歯の治療: 2009年3月アーカイブ

「ちょっと気になるけど、大人の歯が生えそろってからでないと治せないかも...」
「それとも早く始めたほうがいいのかな?」

そんなお母様方の悩みを解決!

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林歯科医院では、春休み中に歯並びの無料相談を受け付けています。

  • 対象:中学生まで
  • 期間:平成21年4月12日日曜日まで

お申し込みは→林歯科受付 へお電話を
0166-57-6655
「春休み 無料矯正相談をお願いします」
とおっしゃってください。


  • 治さないといけないのか?
  • 治すなら何時から始めるのがベストか?
院長林俊輔がズバリお答えします。


成長期の矯正治療は、「ここで始めるのがベスト!」というタイミングがあります。
そのときに始めるのが、一番きれいに、短い期間、少ない負担で治ります。

たとえば、5ヶ月でここまで治ります。



どうぞ、お気軽に御電話下さい。


お申し込みは→林歯科受付
0166-57-6655
までお電話でどうぞ



3/10 火曜日の朝。
院長は届いた模型のチェックをして、夕方からの診療の準備をしました。→クリック

そして、治療スタート。
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DSC06309.jpgなんだか、機材もステップも
増えて

大事になっています。







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終了後は、勤務医の米田先生、金城先生にレクチャーしながらミーティング。
何をやっていたのか、何のためなのか、説明します。

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一日、お疲れさまでした。





旭川市・林歯科医院は、あたらしい治療方法、システム、イベントに取り組む歯科医院でありたいと思っています。
新たにスタートした事や季節限定のイベントは、来院される方々の眼にとまる様に、医院の玄関内外のポスターボードや掲示板にポスターを貼って御知らせしてます。

今月の新しいポスターの一枚目が今日完成しました。

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現在、院長が取り組んでいる咬合療法、矯正歯科治療の融合した治療方針をお伝えする「バランス矯正歯科」のお知らせポスターです。

←クリックして拡大してご覧頂けます。

詳しくは来週から配布予定のパンフレットをご覧下さい。


長期的に安定した機能的・審美的に優れた噛み合わせを目指して、これからも「バランス矯正歯科」を組み立てていきます。





今月のポスターはあと2枚。来週始めにはなんとか仕上げたいと思います。
今日は、去年から院長が東京で学んでいる入れ歯作りのシステムで診療している患者さんの、新しい入れ歯の試適の日でした。「試適」と言うのは、入れ歯を作るステップで、ロウで作った土台に人工歯を並べて土台のフィットや咬み合わせのチェックをする事です。

前回は、今回導入したシステムで、咬み合わせのチェックを行いました。

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今回新しく導入した咬合器で咬み合わせを再現して歯並びを作ってもらっています。
これを患者さんに試してもらい、次回完成予定です。
治療前に記録のための写真をとりました。

これまで以上にフィットがよく噛みやすい入れ歯ができるのではないかと、楽しみです。
土日かけて色々試行錯誤していたバランス矯正歯科のホームページをスタートしました。
  バランス矯正歯科

これからの林歯科の歯科治療の原点になるであろう治療の概念を紹介して行きます。
もう少し充実したものに作って行こうと予定しています。

バランス矯正についてのお問い合わせ窓口も設置しておりますので、ぜひご相談下さい。

バランス矯正ご相談窓口
院長がここ数年勉強して来た事を臨床に応用するスタイルの集大成として「バランス矯正歯科」という言葉を考えました。
これからの林歯科医院の歯科治療のベースになる考え方がこの「バランス矯正歯科」です。

まず、この治療の考え方を来院される方に知っていただきたいと思い、現在パンフレットを作成中です。

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この週末は、バランス矯正歯科のホームページを作成していました。思ったより時間がかかり、全く途中までです。今日中に終わると思っていたのですがちょっと難しそうです。

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生体の機能と形態のバランスを整える歯科治療を目指し、これからも頑張ります。


