歯の治療: 2008年5月アーカイブ

旭川市・林歯科医院では、歯ぎしりの負担が強すぎる方、顎関節症の方に、荷重を和らげるためのプレート状の装置の使用をお薦めしています。


「どのくらいの方が使っていらっしゃるのでしょうか?」

月に大体30〜40名の方がこのような症状の緩和のための治療をスタートされます。
通常は、夜間の使用をお願いしていますが、なかには「つけている方が楽なので」と日中も使用されている方もいらっしゃいます。

本来、歯の治療のための装置なのですが、顎がリラックスする事で、肩こりや頭痛が和らいだというご報告をいただく事もあります。治療の目的ではありませんが、そのようにおっしゃっていただくと、私たちもうれしくなります。

一方、残念ながら、嘔吐反射などのために装置の使用を断念される方がいらっしゃる事も事実です。
その場合は、患者さんと相談しながら、また別の治療方法を模索していきます。

治療の方法は、一つではありません。

このような治療について、詳しくお知りになりたい方は、林歯科のホームページ「咬合療法」の項をご覧下さい。

休みの日に何をしているかと言うと、

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ホームページに載せるコンテンツの作成をしています。

結構大変。
昨日の夜、途中までやって、今朝からやって、「お、できた!」
と保存しようと思ったらphotoshopがクラッシュ!!!

しばらくダメージから立ち直れませんでした。

で、完成です。
矯正治療のためのレントゲン写真撮影から分析までのプロセスをアニメーションにしてみました。


総義歯になってしまうと、残った歯茎の状態が、入れ歯の安定度を決めるようになります。
骨が薄くなり、歯茎に高さがなくなると、入れ歯は簡単にずれやすくなります。

昨今の技術の進化で、インプラントにマグネットをつけて入れ歯を支える方法ができました。
2〜3カ所のインプラントにマグネットをつけ、入れ歯とは磁力でくっつきます。


この方法ですと、歯茎の条件が悪くてもかなり入れ歯を支えられます。
もっとたくさんインプラントを植えられる人は、その方がしっかりかめるかもしれませんが、入れ歯で、ということであればこのような方法もあります。


残念ながら、この治療は保険外診療の対象です。治療費、方法の詳細は、受付または担当医にお問い合わせ下さい。
旭川市林歯科医院では、毎月7〜8名の方が新たに矯正治療を開始されます。
毎週一人か二人の矯正のための診断を行っている事になります。
もちろん、矯正相談を希望される方は、もっとたくさんいらっしゃいます。

これまで、矯正相談のときに使っていた資料は、19年前の開業時に用意したものをベースに、少しずつ手を加えてきたものです。

このごろ、少し古ぼけた感じになっていました。
ここ数年、院長が、咬合と姿勢、習癖、筋肉などの関係を考えるようになってきたので、説明の際に他の本を持ってきて説明する事も多くなりました。

そこで、新しい矯正相談のための資料集を作成しました。

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同時に、説明終了時に配布するためのパンフレットも作成しました。

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歯の治療の説明は、言葉を尽くしても中々ご理解いただけない事が多く、はがゆいこともあります。旭川市林歯科医院では、院長の方針で、説明の際に「一目で分かる」資料を整備するよう心がけています。

これからも、より直観的で、見て分かる説明を目指して、資料の整備を行っていこうと思います。

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