「このごろ顎が痛い患者さん、多くない?」「やっぱり?私もそう思ってた」
そんな会話をしたのが、昨日です。
何年か前から、院長が噛み合わせが全身に与える影響について勉強を始め、去年の春に出かけた講習で、林歯科の診療は「噛み合わせに重点を置く治療」に向けて、しっかり舵をとりなおしました。患者さんの診査の際にも、今まで以上に噛み合わせ、顎の動き、姿勢、様々な不調の有無を確認するようになりました。
噛み合わせの意義についてお話をする機会も増えてきました。
院内にも、様々な資料をそろえてご覧いただけるようにしています。
もちろん、このブログでも、歯並び、噛み合わせ、顎の動き、顎関節症と言ったお話をする機会が増えました。
すると、どういう訳か、「顎が痛い」という症状を訴えて来院される方が増えてきたような気がします。
それは、いつも通院されている方からのご紹介のこともあります。
ホームページをご覧になってということもあります。
もしかすると、今までなんだかわからない不調があり、どこに相談していいのかわからなかった方が、旭川市林歯科医院を見つけてくださったのかもしれません。
昨日は、随分遠くから、「近くではこういうことが相談できるところが無くて」と来院された方がいらっしゃいました。もしかすると、相談すれば答えていただける歯科医院がお近くにあっても、見つけられなかったのかもしれませんね。そう思うと、こうして情報を発信していることが、患者さんのお役に立てる方法の一つであると改めて思われます。
今年は、年始から体調が優れず、blogが休みがちになっていたのですが、なんとか頑張って続けていこう!という気持ちになりました。