3月に入り、転勤、進学などで矯正治療を中断されるご相談が相次いでいます。

進学の場合は予定が立てられますので、3月までには一段落して歯を動かす装置を外して帰省時にチェックできるよう「保定装置=リテーナー」をご用意できるようにしています。

ところが、一ヶ月ほど前に決まる転勤の場合は、お互い予定が立ちません。
治療が終了間際であれば、装置を外してリテーナーに移行、そうでなければその装置のままで、転居先の矯正歯科を探してご紹介ということになります。
治療の費用についても、受け入れ先の矯正歯科によってシステムが違うためご相談が必要になります。
転勤の多い方については、治療開始前にある程度ご相談してのスタートということにしています。


さて、今回、矯正治療途中の患者さんが旭川にいらしたときのためのサポートシステムを立案いたしました。治療の中断無く、また費用の負担も少なく転医することができるようにいたしました。
その方の治療段階によって若干ご負担が違います。


相談検査料2万円。引き継ぎに必要なのはこの料金のみ

装置変更が無ければ、あとは毎月、調節料が3〜5千円。


装置変更については
・歯を動かす治療中の方(マルチブラケット)は、終了後、保定管理料3万円、
・乳歯が残っている方で、永久歯萌出後二期治療に進む方はCコース治療費16万円、
が別途必要となります。

詳しい内容はホームページをご参照の上、ご来院下さい。
→林歯科ホームページ>矯正歯科>「転医患者受入」


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矯正担当医:林俊輔(院長)

 北海道大学1984年卒 
 歯科矯正学講座に5年間在籍
  歯学博士
  矯正治療歴25年


ご予約は0166-57-6655
または矯正相談専用メールでどうぞ。



*治療費用は税別です。

林歯科医院の訪問診療は、歯科衛生士による専門的な口腔ケアをベースにしています。

専門家の定期的なケアに加え、もちろん家族や施設職員による毎日のケアが大切なのはもちろんのことです。そこで、施設職員の皆さんを対称としてケアの講習会を行っています。
今年に入ってからも、2月に一回、3月に一回、それぞれ講習会を行いました。

03050001.jpg患者さんにモデルになっていただき、施設職員の方々に実際のケアの様子を見ていただきます。









02270014.JPGケアのための道具の使い分けも見てもらいます。










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ケア前後の写真を見てもらって、ケアの重要性についても説明しています。

また、機能回復のための口腔ケアとしてパタカラの説明を行う事もあります。
皆さん熱心にメモを取りながら受講していただき、熱意を感じました。

院長が去年の10月から東京に通って勉強している入れ歯作りの方法を、少しずつ林歯科の毎日の臨床に取り入れています。

現在通院中の患者さん、二名の入れ歯はこのシステムで製作しています。

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昨日の夜は、入れ歯の咬み合わせをチェックしたものを、









DSC06259.JPG技工士さんと打ち合わせをしながら咬合器という咬み合わせを再現する装置に装着しました。









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今朝、装着の終わった模型が届いたので写真を撮りました。








DSC06266.JPGこの咬合器はセミナー講師の阿部晴彦先生が開発されたABE SHILLA SYSTEMの咬合器です。

このようなタイプの咬合器は半調節式といい、患者さんの顎の運動に合わせて調整する部分がたくさんあります。






セミナー参加のために一器、今回の治療のためにもう一器を用意しました。
10数万円するもので、高価なモノだとは思いますが、治療のために必要とあればやむを得ません。

これで、今まで以上に良い入れ歯が作れるのであれば、何よりです。







3月1日 日曜日東京での入れ歯のセミナーから戻り、昨日の月曜日からは通常の診療体制です。
今回のセミナーから九州でのコースの参加者が合流し、九州弁が飛び交う会場になったそうです。


PICT2865.jpgさて、昨日の月曜日から、

早速学んで来た方法で、入れ歯の咬み合わせ、顎の動きを再現できるように治療に取り入れています。



来週には、勤務医の先生方に習って来た事を伝えます。



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いろいろ手間がかかりますし、患者さんの協力も必要ですが、より良い入れ歯を作るよう、さらに研鑽を重ねて参ります。

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