤先生は、旭川のご出身との事で、時折旭川でも勉強会に招かれていらっしゃるとの事です。「また近いうちに行くから」とおっしゃったので、すかさず名刺をお渡ししてきました。


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