歯の治療: 2009年6月アーカイブ

このごろ、顎の痛い患者さんの来院が増えています。

今日も二人、昨日も二人、顎関節症の患者さんが新患として来院されました。
林歯科が、顎の痛みを解消する治療に力を入れている事が伝わっているようです。

先日は、他の歯科医院からのご紹介で来院された方もいらっしゃいました。

長く悩んでいらした方も多く、ご相談時間が長くかかる事もあります。

林歯科では、院長が専門である矯正歯科の知識も応用し、必要時にはME機器や歯の模型を用いた詳細な診断方法で、顎の動きや歯の当たり方を分析します。
症例検討会で、皆でディスカッションするケースもあります。
これは、夜、診療が終わった後に行っています。

顎の痛みは、今日来て今日すぐ治るものではありませんが、ゆっくり気長に一緒に治して行きましょう。
何か新しい事を学んで来ても、毎日の臨床に取り入れるには、様々な壁があります。

新しい事をすると、不慣れなために、これまでより長い時間がかかります。
慌ただしい毎日の中で、つい、『今度時間のある時に』と思ってしまいがちです。

けれども、それではだめなのです。

面倒でも、不慣れでも、ひたすら繰り返す。
それが当たり前になるまで繰り返す。

そうして初めて毎日の臨床に生かされてきます。

今年から始めたフェイスボートランスファーも、ほとんど毎日、どなたかの治療に行うようになってきました。
今日は、院長の指導で、金城先生にやってもらっています。

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「精密機器につき取扱注意!」という 仰々しいシールが貼ってある

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大きな段ボール箱が届きました。

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中に入っているものはこんなにたくさん!

全部、大切にパッケージされています。







これを組み立てると

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新しい咬合器です。

これはロッキーマウンテンモリタのSAMという咬合器で、矯正治療の模型診断によく使われるものです。

矯正症例の内、模型診断が必要な場合はこちらを使う予定です。



ロッキーマウンテンモリタホームページ→クリック
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