旭川市・林歯科医院では、歯ぎしりの負担が強すぎる方、顎関節症の方に、荷重を和らげるためのプレート状の装置の使用をお薦めしています。
「どのくらいの方が使っていらっしゃるのでしょうか?」
月に大体30〜40名の方がこのような症状の緩和のための治療をスタートされます。
通常は、夜間の使用をお願いしていますが、なかには「つけている方が楽なので」と日中も使用されている方もいらっしゃいます。
本来、歯の治療のための装置なのですが、顎がリラックスする事で、肩こりや頭痛が和らいだというご報告をいただく事もあります。治療の目的ではありませんが、そのようにおっしゃっていただくと、私たちもうれしくなります。
一方、残念ながら、嘔吐反射などのために装置の使用を断念される方がいらっしゃる事も事実です。
その場合は、患者さんと相談しながら、また別の治療方法を模索していきます。
治療の方法は、一つではありません。
このような治療について、詳しくお知りになりたい方は、林歯科のホームページ「咬合療法」の項をご覧下さい。






