歯の治療: 2009年9月アーカイブ

8月上旬に金城先生が2.5倍双眼ルーペでの治療を開始し、8.22のデンタルショーで新しいルーペ、院長用の6倍と、私と米田先生用の2.5倍を二つ買いたしして

DSC08139.jpgこれで、常勤歯科医師4名が双眼ルーペでの診療に移行しました。

DSC08141_1.jpg院長は、通常はこれまでの4倍を使用し、必要時は6倍。

写真は6倍のルーペを付けたところ。
拡大率が高くなるとその分視野が狭くなるので、アシスタントとの密な連携が必要です。










DSC08064_1.jpgDSC08140_1.jpg


金城先生                                           米田先生

DSC08125.jpgそして、私です。

慣れるまでお互い大変ですが、頑張りましょう。

10日ほど前のデンタルショーで購入を決めた新しい機材が、導入されました。

東京歯科産業が販売している「ペリオテスト」です。

DSC08128.jpg
DSC08130.jpg
患者さんに負担をかけずに、歯の「動揺度」を計測するための機械です。詳しくは、左の取扱説明書からの抜粋を拡大してご覧下さい。
←クリック


これから、歯周病の方の歯の動揺についての検査、咬み合わせの過剰負担が無いかの確認、インプラント植立後のチェックなどに応用して行く予定です。


periotest:tokyosikasangyo.png東京歯科産業のサイトには、より詳しい説明が記載されています。
東京歯科産業/ペリオテスト←クリック



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